中国茶~よもやま話~
2026年07月08日
皆さんこんにちは!
土・日・月と梅雨らしく雨が続きましたね(^^;
と思いきや天気予報では、今週はかなり暑い日が続くみたいですが(^^;
このまま本格的な夏の到来でしょうか(^^;
さて、話しは変わりまして今日7/8は「中国茶の日」です(^^)
「中国茶」とは「中国」や「台湾」等、中華圏で作られるお茶の総称で、2007年(平成19)に
「日本中国茶協会」が制定しました。
なぜ、7/8なのかといいますと、中国語の「7(チ)」日本語の「8(ヤ)」この2つを
調和させる事で、「チ・ヤ = チャ(茶)」と読ませることから選ばれました(^^)
ところで、「日本茶」と「中国茶」の違いはどういう所なのでしょうか。
ご存知の方も多いかもしれませんが、「日本茶」は茶葉に加工する段階で温泉の
湯気をあてるように、蒸気で一気に蒸し上げます。
熱で酸化がピタッと止まり、生葉本来の鮮やかな緑色と青々しいフレッシュな旨味が
そのままキープされます(^^)
一方、「中国茶」は茶葉に加工する段階で、中華鍋のような大きな釜で直火で
パラパラと炒ります。
火の熱で酸化を止めつつ水分を飛ばす事で、生葉の青臭さが消えて香ばしさや
すっきりした甘みが引き出されます(^^)
また、「中国茶」は茶葉の発酵度や製法によって、「緑茶」「白茶」「黄茶」「青茶」
「紅茶」「黒茶」の「六大茶類」に大きく分類され、それぞれに特有の香りや味わい
効能があります(^^)
「六大茶類」の違いはこちらです
・緑茶
茶葉をまったく発酵させないお茶(不発酵茶)の事です。
・白茶(はくちゃ)
茶葉をほんの少しだけ発酵させた中国茶で、少しだけ発酵させるので微発酵茶や
弱発酵茶とも呼ばれます。
茶葉の新芽が使われ、白っぽい産毛が生えているので「白茶」と呼ばれ花を思わせる
強い甘い香りが特徴です。
・黄茶(きちゃ)
「黄茶」も発酵度合いが弱めで、茶葉をしばらく高温多湿の空間に置いておく
悶黄(もんこう)とよばれる独自の発酵工程があります。
「緑茶」に似たすっきりとした味わいで、飲みやすいお茶です。
・青茶(あおちゃ/せいちゃ)
半分だけ発酵させた半発酵茶で、基本的に「烏龍茶」を指します。
同じ「青茶」の中でも発酵度合いを変える事で、フローラルな香りやフルーティーな
味わい等、幅広い味や香りが生まれます。
・紅茶
茶葉を完全に発酵させると「紅茶」になります。
十分に発酵させることで、「紅茶」特有の芳醇で熟したような香りや味わいが生まれます。
・黒茶(くろちゃ/こくちゃ)
加熱して乾燥させた茶葉を、微生物を使ってじっくり発酵させて作られる「中国茶」です。
「黒茶」独自の発酵方法は握推(あくたい)と呼ばれ、湿気を含ませた茶葉に空気中の菌を
棲みつかせて発酵させます。
こうすることで、漬物のような独特の酸味やコクが生まれます。
「黒茶」の代表的なお茶は「プーアル茶」です。

ところで「六大茶類」の中でも、これからの暑い夏には「白茶」がいいみたいですね(^^)
「白茶」は体内の余分な熱を冷ます力(清熱作用)が非常に強いお茶で、体にこもった
暑さをすっきりと和らげてくれます。
また、「白茶」はわずかに自然発酵(微発酵)させている為、体に優しく、冷房で冷えた
胃腸にも負担をかけにくい性質があるとの事です(^^)
至れり尽くせりですね(^^)
今まで「白茶」は飲んだ事ありませんでしたが、これを機会にいろいろと飲んでみたいと
思います(^^)

《マツウラ》
土・日・月と梅雨らしく雨が続きましたね(^^;
と思いきや天気予報では、今週はかなり暑い日が続くみたいですが(^^;
このまま本格的な夏の到来でしょうか(^^;
さて、話しは変わりまして今日7/8は「中国茶の日」です(^^)
「中国茶」とは「中国」や「台湾」等、中華圏で作られるお茶の総称で、2007年(平成19)に
「日本中国茶協会」が制定しました。
なぜ、7/8なのかといいますと、中国語の「7(チ)」日本語の「8(ヤ)」この2つを
調和させる事で、「チ・ヤ = チャ(茶)」と読ませることから選ばれました(^^)
ところで、「日本茶」と「中国茶」の違いはどういう所なのでしょうか。
ご存知の方も多いかもしれませんが、「日本茶」は茶葉に加工する段階で温泉の
湯気をあてるように、蒸気で一気に蒸し上げます。
熱で酸化がピタッと止まり、生葉本来の鮮やかな緑色と青々しいフレッシュな旨味が
そのままキープされます(^^)
一方、「中国茶」は茶葉に加工する段階で、中華鍋のような大きな釜で直火で
パラパラと炒ります。
火の熱で酸化を止めつつ水分を飛ばす事で、生葉の青臭さが消えて香ばしさや
すっきりした甘みが引き出されます(^^)
また、「中国茶」は茶葉の発酵度や製法によって、「緑茶」「白茶」「黄茶」「青茶」
「紅茶」「黒茶」の「六大茶類」に大きく分類され、それぞれに特有の香りや味わい
効能があります(^^)
「六大茶類」の違いはこちらです
・緑茶
茶葉をまったく発酵させないお茶(不発酵茶)の事です。
・白茶(はくちゃ)
茶葉をほんの少しだけ発酵させた中国茶で、少しだけ発酵させるので微発酵茶や
弱発酵茶とも呼ばれます。
茶葉の新芽が使われ、白っぽい産毛が生えているので「白茶」と呼ばれ花を思わせる
強い甘い香りが特徴です。
・黄茶(きちゃ)
「黄茶」も発酵度合いが弱めで、茶葉をしばらく高温多湿の空間に置いておく
悶黄(もんこう)とよばれる独自の発酵工程があります。
「緑茶」に似たすっきりとした味わいで、飲みやすいお茶です。
・青茶(あおちゃ/せいちゃ)
半分だけ発酵させた半発酵茶で、基本的に「烏龍茶」を指します。
同じ「青茶」の中でも発酵度合いを変える事で、フローラルな香りやフルーティーな
味わい等、幅広い味や香りが生まれます。
・紅茶
茶葉を完全に発酵させると「紅茶」になります。
十分に発酵させることで、「紅茶」特有の芳醇で熟したような香りや味わいが生まれます。
・黒茶(くろちゃ/こくちゃ)
加熱して乾燥させた茶葉を、微生物を使ってじっくり発酵させて作られる「中国茶」です。
「黒茶」独自の発酵方法は握推(あくたい)と呼ばれ、湿気を含ませた茶葉に空気中の菌を
棲みつかせて発酵させます。
こうすることで、漬物のような独特の酸味やコクが生まれます。
「黒茶」の代表的なお茶は「プーアル茶」です。

ところで「六大茶類」の中でも、これからの暑い夏には「白茶」がいいみたいですね(^^)
「白茶」は体内の余分な熱を冷ます力(清熱作用)が非常に強いお茶で、体にこもった
暑さをすっきりと和らげてくれます。
また、「白茶」はわずかに自然発酵(微発酵)させている為、体に優しく、冷房で冷えた
胃腸にも負担をかけにくい性質があるとの事です(^^)
至れり尽くせりですね(^^)
今まで「白茶」は飲んだ事ありませんでしたが、これを機会にいろいろと飲んでみたいと
思います(^^)

《マツウラ》
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