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二十日正月

2026年01月20日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日1月20日は「二十日正月」(はつかしょうがつ)です。





西日本においては正月納めの日、東日本においては仕事始めの日されています。

古くからの慣習として、本日1月20日をもって正月行事が全て終わりとされていることから、1月20日は二十日正月と呼ばれており、
正月最後の日としてお正月の飾り物を全て片付け、
お正月料理やお餅なども全て食べつくします。





正月料理に出される鰤ぶりや鮭なども、昔は冷蔵庫も冷凍庫もなく、物流も発達していなかったため、魚は塩漬けにして保管されていました。
20日頃には頭と骨しか残っておらず、それを汁物や煮物に仕立て最後のご馳走にして食べることから、主に西日本では二十日正月のことを骨正月・頭(かしら)正月と呼ぶ場合もあります。

他の地域でも

●乞食正月(石川県)
残った正月料理をすべて平らげる様子から。

●棚探し(群馬県)
戸棚の奥に残っている餅や料理を探し出して食べることから。

●フセ正月(岐阜県)
正月の名残をきれいに食べ切る風習に由来。

どれも共通しているのは、いただいた恵みを無駄にせず、感謝とともに締めくくるという姿勢です。


忙しい現代では、正月気分もあっという間に過ぎ去ってしまいがちですが、1月20日をひとつの節目として意識してみると、 お正月気分も完全に抜けて、今年も一年が本格的に始動したなという感じですね。

もし冷蔵庫にお餅など残っていたら、 二十日正月にそれらを美味しく調理して、 静かな「祝い納め」を楽しんでみてはいかがでしょうか(^-^)






《いまい》

調光レンズ、新色《バーガンディ》

2026年01月19日

メガネのセンリ

今日もメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

当店で取り扱っておりますレンズメーカー、カールツァイスから
調光レンズに新色Burgundy(バーガンディ)が2026年2月2日(月)より追加いたします。



調光レンズとは紫外線が当たるとスムーズに色が変化するレンズです。
屋内ではクリアに、屋外ではしっかりと発色し、
日常のさまざまなシーンで快適な視界を提供します。



バーガンディとは、フランスのワイン産地「ブルゴーニュ(Burgundy)」に由来する
深みのある紫がかった暗い赤色(赤紫色)のことです。
上品で落ち着いた印象を与える色で、秋冬のファッションやメイク、
髪色などで定番的に使われ、高級感や大人っぽさを演出します。


昨年、ニコン・エシロールから発売された赤色系調光レンズ、《ルビー》と
カールツァイスの《バーガンディ》を比較してみました。


(左がカールツァイス、右がニコン・エシロール)

室内ではどちらも全くの透明ではありませんが、フレームに入れると
ほとんどカラーは感じない程度です。


(左がカールツァイス、右がニコン・エシロール)

紫外線が当たると反応して着色します。
ニコン・エシロールの方が濃くなりますが「色目」が違います。
カールツァイスの方が深みのある赤みが特徴のカラーで落ち着いた色ですね~。
上品さと個性を兼ね備えた印象を演出する、幅広いスタイルに合うと思います。

今回のバーガンディ追加により、さらに選択肢が増えて
より多様なライフスタイルや好みに応えるラインナップとなりました。

発売日は2月2日ですが店頭にサンプルがございます。
実際の色味や見え方をご確認いただけますので
ぜひお手元で質感などをお確かめください。


《ナカオ》


第75期王将戦七番勝負第1局~今年最初のタイトル戦~

2026年01月18日

南千里店

昨年、将棋界の勢力図に少し動きがありました。
竜王、名人、叡王、王位、王座、棋王、王将、棋聖の八冠の内、全冠保持の藤井聡太竜王名人から叡王を奪取していた伊藤叡王が王座も奪取し、藤井聡太六冠、伊藤匠二冠となりました。
共に23歳の若き棋士が昨今の将棋界のトップを走っており、現在は他の棋士はその後塵を拝している恰好です。しかし、現在は無冠ではありますがどの棋士よりも将棋に真摯で熱心な若者が居ます。タイトルを持ち合う二人より10歳年上の『軍曹』とあだ名されている棋士・・・今年は彼の飛躍の年であると思うのは私だけでは無いはず。その彼が今年最初のタイトル戦で再度藤井王将に挑戦します。

ALSOK杯第75期王将戦七番勝負が、2026年1月11〜12日に静岡県掛川市「掛川城 二の丸茶室」で開幕しました。通年通り新年初めのタイトル戦である王将戦、第71期タイトル奪取から防衛を続けている藤井聡太王将に対する永瀬拓矢九段は昨年に続いて2期連続挑戦となります。

振り駒の結果、先手は永瀬九段となりました。事前予想でも挙げられていた両者の得意形でもある角換わりで進行していこます。序盤から手が進み、早い段階で“研究の深さ”が盤上ににじみ出ます。形が整うほどに一手の価値が重くなる角換わりは、わずかな手順差が終盤の難易度を何倍にも跳ね上げる――開幕局らしい緊張感が、初日からはっきりと感じられる展開でした。

1日目:封じ手までに漂った「ただならぬ濃度」
初日は、互いに“手を尽くしているのに、まだ核心が見えない”という濃密さで進行。深いところでのお互い水面下での攻防のが盤上に現れるような探り合いの中、それでも永瀬九段がややリードを奪っていると思われた封じ手前の68手に、藤井王将は8筋の継ぎ歩で攻めを厳しくしようとする意図に暫く考えた後、永瀬九段は封じ手を宣言。69手目を封じ手として盤を離れます。封じ手にかけた時間は17分。解説者が「やや先手良しだが、正解手が限られるほど複雑で、実質は互角の進行」と語っており、再開直後から一気に詰む詰まないの世界へ入る可能性も示されました。

封じ手時点の持ち時間も、永瀬九段が残り4時間3分、藤井王将が残り4時間42分。初日からすでに“終盤の入口”をうかがうようなテンポで、2日目にすべてが噴き出す――そんな空気を残して、掛川の夜は更けていきました。

2日目:封じ手▲2六金、そして一気に「殴り合い」へ
翌12日、封じ手が開封されると指し手は▲2六金。右金を前線に繰り出し、2筋の攻めを加速させる狙いが鮮明になります(いわゆる“棒金”を志向する一手)。この再開点から、攻めと受け、読みと読みが真正面から衝突していきました。

本局を語るうえで外せないのは、藤井王将が「予想していなかった」「認識不足だった」と振り返ったポイントです。藤井王将は得意の角換わり腰掛け銀へ誘導しつつ、44手目に△2二王と入城。しかしその直後、永瀬九段が“3筋の突き捨てを入れずに”49手目▲2四歩で飛先の歩を切る手順を選び、藤井王将の想定を外していきました。開幕局の勝負は、こうした「研究の角度」の差が、じわじわと形勢と心理の両方に効いていきます。

終盤は、どちらが勝ってもおかしくない混沌へ。評価値がシーソーのようにお互いに揺れ動く中、一時は藤井王将が逆転かと思われた場面もありましたが、永瀬九段は至って冷静な指し回して一度離れかけた勝ち筋を再び取り戻すと、1分に突入してもその冷静さは正確な寄せへと昇華していき、お互いの玉が盤上の真ん中まで接近する白熱した終盤を制した永瀬九段が137手で勝利。藤井王将は掛川城で続けてきた勝利の流れを止められた格好で、「本局は苦しい時間が長い将棋だった。より熱戦にできるようにしたい」と前を向きました。
王将戦開幕局はここ十年来、勝利棋士がタイトル戦を制するプチジンクスがあります。
永瀬九段にとっては再びタイトル保持者に返り咲く大きな足掛かりとなりました。

永瀬九段の先勝は、単なる1勝以上の手応えを感じさせます。藤井王将が“得意戦型”とする土俵で、手順の妙と終盤の踏ん張りで押し切った。シリーズはまだ始まったばかりですが、開幕局から「どちらが主導権を握るのか」をはっきり提示する一局でした。

第2局は、1月24〜25日に京都市伏見区「伏見稲荷大社」で行われます。掛川で示された永瀬九段の準備と精度に、藤井王将がどう修正で応えるのか。七番勝負は、ここからさらに濃くなっていきそうです。


そして王将戦恒例の『勝者の罰ゲーム』こと、コスプレ撮影!

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/01/13/articles/20260113s000413F2011000c.html

今年は万事塞翁がウマく行く!?

《タカダ》

懐かしくて新鮮な〜lafont TULIPE。

2026年01月17日

千里中央店

こんにちは。



現在、千里中央店玄関入って直ぐのスペースに、先日入荷しましたフランス製の人気ブランド『lafont ラフォン』のフレームをディスプレイしております。





『lafont 』新作のテーマは『現代版パリジェンヌ(パリの女性)』
流行に敏感で、独自のファッションスタイルを貫くのが現代のパリジェンヌ。彼女達が好むような大胆で独創的かつエレガントなコレクション。

今日ご紹介するのは、昨年秋のフランスの新作展示会『Silmo シルモ』で、『lafont 』の中で一番人気だったモデル「TULIPE チュリップ」です。


lafont TULIPE 上から 1057,432,6140 49 44,000yen

レンズシェイプはオーバル(楕円形)。最近のセルフレームではあまり見ない天地幅浅めのレンズシェイプ。メガネに30年近く関わってきた僕からすると、なんだか懐かしくもあり同時に新鮮でもあったり。
90年代に人気を博したレンズシェイプ…ここ最近トレンドとして回帰の兆しを見せています。







この「TULIPE」、素直で優しいオーバルのラインと、落ち着きのある素敵なカラーのアセテート生地とが相まって、とにかく良い!
年齢性別問わず掛けていただきたいモデルとなっております。もちろん颯爽とした女性の方には是非とも!


画像は『lafont 』の公式HPよりお借りしました。

あなたもパリのエスプリを纏ってみませんか!

来週も引き続き『lafont 』新作から別のモデルをご紹介させていただきます。お楽しみにー^_^。





《ウエノ》

JF.REY

2026年01月16日

千里中央店


こんにちは、
フレームのご紹介です。

J.F.REY

実はこちらのモデル、J.F.REY社に残っていた20年前の貴重な未使用モデルに
なっております。

J127 44 06

六角形のレンズとクラシックな雰囲気が特徴的なヴィンテージモデル。
上品さと個性が絶妙なバランスとなっております。


是非店頭にてお試しくださいませ!

いつもメガネのセンリのブログを
ご覧いただきありがとうございます。

 《ヤマモト》

メガネのことでお悩みですか?

当店、メガネのセンリには国家検定資格である「眼鏡作製技能士」が在籍しております。 国内唯一のめがねの国家検定資格を持つエキスパートが、 お客様一人ひとりに最適な提案・販売・ケアを行っており、 あなたの目の健康をサポートいたします。

メガネに関するお悩みやご相談がございましたら、 ぜひメガネのセンリにご来店ください。 下記の店舗にて、心よりお待ちしております。

【千里中央店】

住所: 大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル 2階
TEL/FAX: 06-6832-9520
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

【南千里店】

住所: 大阪府吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1階
TEL/FAX: 06-6834-1090
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

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