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気持ちひとつで。

2021年09月04日

千里中央店

こんにちは。


早いもので9月も4日目となりました。
8月の決算セールでは、多くのお客様にメガネのセンリをご利用いただき、楽しい時間を頂戴したこと、この場をお借りして御礼を申し上げます。

さて。

先週年に一度のお墓参りへ行ってきました。
お盆が雨続きだったので、今年は少し遅い訪問となってしまいました。
ここに来て草むしりをして、墓石を綺麗にして、お供物をして、この1年のいろんな報告をして、またこの1年のお願いをしていると、あら不思議…帰る頃にはなんだか心が軽くなった気がします。

僕にとってお墓参りでの時間は、自分自身との対話の時間であり、心のリセットの意味合いが強いのかもしれません。




真夏の太陽の下、草抜きをしている時に、昔観たあるドラマのセリフがふと頭をよぎったんです。

「仕事が面白きゃ人生の半分以上の時間が楽しいんだぜ」

…今でもずっと頭の片隅に残っていて時々思い出します。

でも、このセリフを聞いた10数年程前の僕はすてきなセリフだなとは思いましたが、まだ若かったし「そりゃそうかも知らんけど…理想でしかないよな」って。

その頃の僕は、仕事の「面白さ・楽しさ」の本質、本当の意味をまだ良くわかってなかったんだと思います。


でも今はこう思えるんです。

仕事が面白いかどうかは、自分次第だと。
誰かが与えてくれるものでもなければ、面白い仕事があるわけでもない。

知識でも、技術でも、表現でも、人としてでも、何だって良い。
昨日より今日、今日より明日、何かひとつでも、たとえ1ミリでも自分の成長を感じられるよう、課題を持って、意識を高く持って毎日を過ごせているかどうか。 
サッカー少年のように少しでも上手くなりたい一心で、日が暮れるまで飽きずに夢中になってボールを追い続けてるかどうか。

その姿勢があるかないか。年齢は関係ないし、キャリアも関係ない。

いかに面白がれるか…自分の気持ちひとつ。
そのための必要条件は『どんな事でも真剣に取り組むこと』、それはお客様対応でも、掃除や雑用でも基本的には同じ。 

どんな仕事も真剣に取り組むから、課題も見えるし、ああしてみよう、こうしてみよう、という工夫や改善もある訳で。ただ時間をやり過ごしているだけでは面白いはずがないですもんね。


それからもうひとつ。

『受け身ではなく自発的に取り組むこと』
仮に与えられた仕事であっても、どう咀嚼してどう表現するかで自分らしく仕事を面白くすることはできるから。



こどもが何をしていても楽しそうに見えるのは、きっと何事にも自分らしく全力だから。


何事も真剣に向き合うから面白い。

草抜きだってそう(笑)。

だいたいの事が自分の気持ちひとつで面白くも、つまらなくもなりますよ…って話でした。

さあ、今日も頑張ろう!! 




ちなみに先程のドラマのセリフ、『リアルクローズ』という香里奈さんと西島秀俊さん出演のドラマでした。



《ウエノ》

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