2025関西万博体験記後編~
2025年07月06日
関西万博会場内を回って、時間は午後14時。
前回思い立った「アレ」とは・・・
万博名物「ミャクミャクぬいぐるみくじ」
寝そべりポーズのミャクミャクぬいぐるみはこのくじでしかゲット出来ません。
ということで、事前に調べていた場所へ行くと・・・

(なんや、並ばないとくじ引けないって色々言われてたけど全然並んでないやん)
とラッキーとばかりにくじ引換券売り場へ行くと「すいません、ここでは並べません。大屋根リングの下に待機列がございますのでそちらにお並びください」
なるほど、熱暑対策で少しずつ売り場に案内してるわけね、あーはいはい。
で、後ろの大屋根リングに向かうと・・・
「・・・う、嘘でしょ・・・!?」
ミャクミャクくじ最後尾の看板が見えた先には、延々蛇行する人の列が。どんどん列に吸い込まれていく人。(あかん、迷ってたら時間的にヤバい!)と自分も待機列に並ぶことに。
自分が並んだ後すぐに待機制限の看板に変えられ列は打ち切り。
ギリギリセーフ、しかしこの待機列捌けるのか?
待機列を誘導していたスタッフから声がかかる。
「最後尾のお客様をご案内できるのはおよそ2時間後となります。いかが致しますか?」
(2時間・・・くじを引くのに2時間もかかるの!?)
パビリオンに並び直すかこのまま待機するか・・・
「待ちます」
自分の後ろに並んでいる人も離脱する人はいなかった。
当店スタッフに事前に借りていた折りたたみ椅子がこんなにありがたく感じるとは!
その間、ひたすらパビリオンの当日予約の画面と格闘。まったく予約が取れる気配が無い。


そんなこんなで2時間よりちょっとだけ早く自分の番が来た。
こうなったら1等を当てるしか無いでしょ?
我が右手に導かれし三角クジよ!オープン!
「はい、3等です」「あ、はい」
お姉さんが指差す小さなミャクミャクが寝そべる棚から1体手にとって放心状態のまま外へ。
西に傾く日差しが目に染みるぜ。

さて、パビリオン巡り再開するかな。
入っていなかったコモンズ館のAとDに。





民族衣装はどれも日本の日常では出会えないデザインをしていて、見ていてとても楽しかったですね。
そんな中にあって、それぞれの国の、それぞれの文化と人々の営みが少なからず垣間見え、中には飢餓で苦しんでいる国、海面上昇によって緩やかに海に没していっている国、我々日本からは遠くにある、地図上でも探さないような国の現状に、関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」として国際社会が何をしていかなければならないのか。これは、一人ひとりが「幸せな生き方とは何か」を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるような未来社会を、国際社会が共創していくことを目指すことに他ならないと。
いのちを救う、いのちに力を与える、いのちをつなぐ。
「いのち」という、人間社会において最も尊重されるべきテーマを掲げる万博が、世界からみて意義のある万博であったと思われるようなものであってほしいなと思います。
そんな真面目な事も考えながらも、スマホでは開放されるパビリオンの予約画面と格闘し・・・ていたのですが、半ば諦めかけていたその時、画面に予約完了の文字が!
GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
ありがとう!全ての疲れが吹っ飛びました!
そしてワクワクしながら大屋根リングの上を散策。

日も落ちて海風が心地良い。

大屋根リングをぐるっと歩いていると20時前にドローンショーもありますとの場内アナウンスが。

そして大屋根リング下に目指すガンダムパビリオンが見える。テンション上がる。

そんなこんなでメインのGUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONに到着。
ガンダム、大地で片膝をつく。

デカい!カッコいい!
館内撮影や動画はOKでしたが発表するのはNGなので、運良くパビリオンの予約が取れた方は是非自身で迫力の映像体験をしてください。めっちゃ良かった^^

そして、体験者だけがその目で見ることができるガンダム立像の背中。裏側には一般の人は入れないので。

コーションマーキングの中にミャクミャク発見!







こちらはEXPO'70で展示された人間洗濯機《ウルトラソニック・バス》
現在は万博記念公園内のEXPO’70パビリオンにて展示中。
55年の時の流れを感じます。自分はEXPO'70のレトロフューチャーな佇まいの人間洗濯機が好きです。
そして、もう一度大屋根に登ってドローンショーを観覧した後、運良く空いていたヘルスケアパビリオンに入り、心筋シートや人間洗濯機2025Ver.を見て、滞在時間10時間の私の関西万博は終了となりました。
暑さとパビリオンに並ぶ時間は如何ともしがたかったのですが、概ね楽しめた万博でした。
帰りにwelcomミャクミャクを撮っていなかったなと思い最後にパシャリ。

化け物感ハンパないんですけど(笑)
《タカダ》
前回思い立った「アレ」とは・・・
万博名物「ミャクミャクぬいぐるみくじ」
寝そべりポーズのミャクミャクぬいぐるみはこのくじでしかゲット出来ません。
ということで、事前に調べていた場所へ行くと・・・

(なんや、並ばないとくじ引けないって色々言われてたけど全然並んでないやん)
とラッキーとばかりにくじ引換券売り場へ行くと「すいません、ここでは並べません。大屋根リングの下に待機列がございますのでそちらにお並びください」
なるほど、熱暑対策で少しずつ売り場に案内してるわけね、あーはいはい。
で、後ろの大屋根リングに向かうと・・・
「・・・う、嘘でしょ・・・!?」
ミャクミャクくじ最後尾の看板が見えた先には、延々蛇行する人の列が。どんどん列に吸い込まれていく人。(あかん、迷ってたら時間的にヤバい!)と自分も待機列に並ぶことに。
自分が並んだ後すぐに待機制限の看板に変えられ列は打ち切り。
ギリギリセーフ、しかしこの待機列捌けるのか?
待機列を誘導していたスタッフから声がかかる。
「最後尾のお客様をご案内できるのはおよそ2時間後となります。いかが致しますか?」
(2時間・・・くじを引くのに2時間もかかるの!?)
パビリオンに並び直すかこのまま待機するか・・・
「待ちます」
自分の後ろに並んでいる人も離脱する人はいなかった。
当店スタッフに事前に借りていた折りたたみ椅子がこんなにありがたく感じるとは!
その間、ひたすらパビリオンの当日予約の画面と格闘。まったく予約が取れる気配が無い。


そんなこんなで2時間よりちょっとだけ早く自分の番が来た。
こうなったら1等を当てるしか無いでしょ?
我が右手に導かれし三角クジよ!オープン!
「はい、3等です」「あ、はい」
お姉さんが指差す小さなミャクミャクが寝そべる棚から1体手にとって放心状態のまま外へ。
西に傾く日差しが目に染みるぜ。

さて、パビリオン巡り再開するかな。
入っていなかったコモンズ館のAとDに。





民族衣装はどれも日本の日常では出会えないデザインをしていて、見ていてとても楽しかったですね。
そんな中にあって、それぞれの国の、それぞれの文化と人々の営みが少なからず垣間見え、中には飢餓で苦しんでいる国、海面上昇によって緩やかに海に没していっている国、我々日本からは遠くにある、地図上でも探さないような国の現状に、関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」として国際社会が何をしていかなければならないのか。これは、一人ひとりが「幸せな生き方とは何か」を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるような未来社会を、国際社会が共創していくことを目指すことに他ならないと。
いのちを救う、いのちに力を与える、いのちをつなぐ。
「いのち」という、人間社会において最も尊重されるべきテーマを掲げる万博が、世界からみて意義のある万博であったと思われるようなものであってほしいなと思います。
そんな真面目な事も考えながらも、スマホでは開放されるパビリオンの予約画面と格闘し・・・ていたのですが、半ば諦めかけていたその時、画面に予約完了の文字が!
GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
ありがとう!全ての疲れが吹っ飛びました!
そしてワクワクしながら大屋根リングの上を散策。

日も落ちて海風が心地良い。

大屋根リングをぐるっと歩いていると20時前にドローンショーもありますとの場内アナウンスが。

そして大屋根リング下に目指すガンダムパビリオンが見える。テンション上がる。

そんなこんなでメインのGUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONに到着。
ガンダム、大地で片膝をつく。

デカい!カッコいい!
館内撮影や動画はOKでしたが発表するのはNGなので、運良くパビリオンの予約が取れた方は是非自身で迫力の映像体験をしてください。めっちゃ良かった^^

そして、体験者だけがその目で見ることができるガンダム立像の背中。裏側には一般の人は入れないので。

コーションマーキングの中にミャクミャク発見!







こちらはEXPO'70で展示された人間洗濯機《ウルトラソニック・バス》
現在は万博記念公園内のEXPO’70パビリオンにて展示中。
55年の時の流れを感じます。自分はEXPO'70のレトロフューチャーな佇まいの人間洗濯機が好きです。
そして、もう一度大屋根に登ってドローンショーを観覧した後、運良く空いていたヘルスケアパビリオンに入り、心筋シートや人間洗濯機2025Ver.を見て、滞在時間10時間の私の関西万博は終了となりました。
暑さとパビリオンに並ぶ時間は如何ともしがたかったのですが、概ね楽しめた万博でした。
帰りにwelcomミャクミャクを撮っていなかったなと思い最後にパシャリ。

化け物感ハンパないんですけど(笑)
《タカダ》
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