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棚からひとつかみ

2021年09月08日

千里中央店

皆さんこんにちは!

今回のブログは久しぶりに音楽の話を。

オリンピック・パラリンピックも終わり、朝晩が過ごしやすくなってきましたね。

ふと、もう夏も終わりだと感じてしまいます。

そんな時、私が聴きたくなる曲の一つに山下達郎(敬称略)の「さよなら夏の日」と言う
曲があります(^^)

この曲は1991年に発表された曲で、同年に発表されたアルバム「ARTISAN」(アルチザン)にも
収録されています。

先月には「30th Anniversary Edition」(2021最新リマスター)版も発売されました。



今でも時折テレビ等で流れる事があるので耳にされた事があるかもしれませんが。

夏(青春)が終わって、少年少女は大人になっていくという、10代への憧憬や感傷的な
思いの中に未来への小さな希望が込められた、夏を代表する名曲です(^^)

この曲も名曲なのですが、実は今回紹介したいのは「ARTISAN」(アルチザン)のラストに
収録している「Groovin'」(グルーヴィン)と言う曲なんです(^^)

こちらはカバー曲で元々はヤング・ラスカルズと言うバンドが、1967年に発表し
全米No.1となった曲です。



「Groovin'」

Groovin' on a Sunday afternoon
Really couldn't get away too soon
I can't imagine anything that's better
The world is ours whenever we're together
There ain't a place I'd like to be instead of
Movin' down a crowded avenue
Doin' anything we like to do

グルーヴィン、なんて素敵な日曜の午後
本当に、あっという間に過ぎていってしまう
これ以上のことなんて想像できないよ
二人でいる限り、いつだって世界はボクたちのもの
これ以上望む場所なんてきっとないだろう
騒がしい通りを離れる代わりに
ボクたち好きなことをしようじゃないか


ゆったりとしたグルーヴ感があり、とりわけ派手な曲と言う感じではないのですが
何故かついついGroovin'~♪と口ずさんでしまいます。

特に休日の夕方頃(笑)

去り行く休日を懐かしんでしまうのでしょうか(笑)

去り行く夏を思う曲と言う感じではありませんが、機会があれば一度お聴きください(^^)

《マツウラ》



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