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「日清焼そば」

2026年07月02日

南千里店

こんにちは

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今から67年前の1963年の7月2日、世界初のインスタント焼きそば袋麺が

日清食品により発売されたそうです。



インスタント袋麺タイプの焼きそば として誕生し 現在も販売が続く ロングセラー商品です。

インスタント食品は食べものから飲みものまでいろいろとあり便利です、

災害時の非常食・備蓄食としてもとても優秀です。

一方で塩分や添加物、カロリーなどが気になり控える人もいると思います。

私も日頃インスタント食品は控えています。

ただどうしても食べたくなる好物があります、それが私の場合はインスタント焼きそば、

インスタントでない方の焼きそばはもちろん大好きですが、

こちらは別物、ときどき食べたくなります。

カロリーが高め(大盛りを食べているから)なのでそこが気になり控えていますが

年に数回はおいしくいただいています。

今回、ブログを描くにあたり日清の袋麺焼きそばと日清UFOの食べ比べをしてみました。



袋麺の方が 麺がしっかりしており ソースも 濃すぎず、

屋台で食べるような 香ばしい 風味がありました。

少し 作るのに手間がかかりますが味は私好みでしたし、それに カップ焼きそば より

アレンジのしやすさも魅力の一つだなと感じました。

食べる前まではそんなに変わらないと思っていましたが実際に食べてみて

フライパンで焼くひと手間、洗い物も出ますがそれでも

ずっと売れ続ける理由が分かったような気がします。

ちなみにインスタント焼きそばは開発研究者のうっかりミスから生まれたそうです。

当時、チキンラーメンに続く新商品を開発していた際、

水と麺の入ったフライパンを火にかけたまま席を外してしまったそうです。

戻ると水はすっかり蒸発し、麺はカラカラに焦げていました。

普通なら捨ててしまうところですが、その研究者が「もったいない」と食べてみたところ・・

「汁気のないこの麺、焼きそばになるんじゃないか!?」とひらめいたそうです。

さらにそれから13年の時を経て1976年にはカップ焼きそばUFOが誕生しました。

長く愛される人気の理由には常に ソースや麺の改良を重ね美味しさを

求める企業努力のようです。

日清食品が世界初のインスタントラーメン(チキンラーメン)を作った理由は、

「戦後の深刻な食糧難の中で、誰もが手軽に美味しく食べられる食事を提供し、
人々の生活に希望を届けたかった」

からと創業者の安藤百福は語っています。



《こうさき》

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