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良いメガネをお届けするために。

2022年11月05日

千里中央店

こんにちは。


11月最初の土曜日…いかがお過ごしでしょうか。
今日は久しぶりにちょっと真面目なお話しをしたいと思います。お付き合いくだされれば幸いです。

最初にブログを読んでいただいてるみなさんに質問です。あなたにとって「良いメガネ」の条件って何でしょうか?



見え方が良く疲れないメガネ

デザインの良い似合うメガネ

掛け心地の良いメガネ

コスパの良いメガネ

日本製(鯖江産)ヨーロッパ製のメガネ


…どうでしょう。ザッとこんな感じでしょうか。


この5つどれも「良いメガネ」の必要条件だと思うのですが…

お客様対応の際に上記の5つの「良いメガネ」の条件を満たすために、僕らが大切にしてることを今日はお伝えしたいなと思います。

【見え方が良く疲れないメガネ】
メガネは視力の矯正や目の負担の軽減を目的にした医療用具。何よりも大切なところだと考えます。お客様の日常に寄り添った時間を掛けた丁寧な測定・ご提案が出来るかどうか。

【デザインの良い似合うメガネ】
顔の真ん中に位置して、顔の印象、全体の雰囲気を変えることの出来るファッションアイテム。その方の個性(度数・お顔の特徴・雰囲気・ご要望etc.)にあわせたフレーム選びが出来るかどうか。

【掛け心地の良いメガネ】
掛けていて直ぐに下がってきたり、傾いていたり、鼻や耳周りが痛くなったり…メガネの掛け心地はフィッティングひとつで全く別物になります(見え方もそう)。ちゃんとフィッティング理論をわかって尚且つお客様の感覚や好みに合わせた柔軟な調整が出来るかどうか。

【コスパの良いメガネ】
コスパとはコストパフォーマンスの略で、費用対効果。支払った費用とそれにより得られた能力を比較したもの。安かろう悪かろうではコスパが良いとは言えない。価格が想定していたより高くても得られる効果(メリット)が大きければコスパは良いと言えます。その価値をお話や装用体験などを通してイメージして納得していただけるかどうか。

【日本製(鯖江産)ヨーロッパ製のメガネ】
原産国はとても大切です。日本やヨーロッパで200以上の工程を経て手間暇掛けてキッチリした仕事でつくられたメガネは上質で堅牢…トラブルも少なく長くご愛用していただけます。海外で手間を省いて簡単に大量生産される現在主流となりつつある低価格で販売されるメガネとは似て非なるもの。その違いをご理解いただけるかどうか。



あらためて、あなたにとって「良いメガネ」ってどんなメガネですか?

この問いに対する答えは人それぞれ、メガネの何処に価値を見い出すかによって違ってくる訳で正解は無いんですけど…

多くの方にとって「良いメガネ」=「コスパの良いメガネ」=「低価格なメガネ」になってるのが、残念ながら今の現状だと思っています。

低価格なメガネには、低価格な理由があるのですが、消費者の方はその理由を知らない。

高い価格のメガネにもキチンとした理由があるのですが、消費者の方は同じようにその理由を知らない。

だったら安い方を選びますよね。当たり前の話です。
パッと見デザインも今っぽいし悪くない。サッと行って気軽に買えるし、価格も明瞭だし、直ぐに持ち帰ることもできるし。なんだか良いことばかりに思えてくる。

専門店や百貨店で販売されているメガネは漠然と高いものだとの認識されているし、もしくは高いものを買わされそうだとの理由から敬遠されてるのかもしれません。


僕らがしなくちゃいけないこと。

この冬から国家資格化される『眼鏡作製技能士』の資格の元、店頭で目の前のお客様に、ホームページやSNSで関心のある方々に、メガネの本当の価値をお伝えし続けていく努力をして、一人でも多くの方に「良いメガネ」をお届けすることだと思ってます。



最後に。

『FLEA フリー』のニューモデルのご紹介。


FLEA F-22 1-1、5-1 43 33,000yen

小振りなナイロール。

サイズ感、カタチ、カラーリング、どれも申し分なく絶妙なバランスでとても可愛い。掛け外しのし易さ、掛け心地も抜群です。

小顔の方、強度の方、お顔にさりげなくアクセントを加えたい方、ユニークで遊び心のある『FLEA フリー』オススメですよ。






《ウエノ》

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