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告知「千里キャンドルロード展 その10年とこれから」

2022年07月07日

南千里店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

例年、千里ニュータウンで開催される「千里キャンドルロード」
今年は千里南公園で11月5日(土)開催に向けて準備中との事です。

それに先立って南千里駅横の吹田市施設、「千里ニュータウンプラザ」にて
展示をする事となりました。



「千里キャンドルロード展 その10年とこれから」
会場:吹田市立千里ニュータウン情報館(阪急南千里駅となり 千里ニュータウンプラザ2F)
期間:2022年7月20日(水)〜8月28日(日)
9:00〜17:30 月曜休館
入場無料


市の出張所だけでなく図書館や市民の憩いの場として活用されている場所です。

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平時より無料開放されておりニュータウンの歴史や空撮映像などを展示しています。

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現在は吹田ヒメボタルの会が掲示されていました。

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この期間中に、中で紙コップにお絵かきをして展示できるそうです。
暑い中、涼をとるにもちょうど良し。
是非、足をお運びください。

千里キャンドルロードHP



《なかお》


サラダ記念日〜よもやま話〜

2022年07月06日

千里中央店

皆さんこんにちは!

今日、7/6は「サラダ記念日」と言います(^^)

なぜ今日が「サラダ記念日」なのか、気づいた方も多いと思われますが

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

1987年に発売された俵万智さんの歌集「サラダ記念日」の有名な歌です(^^)



この歌から実際に7/6は「サラダ記念日」になったんですね。

それにしても懐かしいですね(^^)

当時、歌集としては異例の売れ行きで、1987年の新語部門・表現賞にも選出され
発売から35年経つ現在も版を重ね店頭に並べられています(^^)

他の歌も

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

大きければいよいよ豊かなる気分東急ハンズの買物袋

今でもやっぱりいい歌ですよね(^^)

さて、突然ですがここから話が少し(?)変わります(笑)

本当に私事ですが・・・私はいつも「サラダドレッシング」に悩んでおります(笑)

かなり以前にも話したことがあったかもしれませんが、「サラダドレッシング」と言う
迷宮をさまよっております(^^;

と言いますのも色々なドレッシングを試すのですが、なかなか定着する事ができず(^^;

「イタリアンドレッシング」「フレンチドレッシング」「シーザードレッシング」等々

もちろんどれも美味しく感じるのですが、途中で飽きてしまうんですね(^^;

今は「青じそドレッシング」を使っていますが、もう次は何にしようかと考えております(笑)

皆さんはどんな「サラダドレッシング」を使われてますか?

オススメの「サラダドレッシング」がありましたら、是非教えてくださいね(^^)



《マツウラ》




びわ湖バレイ

2022年07月05日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

休日にびわ湖バレイに行って来ました。まずは山麓駅から標高1,100mの打見山山頂駅までロープウェイで上がります。

打見山に降り立つと琵琶湖を北から南まで一望する事が出来ます。
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そしてそこからまた打見リフト、ホーライリフトを乗り継ぎ、びわ湖バレイで最も標高の高い1,174mの蓬莱山の山頂まで上がります。


山頂にはアーチ状の大きなウッドデッキがあり視界はまさに360度。琵琶湖をはじめ京都や大阪の街並み、日本海側の山々までの大パノラマを一望できます。
この様な椅子も設置してあり、寝転びながら琵琶湖を一望できます。
ブランコやソファなどもありますよ。




時には3,000m級の山々が連なる南アルプスまでも見ることできるんですが、この日は快晴でうっすら見る事が出来ました♡



四季折々の景色が楽しめ、春は桜、夏は夏山、秋は紅葉、冬は雪山を楽しむ事ができます。


本当に景色の雄大さはとても素晴らしく、時間を忘れていつまでも座っていられる場所でした。心の洗濯に訪れてみて下さい。本当にオススメです!!




(注)曇っている日は霧で何も見えないそうなのでご注意下さい。
快晴の日は熱中症、日焼けにご注意ください。
とっても焼けますよ(*^^*)



《いまい》


イスラエル料理に挑戦!(食べる方)

2022年07月04日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、皆さんは「イスラエル料理」と聞いて、どんな料理を思い浮かべますか?
…と言われてもピンと来ない方が多いと思います。
そもそもイスラエルという国が建国から74年と若い国であり、しかも移民が集まって出来た国なので、
「イスラエル料理というのはまだない」というのが(ざっくりとした)答えなのだそうです。

とは言え、イスラエル人がイスラエルあたりで食べている料理がイスラエル料理、
とも言えるわけでして。
「中東料理」「地中海料理」「ユダヤ教食」「東欧料理」というのがイスラエルの食の4大要素なのだそうで、
ゆでたひよこ豆にニンニク・練りごま・オリーブオイル・レモン汁など加えてすりつぶした「フムス」や、
ひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」、
薄いパン状の「ピタ」などが、代表的な食べ物です。

先週のお休みの日、梅田で用事があったので、ラジオ番組で紹介され気になっていた
大阪駅前第3ビルの地下2階にあるイスラエル料理のお店
RUDY'S CLUB DELICIOUS(ルディーズクラブ デリシャス)」にランチに行きました。

その時は残念ながら、オーナーのルディーさんはいらっしゃらず、
若い日本人スタッフだけで営業されていたのですが、
ランチセットの中からおすすめを聞き「ハーブチキンピタ」のセットを頂きました。
フライドチキンやステーキ、BBQのセットなど馴染みのあるものもありましたが、
せっかくなので挑戦です。

メインは勿論、ピタも付け合わせも全部おいしい!

そしてラジオを聞いて一番気になっていた、イスラエルのお酒も注文しました!
曰く「ビーチボールを膨らますときの匂いを華やかにした感じの香り」、
…私でなくとも興味をそそられますよね。

(このビンが目の前にあったら、どんなお酒か気になりますよね。)

アルコール度数は40%、流石にお昼ですし健康のためにもショットは控え、
グレープフルーツジュースで割り、ライムを絞ったカクテルで頂きました。

(見た目はフツウ…)

グラスを口元に持ってきた時点で「ラジオで言ってたこと、ホンマや…」と驚きました。
でもイヤな香りではなく、ちょっと薬草っぽい感じと言いましょうか、
柑橘の爽やかさのせいもあり、あっという間に飲み干し、
そして見事に酔っ払いました^^;
(でも酔いが覚めるのも早かったです。)

今回はランチでしたが、ディナータイムにも行ってみたい美味しさでした。
唐揚げなど日本の居酒屋メニューも豊富にあるので、安心ですし。
皆さんも、普段なかなか食べることのない地域の料理にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。


《マスイケ》

リベンジか、3連覇か~王位戦7番勝負~

2022年07月03日

南千里店

今夏は藤井五冠のタイトル防衛戦ラッシュですが、とうとう王位戦七番勝負が始まります。

挑戦者は前期と同じく豊島将之九段。


第1局目は28日、29日の二日間に渡って行われました。

対局会場は愛知県犬山市。両対局者とも愛知県出身なので、愛知県での対局はファンも一層盛り上がることでしょう。

前期は黒星スタートから4連勝で防衛と圧倒的強さを見せた藤井王位ですが、今期は豊島九段もリベンジに燃え十分な研究をしてこのタイトル戦に望んできていることと思います。

初戦はどちらがスタートダッシュを決めるのか。

第1局目は先後を決めるために振り駒を行います。
振り駒の結果、挑戦者の豊島九段が先手となりました。

戦型は豊島九段の誘導で角換わりに進みましたが、研究であろうことは疑いない時間を使わない指し手に対し、藤井王位の方はしっかりと読みを入れながら時間をかけていくスタイル。

1日目から盤上が激しく動きます。1筋2筋での激しい攻防は、しかし両者は最善の指し手で均衡を保っていきます。

ただ、持ち時間の差が圧倒的に開いてしまっているので藤井王位の心情はいかに。

1日目は豊島九段の封じ手で終了。消費時間は藤井王位が5時間4分に対し、豊島九段は2時間7分。
2日目の中終盤を残り時間3時間を切る少ない時間で戦い抜かなくてはいけないのですが果たして・・・。

2日目、やはり時間を使わず指していく豊島九段。どこまでが事前研究の範囲なのか、この一局に掛けてきた時間の重みがひしひしと感じられます。

更に時間を消費しながらもついていく藤井王位ですが、84手目、予想されていた8六歩ではなく、豊島玉のこびんを攻める7五歩を選択しました。ぱっと見、手筋に見えたこの7五歩が明暗を分ける一手となってしまったのでした。


ほぼ互角の勝負がこの一手で一気に豊島九段の優勢に。

ここはとても複雑で、8筋の歩の突き捨てが入っているのといないのとでは詰む詰まないのレベルまで関わってきてしまうのでした。

リアルタイムで見ていた私は、さっぱりわかりませんでした^^;

この後、豊島九段は2時間を超える大長考でしっかりと読みを入れ、藤井玉を詰ませて前期に続き初戦を勝利で飾りました。

第1局目は豊島九段の銀損という大きな代償を払いながらも、それが勝利につながる深い研究の範囲であったことに驚きと、やはり豊島九段は強い!ということを再認識させられました。

藤井王位は2日制のタイトル戦では実に一年ぶりの敗戦でした。(一年前に豊島九段と戦った王位戦第1局目以来)

このままでは終われない藤井王位の、前期をなぞるような逆襲が始まるのか、又は豊島九段のリベンジはこの先続いていくのか。

第2局目以降も注目していきたいと思います!


《タカダ》

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