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曽爾高原

2022年11月15日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

いいお天気の日に曽爾高原へ行って参りました。

奈良県の東北端、三重県境に接する曽爾村。東に位置する日本300名山の一つ倶留尊山(くろそやま)、この山から亀の背に似た亀山を結ぶ西麓に広がるのが曽爾高原です。約40haのススキに覆われた高原で、ススキは昔から屋根の材料として使われてきました。
秋に穂を出したススキが高原を覆う景色は圧巻でした。
昼間は眩しい太陽の光を浴びて銀色の波となってうねり、夕暮れには金色の波となったゆれる景色を見る事が出来ます。


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林道を歩いて行くと、出てきました、斜面いっぱいの満開のススキ。

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ススキの間を抜け、亀山峠に向かいます。



曽爾高原の中心部にお亀池があり、一説では火山の火口ではないかと言われています。お亀池に漂う水は雨水と亀山からの僅かな流水によって貯えられているようです。
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亀山峠まで行くと倶留尊山まで行く道があります。
右端に列をなして歩いていらっしゃるのがわかりますか?
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私は生憎少し前にギックリ腰になっていたので無理は禁物です。(ほんとは斜面がとても怖かったんですがσ(^_^;)

眼前には鎧岳(別名雄岳)と兜岳(別名女岳)が広がります。
image 遠目で分かりずらいですが、鎧岳の中腹に岩壁があります。そこに境目が数段ありますが、何度も火山灰が堆積し、古い堆積物と新しい堆積物との間に筋が付き、ものすごい火山爆発が何回もあった事が伺えます。

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斜面一面、山一面がススキです。

時間の関係で昼間の太陽に照らされるススキしか見れませんでしたが、夕方の黄金色に輝くススキもまた格別なものだと思います。

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2m近くあるススキの間を散策しながら、色も何もないけれど、ただただ風に揺られてそよぐ景色にとても癒された1日でした。


曽爾高原おススメです♪

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《いまい》

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