「地球温暖化なのになぜ寒い?『最強寒波』の裏に隠された意外な真実」
2026年02月02日
今日もメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。
「地球温暖化っていうけど、結局冬は寒いじゃん!」
そんな風にツッコミを入れたくなる冷え込みが続いていますね。
実はこの「温暖化なのに寒い」という現象、科学的には意外なメカニズムで
つながっているんです。
冬季には、北極点上空は太陽が全く当たらないことから
「極渦」と呼ばれる非常に冷たい渦ができます。
この極渦が通年ならば3つに分裂し、ヨーロッパ、アメリカ、アジアに流れ込むのですが
今年はヨーロッパの高気圧が張り出す影響で2つに分裂し、一つはアメリカに、
もう一つはシベリアに南下しています。

Image by ChatGPT
この影響でヨーロッパは温暖になり、アメリカとアジアに例年以上の寒気が入り
日本列島は寒い日が続いているそうです。
●北極の寒気流出: 温暖化により北極圏の気温が上昇し、冷たい空気が北極に留まらず
偏西風の蛇行に乗って中緯度地方(日本など)へ南下しやすくなるため
強烈な寒波がやってきます。
●海氷減少の影響: 北極の氷は「断熱材」の役割を果たしており
これが減少すると熱が大気へ放出され、北極の冷たい空気が中緯度へ
流れやすくなります。

冬が苦手な私にとって地球温暖化の影響で過ごしやすくなるかと思っていましたが
そんなことはありませんでした。
2025年6〜8月、夏の平均気温はそれまでの最高記録だった
2024年(+1.76度)を大幅に更新する+2.36度)になったので
冬の最低気温も上昇するかと期待してました。
「温暖化=ずっと暖かい」ではなく、「気候が極端になる」というのが現代の冬の特徴です。
暖かい日と猛烈に寒い日のギャップが激しくなるので、
体調管理にはこれまで以上に気をつけたいですね!
《ナカオ》
「地球温暖化っていうけど、結局冬は寒いじゃん!」
そんな風にツッコミを入れたくなる冷え込みが続いていますね。
実はこの「温暖化なのに寒い」という現象、科学的には意外なメカニズムで
つながっているんです。
冬季には、北極点上空は太陽が全く当たらないことから
「極渦」と呼ばれる非常に冷たい渦ができます。
この極渦が通年ならば3つに分裂し、ヨーロッパ、アメリカ、アジアに流れ込むのですが
今年はヨーロッパの高気圧が張り出す影響で2つに分裂し、一つはアメリカに、
もう一つはシベリアに南下しています。

Image by ChatGPT
この影響でヨーロッパは温暖になり、アメリカとアジアに例年以上の寒気が入り
日本列島は寒い日が続いているそうです。
●北極の寒気流出: 温暖化により北極圏の気温が上昇し、冷たい空気が北極に留まらず
偏西風の蛇行に乗って中緯度地方(日本など)へ南下しやすくなるため
強烈な寒波がやってきます。
●海氷減少の影響: 北極の氷は「断熱材」の役割を果たしており
これが減少すると熱が大気へ放出され、北極の冷たい空気が中緯度へ
流れやすくなります。

冬が苦手な私にとって地球温暖化の影響で過ごしやすくなるかと思っていましたが
そんなことはありませんでした。
2025年6〜8月、夏の平均気温はそれまでの最高記録だった
2024年(+1.76度)を大幅に更新する+2.36度)になったので
冬の最低気温も上昇するかと期待してました。
「温暖化=ずっと暖かい」ではなく、「気候が極端になる」というのが現代の冬の特徴です。
暖かい日と猛烈に寒い日のギャップが激しくなるので、
体調管理にはこれまで以上に気をつけたいですね!
《ナカオ》
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