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引退

2024年02月29日

南千里店

先日プロサッカー岡崎慎司選手が引退を発表されました。
一時代を築いた選手の引退は本当に寂しいものです。

岡崎選手の代名詞といえば「ダイビングヘッド」
ゴール前での泥臭く懸命なプレイは
多くの人が感動し勇気をもらったと思います。 
人柄も良く「利き足は?」と聞かれ
「頭です」と答えたのは有名な話です。



岡崎選手を語る上でもう一つ外せないのは
15年イングランド・プレミアリーグのレスターでの大活躍です。

シーズン36試合に出場し5得点をあげるなどチームに貢献。
クラブ創設132年で初のプレミアリーグ優勝という
快挙を成し遂げた立役者の一人となりました。

日本代表でも長年にわたり活躍。
W杯には10年・南アフリカ、14年・ブラジル、18年・ロシアと3大会連続で出場。
ちなみに代表では歴代3位の通算50得点を記録しています。
そのうち17得点がヘディングシュートなのがらしいですよね。

岡崎選手お疲れ様でした。
ただあくまで今季限りで引退とのことなので
シーズン最後まで頑張って下さい。

《エガワ》

ビスケット~よもやま話~

2024年02月28日

千里中央店

皆さんこんにちは!

2月も明日で終わりですね。

先週は雨模様の天気が続き、肌寒い日もありましたが今日はいい天気ですね(^^)

でも天気予報を見ると、明日はまた不安定な天気になるのでしょうか(^^;

まだまだインフルエンザも流行ってるみたいですし、体調には気をつけましょうね。

さて、今日2/28は「ビスケットの日」です(^^)

「ビスケット」に関する調査・研究等を行う「全国ビスケット協会」が1980年(昭和55)に
制定しました。

なぜ2/28なのかと言いますと、1855年(安政2)のこの日、パンの製法を学ぶために長崎に
留学していた水戸藩の蘭医「柴田方庵(しばた ほうあん、1800~1856年)」が、同藩の
「萩信之助」に、オランダ人から学んだ軍用のパン・ビスケットの製法を書いた
「パン・ビスコイト製法書」の書簡を送りました。

この書簡が「ビスケット」の製法を記した日本初の文書とされており、この史実に基づき
2/28を「ビスケットの日」としました(^^)

また、「ビスケット(biscuit)」の語原がラテン語で「2度焼かれたもの」という意味の
「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから「に(2)どや(8)く」(2度焼く)
と、読む語呂合わせの意味もあります。

ところで、皆さんが「ビスケット」と聞いて思い浮かべるのはこちらでしょうか。



こちらはいわゆる「ハードビスケット」と言われるもので、実は「ビスケット」とは
典型的な「ハードビスケット」だけでなく、「クッキー」「クラッカー」「プレッツェル」
「乾パン」「パイ」
これらの加工品の「クリームサンドビスケット」「チョコレート」
覆われたもの等のすべてを含みます。

共通点は小麦粉を主原料として練った生地を成型して焼くという点で、乳製品糖類
食用油脂等の使用される副原料によって、多様な製品が生まれています。

英語圏では日本でいうところの「クッキー」との区別は存在せず、イギリスでは両者を
「ビスケット」と呼び、アメリカでは両者を「クッキー」と呼んでいます。

そしてアメリカの「ビスケット」はイギリスの「スコーン」に近いものになります。

ちょっとややこしいですね(^^;

それにしても「ビスケット」(ハードビスケット)は、長い間、食べてないなと思っていると
ふと、ある小説の一文を思い出したのですが・・・

今週のブログはここまでです(笑)

来週の私のブログに続きます(^^)



《マツウラ》

うるう年

2024年02月27日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

2月も残すところあと3日。早いですね~。
今年はうるう年で2月は29日まであります。
平年は365日ですが、うるう年には1日多い366日になるということです。





4年に一度と言われているうるう年ですが、平年を365日とする太陽暦で、地球の平均回帰年(太陽が黄道上の分点と至点から出て再び各点に戻ってくるまでの周期のこと)は約 365.242199 日です。ですので、ずっと365日の暦にしてしまうと、徐々に季節と暦がずれてしまうため、ほぼ4年に一度、2月に1日を足して調節をしているという事です。皆さよくご存知だと思いますが(^-^;




ではうるう年はいつから始まったかというと、1582年にさかのぼり、数百年かけて世界標準となりましたが、日本では、明治5年12月2日の翌日を、新暦と呼ばれる太陽暦の明治6年1月1日(グレゴリオ暦1873年1月1日)とし、始まったそうです。

なぜ2月なのかというと古代ローマ暦は昔は10ヶ月で1年でした。しかし季節とのずれが問題になり12ヶ月のカレンダーに変わった時に2月が最後の月となりました。
当時1年の終わりである2月に1日追加する事でカレンダーの調製が行われました。


今年は平年より1日長いですので折角ですので皆様も有意義にお過ごしください。



《いまい》

大規模災害支援用メガネ

2024年02月26日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

二年前より眼鏡技術者は「国家検定」資格となり、眼鏡作製技能士という
資格を名乗れるようになりました。
この取得した、眼鏡作製技能士が集まる団体として一般社団法人日本メガネ協会が作られました。

メガネ協会および、眼鏡作製技能士については、こちらをご覧ください。

メガネ協会とは?との説明には
眼鏡作製技能士による眼鏡作製を「業界標準」として定着させるための啓蒙活動を行います。
国民・生活者に広く認知され支持を得るために、その接点である販売店を支援し、
関わる全ての団体・事業者との協力体制を作ります。
また眼科医と連携し、目の健康を守る育成に努めます。(一部抜粋)
となっており。メガネにかかわる業界全ての統一団体という位置づけになっております。



元旦に発生した令和6年能登半島地震における災害時支援眼鏡という事で
メガネ協会では今回、下記の様に既成の老眼鏡を355本と既成の近視用メガネ250本を
準備し、石川県眼科医会さんの方へお渡しされたそうです。
今後、眼科医さん達がJMATに参加し、災害支援に使用されるとの事です。

既成の老眼は買えばすぐ使えますが、近視用のメガネは既成では売っていません。
なので日本全国より協力店を募り、メガネ屋のお店で作っています。
メガネのセンリも協力店となりメガネ協会より委託された災害支援メガネを作っています!



大量のフレームとレンズが送られてきて、これを指定の条件に加工していきます。



出来上がったメガネは度数がパッと見てわかるようシールを張って保管します。

このメガネは次回以降の災害に備えた物になるので出来れば使われない方がいいですね。



《なかお》

棋王戦第2局

2024年02月25日

南千里店

2月24日、棋王戦第2局が行われました。
対局場所は石川県金沢市。


第1局目は短手数での衝撃的な持将棋で1分けとなりました。
界隈では「持将棋定定跡」なるワードも飛び交い、伊藤七段が後手角換わりの新たな道筋を示した歴史的一局でもありました。

先後が逆になった第2局は、藤井棋王はどのような戦略を用いてくるのか?そして、伊藤七段は対藤井戦での初勝利となるのか?

本局も角換わりの戦型となります。
角換わりは対局者のどちらがより深く研究しているか?の研究合戦となっているのが現状です。なので、序盤は手が止まることはありません。どちらも「あ、その手は知っていますよ?」と言わんばかりの速さで手が進んでいきます。

しかし、67手で先に藤井棋王の研究から盤面が離れたようで、かなりの時間を使って長考します。
時間を使って読みを入れていく藤井棋王に対し、まだ研究範囲である伊藤七段は余裕がみられます。

昼食後、伊藤七段のリードで流れていくかに思えましたが、9筋の龍をなかなか使うことができず、徐々に藤井ペースとなっていきます。

終盤はやはり藤井棋王の正確さが伊藤七段を圧倒し、一気に形勢が藤井棋王に傾きます。

藤井棋王がノータイムで敵陣に踏み込むときは終局の合図、と言われるほど受かる道筋は皆無で、本局も健闘むなしく、94手にて藤井棋王の勝利となりました。

先手で勝ちきれなかった伊藤七段は痛い敗戦となりましたが、再度の後手番で巻き返しなるか!?次局もすぐに開催されますので楽しみです。

《タカダ》

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