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珍しいご注文をいただきました。

2022年01月27日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、先週から珍しいご注文を立て続けにいただきました。
今日はそのご紹介です。



強度近視のお客様です。
-20.00という度数はメガネ屋人生でも初になります。

通常は-3.00までが弱度近視、-6.00位までが中等度近視、それ以上が強度となります。
お客様は今までプラスチック製レンズをご使用でしたが、かなり強度となると
ガラス製も引けを取らず光学性能が高いので、今回はガラス製をお選びいただきました。



小さい形のフレームに入れれば全体で25g、非常に軽く仕上がりました。


さて~お次は珍しいカラーです。


“スパーキーイエロー”と言います。
なんと、サングラスにではなく、老眼鏡にこの色を入れたい!とのご要望。
もちろんこれも初体験です。


もう一つ、特殊加工です。


ツーポイントフレームという縁無しメガネを販売しました。
通常はレンズに丸い穴を明けてフレームを固定するのですが‥



なんと、四角い穴を明けるタイプです。
実際に加工しているのは機械ですが設定が難しい!




メガネのセンリではこのような特殊材料・加工も承りますので
他店でお買い求めの商品でもご遠慮無くご相談くださいませ!


《なかお》



ぶらり散歩の話

2022年01月26日

千里中央店

皆さんこんにちは!

日曜は雨模様でしたが、ここ3日程はいい天気ですね。

いい天気という事で、ぶらり散歩に行ってきました(^^)

今回も、ぶらり散歩恒例の写真多め内容薄めでお送りします(笑)

さて、どこへ行って来たかといいますと



「清荒神清澄寺」に行ってきました(^^)

もちろん私の家からは歩いては行けないので、電車での散歩になりますが(笑)

「清荒神清澄寺」といえば、お詣りに行かれた方も多いと思いますが火の神・台所の神である
「荒神さん」として関西で広く親しまれ、創建は平安時代の896年(寛平8年)になり
宇多天皇から「日本第一清荒神」の称号を下賜された由緒あるお寺です。

我が家では1/10頃に毎年、家族総出で「荒神さん」へお詣りに行ってるのですが、今回は
私は仕事の為、参加する事ができなかったので日を改めて行ってきました。

阪急清荒神駅から続く参道は「龍の道」と呼ばれております。

「荒神さん」まで約1.5km、まずは参道をぶらぶらと




昔ながらのお店です。

と、思うと


こちらは美容室で


こちらは料理教室(?)みたいです。

新しいお店も増えているみたいですね。

さて先を進んでいると途中、この様な展示が



こちらは「もはらびと」という、アート集団の方々の作品との事です。

しばし作品を眺め佇んだ後、再びぶらぶらと





「荒神さん」近くまでくるといろいろな露店も見えてきました、もうじきです。





到着しました(^^)


今年は期するところがあるので、いつもよりも長めにお詣りを

そしてこちらへもお詣り


眼神祠(がんじんし)と呼ばれる祠があります。

昔はここに霊水が湧き出ており、その湧き水で眼を洗ったとされています。

さて、お詣りを済ませるとちょうどお昼時です。

どこかで食事をしようと思い、参道を歩いているとこの様な幟が


おかげ巻?

何度もこの参道は通った事があるのですが、気付きませんでした(^^;

という事で、この幟を立てているこちらのお店でお昼ご飯をいただく事に(^^)




「末廣」さんです(^^)


店頭にはタヌキの置物も並んでおります(笑)


こちらで「おかげ巻」「きつねうどん」のセットをいただきました。


「おかげ巻」です。

1㎝以上もの厚みがあり、中身は玉子にかんぴょう、しいたけ、きゅうり・・
いわゆる巻き寿司ですね(笑)


中身はこちらです。

たくあんが入っているのが特徴でしょうか。

美味しくいただきました(^^)

「きつねうどん」も出汁が濃いめで美味しかったです(^^)

こちらのお店は、鯖すしも名物との事なので、次回は鯖すしもいただきたいと思います(^^)

恒例のお詣りも済ませ、美味しい食事もいただき、ようやく正月気分が抜けてきました(笑)

遅すぎますかね(笑)

今日から気分一新、がんばりたいと思います(^^)

《マツウラ》

















今井のうどん

2022年01月25日

千里中央店

こんにちは。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

最近はほんとに寒い日が続きますね〜〜。
こんな寒い日はやっぱりおうどん!

という事で今井のうどんを食しました(^ν^)

今井のうどんと言っても私、今井が作ったうどんではありませんよ。

道頓堀 今井のおうどんです!


お店で食べるのも格別ですが感染者も多くなってきてるという事で、今回はお持ち帰りの鍋焼きうどんです♡

土鍋がありませんので普通の器でいただきました。



やっぱり寒い日の熱々のおうどんは最高〜〜!!

今井の寄せ鍋も絶品!おススメです!!


(名前は同じですが、残念ながら親戚ではありません笑)

《いまい》

本のお話

2022年01月24日

南千里店


任俠病院
今野敏


東京の下町、綾瀬に事務所を構える阿木本組は

所帯は小さいが、世の中からはみ出した若い者を抱えて

今時珍しく任俠道をわきまえた、地域住民からの信頼も厚い

正統派ヤクザだ。

そこへ、兄弟分の永神健太郎組長から潰れかけた病院を

再建する仕事を持ち込まれ、引き受けてしまう。

再建といっても、本当においしい物件事案だったら

こんな小さな組に話など持ち込まれるはずがないのが常識だろう。

そこには必ず、何かしらの厄介な事情があるに違いなかった

そんな事は、百も承知で阿岐本親分は引き受けてしまうのだった

さあそこで 、困ってしまうのは実質的な仕事を任される

大貸の日村誠司だ。

潰れかけた病院の再建に奔走するヤクザ

面白い作品でした。


《 フジイ 》

王将戦第2局目

2022年01月23日

南千里店


将棋王将戦第2局が1月22、23日に大阪府高槻市にある老舗旅館「山水館」にて行われています。

山水館は摂津峡の間近にある自然豊かな中に佇む温泉旅館で、王将戦は2019年より今回まで4期連続で第2局が開催されています。
来年には関西将棋会館が大阪市福島区より高槻市内に移転が決定しており、ますます高槻市が「将棋のまち」として認知されていくのではないでしょうか。

第1局は将棋史に残るであろう大激闘の末、藤井竜王が先勝しました。
そして、将棋ファンからは王将戦名物「勝者の罰ゲーム」と言われているコスプレ記念撮影がありました。


藤井竜王は念願の車掌のコスプレを堪能。・・・あれ?これ罰ゲームじゃなくね?

さて、本局は渡辺王将の先手番で始まりました。
戦型は角換わり。
だいたい2日制のタイトル戦の1日目はじっくりとした駒組みで終わることが多いのですが、本局は昼過ぎから渡辺王将の3四角の進出で控室もざわつきます。

51手目の渡辺王将の指した3四角を見て、藤井竜王は考えに耽ります。
1時間、2時間と時間は進んでいき、気がつけば2時間28分の大長考に沈みます。
王位戦第5局での41手目▲7四歩を指すまでの2時間1分を超え、自身313局目で最長の考慮時間となった52手目は渡辺左陣を壁金の形にする8八歩。


これは正直渡辺陣にとってはキツイ形となります。
後に藤井竜王の3六角が進出したとき、守り駒の金が渡辺玉の進路を阻む恐れがあるからです。
その後はパタパタと手が進んでいき、58手目の藤井竜王の手番で一日目が封じられました。


藤井竜王の方が形勢は大分良いように思います。

2日目に渡辺王将の巻き返しなるか、はたまた藤井竜王がこのまま押し切るのか。

そして、23日の2日目。
藤井竜王の封じ手は3五銀。
再び戦いの火蓋が切って落とされました。

《タカダ》

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