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努努鶏(ゆめゆめどり)

2025年09月30日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。



先日、まだ暑い日に友人がちょっと変わった手土産を持ってきてくれました。
その名も、「努努鶏(ゆめゆめどり)」

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箱を開けた瞬間から「温めないでお召し上がりください」というインパクトのある文字が目に飛び込んできます。
唐揚げ=温かいもの、というイメージが強いだけに、「えっ?冷たいまま食べるの?」と驚きました。


冷たいまま食べる不思議な唐揚げ。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが私は初めて食べました。

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努努鶏は、揚げた手羽先に甘辛ダレを絡め、冷やして味を染み込ませた福岡名物。
福岡といえば明太子や博多ラーメン、水炊きなどが名物ですが、近年じわじわと人気を集めているのが「努努鶏(ゆめゆめどり)」です。
古語で「決して」という意味を持つ“努努(ゆめゆめ)”から、
「決して温めないで」というユニークな食べ方が名前の由来になっているそうです。



冷蔵庫で自然解凍して、友人と一緒にさっそく実食。
ひと口かじると、カリッとした衣と甘辛ダレのコクが口いっぱいに広がり、後からほんのりピリッとしたスパイスが追いかけてきます。

冷たいのに香ばしく、お酒が欲しくなる味わいで、「これはクセになる!」と、ついつい手が止まりません。

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ビールやハイボールはもちろん、日本酒や焼酎との相性も抜群です。


福岡空港や博多駅の土産売り場、オンラインでも購入でき、冷凍保存が約90日可能とのことです。
持ち帰りやすく日持ちもするので、出張や旅行のお土産にぴったりです。


今回、友人が持ってきてくれたおかげで初めて味わった「努努鶏」
見た目は普通の唐揚げなのに、冷たいままでもこんなに美味しいという新発見でした。

福岡旅行や出張の際には、定番の明太子やラーメンに加えて、一度は試してほしい福岡グルメです^_^


《いまい》

マコモダケ

2025年09月29日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、道の駅で見かけた見慣れない青物。
「マコモダケ」という名前だけは聞いたことがあったものの、
どうやって食べるのかもわからず、ずっと素通りしていました。
でも、今回は好奇心に負けて、ついに買ってしまったんです!



マコモダケって、一体なに?
スマホで早速調べてみると、マコモダケはイネ科の植物「マコモ」の茎が
特定の菌によって肥大化したものだそう。
筍のような見た目から「真菰筍」とも書かれるんですね。
調べているうちにわかったのは、アクやクセが少なく、和洋中どんな料理にも合う
万能食材だということ。これは、初めての私でも失敗しなさそうで一安心です。



いざ、下ごしらえ!
まずはマコモダケの皮むきから。
根元の硬い部分を切り落とし、外側の緑色の硬い皮を剥がしていきます。
何層にも重なった皮を剥いていくと、中からツヤツヤの白い部分が顔を出しました。
その姿はまるで、白いアスパラガスのよう。
包丁でスッと切ってみると、シャキッとしたみずみずしい感触が伝わってきます。
新鮮なものは生でも食べられるそうなので、一切れだけ生のまま味見。
ほんのりとした甘みと、ほのかにトウモロコシのような香りがしました。



皮むきの後はピーラーで整えて食材の完成です。
今回はアスパラガスも入れたので同じくピーラーで皮むきです。



マコモダケ×アスパラ、食感のハーモニーが最高!
マコモダケは、タケノコとアスパラガスを合わせたような、
シャキシャキとした独特の食感が魅力。
一方、アスパラガスも同じくシャキッとした歯ごたえがありますよね。
この2つのシャキシャキ食材を組み合わせることで、炒め物全体の食感がグンとアップ!
豚肉の旨味を吸ったマコモダケとアスパラガスが、
一口食べるごとに異なる食感と風味を楽しませてくれます。

初めてのマコモダケ料理は、想像以上に美味しくて大満足の結果でした。
マコモダケはアク抜き不要で下ごしらえが簡単なので、料理初心者にもぴったりですね。
旬の短い野菜だそうなので、見つけたらぜひ試してみてはいかがでしょうか?
今度は天ぷらや炊き込みご飯にも挑戦してみたいと思います。



《ナカオ》

ローマ字、約70年ぶりのルール改定

2025年09月28日

南千里店

日本語ローマ字表記の歴史と変遷
日本語をアルファベットで表す「ローマ字表記」には、長らく二つの方式が併存してきました。それが「訓令式」と「ヘボン式」です。

訓令式は1937年に国が定め、1954年に改定された内閣告示を基盤にしています。五十音をできるだけ規則的にローマ字に置き換える仕組みで、「し」を「si」、「ち」を「ti」と書くように一貫性が重視されます。日本人のローマ字習得教育や言語学の分野では扱いやすい反面、外国人にとっては発音が直感的に伝わりにくいという弱点がありました。

一方のヘボン式は、19世紀(幕末)に来日した宣教師ジェームス・カーティス・ヘボンが辞書を編纂する際に採用した方式で、「し」を「shi」、「ち」を「chi」、「ふ」を「fu」と表記します。こちらは英語話者にとって発音が理解しやすく、パスポートや道路標識、駅名など国際的な表記の場面で広く使われるようになりました。

ジェームス・カーティス・ヘボン(日本最初の和英辞典編纂者)
結果として、日本国内では「教育では訓令式、実生活ではヘボン式」という二重基準が続くことになります。

この二重基準は、具体的な混乱も生みました。たとえば学校で「し」は「si」と習ったのに、パスポートでは「shi」と記載される。大阪を訓令式では「Oosaka」、ヘボン式では「Osaka」と書く。学習者や外国人にとってはどちらが正しいのか分からず、実用性とのズレが長年の課題となっていました。

こうした状況を受け、2025年夏に約70年ぶりのルール改定が行われることになりました。文化審議会がまとめた答申では、これまでの訓令式から大きく方向転換し、実際に広く使われているヘボン式を基本とする方針が示されています。今後は「shi」「chi」「tsu」「fu」「ji」といった表記が公式に認められ、教育の場でも国際的に通用する形が導入される予定です。



ただし、改定といっても全国の地名や人名が一気に書き換えられるわけではなく、例えば群馬県では県庁表記などは訓令式の『Gunma』、日本のパスポート表記ではヘボン式の『Gumma』が明治来の習慣として使用されており表記方法が混在。今後の話し合いによっては歴史的に既に訓令式表記が定着していれば、そのまま残されるケースも想定されます。重要なのは「これから新しく使う場面ではヘボン式に統一する」という方向性です。これにより、学校教育と社会での実用との間にあった溝が徐々に解消されていくでしょう。



今回の改定は、単なる表記の細部の問題ではなく、日本語を世界に伝えるための大きな転換点です。国内で育った規則性重視の訓令式と、国際社会で実際に定着したヘボン式。そのねじれを解消し、国際的な発信力と教育の一貫性を両立させるための試みなのです。70年の時を経て、日本語のローマ字表記は新しい時代に向けて整理され、より多くの人に分かりやすい形で広まっていくことになるでしょう。



70年ぶりに大きな転換を迎えるローマ字表記。訓令式とヘボン式の併存が整理され、ようやく国際社会と足並みをそろえることになります。もちろん、既存の表記や慣習は残る部分もありますが、今後はより一貫した形で使われていくことでしょう。

《タカダ》

生演奏に魅了された6度目の万博。

2025年09月27日

千里中央店

こんにちは。




万博も残り30日を切って、ここ数日来場者数も20万人オーバーでまさに「駆け込み万博」。もはやこれまでとは違うフェーズを迎えております。実際閉幕日の10月13日までWEB上ではどの日も満員となっております。(2日前の午前7時頃に追加での開放がありそれも争奪戦のようですが…)





9月19日。

6回目の万博に行ってきました。

この日は嫁さんと東ゲート12時で予約。

夢洲へ向かう中央線の車内は過去の同時刻と比べても人が多い。夢洲のひとつ前のコスモスクエア駅を電車が発車すると車内にコブクロ の曲「この地球の続きを」が流れ出し気持ちを高めてくれます。ニーマルニーゴー未来見に行こー♪…会期前半には無かった演出です。

更には夢洲到着直前の車内では車掌さんが、まるで飛行機の機長の挨拶よろしく「それでは今日一日素敵な思い出をおつくりください」みたいな事を言ってくださいます。ホェー(´ω`)


11時20分過ぎに改札を出て階段をあがり待機列につけようとしていると、案内の方が「東ゲート12時のお客様は西ゲートからもご入場いただけます。そちらの方がスムーズに入場いただけます」と促しておられます。


ここから30分掛けて歩いて西ゲートに行くのか

そのまま東ゲートに並んで待つのか

事前情報でここ最近東ゲートは人が多くて入場まで1時間以上掛かると聞いていたので、西ゲートまで歩いて行くことに。













結果的にはこれが大正解。

万博の外周を歩くことも新鮮でしたし、西ゲートは東ゲートに比べて空いていて実際12時15分には入場出来ました。幸先のいいスタートです。





この日訪れたパビリオンは『ルーマニア』『ハンガリー』『ガンダム』『シンガポール』


これは後でわかるのですがこの日の一般入場者数が過去最多の22万1576人だったそうで…そりゃ人も多いはずやわ…そう考えると結構回れたのかなと…


まず何処とも列に並ぶのを規制してる中パッと目についたのが『ルーマニア館』
パビリオンの壁際に織りなすように列が出来ていますが、その最後尾に規制の看板を持った人も居らず、勢いでその最後尾に並びました。迷ってる暇はありません(笑)。

ただ意味なく並んでも仕方ないので、前に並んでた方に「これってパビリオンに並ぶ列ですよね?」と聞いたところ「いやーっ多分」との返事、みなさん確信はありません。

15分20分経っても全く列が動かないので少し不安もありましたが、ルーマニアの方が時々出てきては列を確認しては去っていかれるので多分大丈夫だろうと。途中で列を抜ける人もいました。

そこから暫くして列が一気に動き出しその塊りに合わせて入館できました。入れ替え制なんですね。



内容はルーマニアの民族楽器ナイ(パンフルート)とピアノのデュオ演奏。演奏はその時々でギターやボーカル、フルートなど何パターンかあるようです。2曲演奏されました。最初の曲は軽快でリズミカルなピアノをベースに笛が自由に高低強弱メロディアスで、聞いていてとても心地良い。2曲目はゆったりとした穏やかな曲でナイの息づかいでの表現がなんだか感動的でとても癒されました。



その後は靴職人が一般の方に靴のカラーリングの手解きをするというもの。





その他の展示物です。









『ルーマニア館』を出たところ直ぐに、ある待機列を見つけました。



どうやら『ハンガリー館』の2次待機列のようなもので…ここでも迷わずその最後尾につけました。
そして前の人に確認の声掛けしたところ「いやーっ多分大丈夫かと」との返答。

すると僕らの後ろの方々が
「ここに並んでいたら整理券がもらえて、それを待機列の最後尾にいる係の人に渡すと『ハンガリー館』に並べるみたいですよ」と教えていただきました。感覚的にはもうみんな戦友です(笑)


Amebaブログ『65点のくらしかた。』さんより画像をお借りしました。ありがとうございます。とてもわかりやすいのでご参考に!

暫くすると2次待機列の先頭で整理券を配り始めました。そして順番が来て整理券をいただき、そこから1次待機列へ移動して麦藁帽をかぶった最後尾の係の人に整理券を渡して列の最後尾に付けます。40分位待ったでしょうか。いよいよ入場です。


最初に迎えてくれるのは「ガラスアート」。とても綺麗です。









一通り見終わって次にホールの扉の前でコンサートの開始時間を待ちます。その間ハンガリーの係の方がコンサートを見る際の注意点を流暢な日本語で説明し、その後希望者がおられたので英語で、さらにはハンガリー語で…誰もわかってませんねと自虐的に一人ツッコミされてました(笑)。



そして扉が開き円形の会場に円状に配置された椅子に腰を下ろします。その円形の真ん中に煌びやかな衣装を纏ったマネキンらしきものが安置されています。



扉が閉まりいよいよスタートです。





すると中央のマネキンが動きだし歌い始めました。



暗くてわかりませんでしたが綺麗な女性の方で手の動きも歌声もとても綺麗で驚きました。開始まで全く微動だにしなかったので…凄いな!



女性1人で歌われてるのですが、照明の演出も含めて凄く引き込まれます。とにかく神秘的。

『ハンガリー館』オススメですよ!






『ハンガリー館』をでて時刻は15時前。
15時と言えば『ガンダム』の開放時間。ダメ元で狙いに行きます。2人やし難しいやろーなと思いつつも予めパビリオン選択画面に繋げておいた画面から『ガンダム』を選択。3時ジャストにリロードして×表示…まだなんやな…リロードを繰り返します。すると何度目かで◯表示。早る気持ちを抑えつつ落ち着いて画面をタップし、◯の付いてる17時を選択し着実に一回タップ…頼む…

「当日予約 パビリオン/イベントが予約されました」

ガンダム!ヨッシャー!!

ここ今日のクライマックスです(笑)
22万人超でもタイミングさえ合えば当日開放予約2人分可能です。これから訪れるみなさん…諦めないで!頑張ってください!!



この後「くくる」のたこ焼きを食べ、5時に『ガンダム』に行き入場者の特権であるガンダムの後ろ姿を撮影し、その後JR西日本オフィシャルストアでお土産を買い、僕にとっては2回目嫁さん初のシンガポールに。そして8時過ぎ大屋根リングの登りウォータープラザ前を通るようにグルリと半周。この日は一日通して風もありカラッとしていて涼しく暑さを感じませんでした。この時間帯特に気持ち良かったなー。





























8時30分過ぎに東ゲートを出て15分程で夢洲駅に。万博会場を後にしました。なんだかんだで今日も良い一日でした。以上6度目の万博レポートでした。長文最後までお読みいただきありがとうございました。






《ウエノ》

豊中マルシェ。

2025年09月26日

千里中央店

新作フレーム入荷しております。
専門スタッフが、お客様にあったメガネを
お手伝いいいたします。
是非店頭にてお試し下さいませ。




てな感じでこんにちは。
豊中マルシェのご案内です。



【出展者情報】
①京屋 豊中銘菓「白球最中」「待兼の鏡」で有名です。

②NAVATIVE 米麹で腸内環境を整える飲料です。

③おやつ宣言 いろいろなお店のお菓子を集めて販売します。

④津の国屋 どら焼きが有名な老舗の和菓子屋さんです。

⑤ヴェトナム料理 グエンさんが作る本場のヴェトナム料理です。

⑥つうちゃんち やきとりで有名です。おかみさんがめっちゃパワフルです。

⑦Asakoのおいも 壺焼きのおいしい焼き芋と綿菓子を販売します。

⑧前村食品 鳥飼ナスのいろいろな食品を販売し、すぐ食べれるコロッケ、ちまき、肉団子など販売します。

⑨MIYUKI 本場中国の餃子の販売、おいしいラー油、絶品ラージャンも販売します。

⑩昇蜂園 箕面でとれた非加熱の純粋はちみつをお安く販売します。

⑪山口食品 大人気の山口納豆、山口豆腐、を販売します。

⑫京丹後米農家 新米のコシヒカリを今回限りのお値段で販売します。

アーケード下で販売 お日様と月 坂田オーナーが作ったこだわり布雑貨販売 

          NARUKI おしゃれアクセサリー販売、アフターサービスアリの商品

          プロスパー ラカンを使用した低カロリーのシフォンケーキです

          キラワールド アンデスの岩塩 天然石のアクセサリーなど販売

          モスオアシス 大好評のテラリウムのワークショップ etc.


たくさんの方のご来場お待ちしております。

いつもメガネのセンリのブログを
ご覧いただきありがとうございます。

 《ヤマモト》


メガネのことでお悩みですか?

当店、メガネのセンリには国家検定資格である「眼鏡作製技能士」が在籍しております。 国内唯一のめがねの国家検定資格を持つエキスパートが、 お客様一人ひとりに最適な提案・販売・ケアを行っており、 あなたの目の健康をサポートいたします。

メガネに関するお悩みやご相談がございましたら、 ぜひメガネのセンリにご来店ください。 下記の店舗にて、心よりお待ちしております。

【千里中央店】

住所: 大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル 2階
TEL/FAX: 06-6832-9520
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

【南千里店】

住所: 大阪府吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1階
TEL/FAX: 06-6834-1090
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

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