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ラッキーゾーン

2021年05月26日

千里中央店

六甲おろしに~颯爽と~♪

皆さんこんにちは!

プロ野球が開幕して2ヶ月、「阪神タイガース」がセ・リーグ首位と好調ですね。

そして昨日25日から、昨季は新型コロナ感染拡大の影響で中止になった交流戦が
2年振りに行われております。

「阪神」がセ・リーグ首位で交流戦を向かえるのは実に13年振りとの事です。

ところで皆さんは、かって甲子園球場にあったこの一角を覚えてますか?



「ラッキーゾーン」です(^^)

今日5/26は「ラッキーゾーンの日」と言います(しかし、いろんな記念日がありますね)

1947年5/26に日本で最初の「ラッキーゾーン」が甲子園に設置された事を記念して
制定されました。

「ラッキーゾーン」とは、ホームランが出やすくなるように、外野フェンスのフィールド側に
設けられた柵などで囲まれた場所の事で、ここに入ればホームランとなり甲子園では
1991年まで存在しました。

では、なぜ「ラッキーゾーン」が設置されたのでしょうか?

甲子園球場が建設された当初は、陸上競技場としても利用されることを念頭に置いて
建設されたとの事で、両翼まで約110m、左・右中間は128mもあり、ホームランが
出にくい球場と言われていました。

メジャーリーグ選抜として来日したベーブ・ルースに「この球場は大きすぎる」と
言わした程との事(^^;

そこで、甲子園球場でもホームランが出やすくしようという声が上がり始め
1947年5/26、外野の両翼から左・右中間付近に金網の柵を設置、両翼が91mに
縮小されました。

今までは外野フライだった打球でも、フェンスを越えればホームランになることから
「ラッキーゾーン」と名付けられたとの事です(^^)

「ラッキーゾーン」は甲子園以外にも神宮球場等にもあったのですが、その後、選手の体格が
向上し、バットやボールなどの道具の品質も良くなった事から、打球の飛距離が伸びた事と
さらに国際大会が開催されるようになると、球場の大きさは国際競技規格に合わせた物に
なっていき、それに伴って「ラッキーゾーン」は役割を終え、撤去されていきました。

阪神は昨日のロッテ戦は残念ながら負けてしまいました。

しかし、現在リーグトップの1試合平均4.5得点を阪神打線は誇っております(^^)

ホームランをガンガンかっ飛ばして好調を維持してもらいたいものです。

《マツウラ》













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