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カムカムエヴリバディ

2021年11月03日

千里中央店

皆さんこんにちは!

先週の土曜日(10/30)にて、NHK連続テレビ小説(通称、朝ドラ)「おかえりモネ」
好評のなか最終回を向かえました。

ご覧になられてた方も多いと思います、かく言う私も毎日楽しませていただきました(^^)

そして今週11/1からは第105作「カムカムエヴリバディ」が始まりました(^^)



今回の朝ドラは、昭和・平成・令和と三世代のヒロインが登場。

バトンを次の世代へ、そしてまた次の世代へと、リレーのように受け継がれ
「ラジオ英語講座」と共に歩んだ祖母、母、娘(上白石萌音さん、深津絵里さん
川栄李奈さん)の三世代の親子の姿が描かれています。

この試みは、長い朝ドラの歴史の中でも初めてとの事です(^^)

それでは、どんなストーリーか少しだけご紹介を。

1925(大正14)年、日本でラジオ放送が始まった日に岡山の和菓子屋「たちばな」に
生まれたヒロイン安子(上白石萌音さん)

家族や周囲の人々に愛されて育ち、やがて「ラジオ英語講座」に出会います。

その後、安子は恋に落ち結婚。

様々な試練が安子に降りかかりますが、そんな時いつも安子を支えてくれたのは
「ラジオ英語講座」と実家「たちばな」のあんこでした・・・

そして、安子の娘・るい(深津絵里さん)の物語は、昭和30年代の大阪から始まります。

とある理由から「自分らしく自由に生きていきたい」と願い、岡山を飛び出し
自分のことを誰も知らない新天地・大阪へ。

ひょんなことから、道頓堀の小さなクリーニング店で住み込みで働くことになり
そこで出会った人々や大阪での新しい景色が、るいの日常を鮮やかに彩り
人生を切り開いていきます・・・

そして、三世代目るいの娘・ひなた(川栄李奈さん)の物語は、昭和40年代の京都から
始まります。

時代は昭和から平成、そして令和へと移り変わっていき・・・

と、話は続くのですが、この後は毎朝のドラマで楽しみましょう(^^)

タイトルの「カムカムエヴリバディ」なんですが、これは終戦直後の日本を席巻した
平川唯一(ひらかわ・ただいち)講師による「NHKラジオ英語講座(通称カムカム英語)」
こちらのオープニング曲のタイトルからつけられました。





この言葉には、戦後の日本を明るくしたいと言う平川講師の願いが込められており
「カムカムエヴリバディ」の合言葉が今を生きる私たちにも、未来を切り開く
パワーワードになればとの事で今回の朝ドラのタイトルに採用されたとの事です(^^)

今回の朝ドラも毎度毎度の事ですが非常に楽しみです(^^)

朝ドラを見て明るい気持ちになって、皆様も元気な1日を過ごしましょうね(^^)

《マツウラ》

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