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ちまき、柏餅

2021年05月05日

千里中央店

皆さんこんにちは!

ゴールデンウィークも今日で終わりですが、皆さんはどう過ごされましたか?

のんびり過ごされた方も多いのでしょうか。

さて、今日は「こどもの日」ですね。家の近所では、鯉のぼりも見かけました。

そして「こどもの日」には「ちまき」「柏餅」を食べますね。

「こどもの日」に食べる事には、どの様な意味合いがあるのでしょうか。

地域によって違いがあるみたいですが、関西では「ちまき」がよく食べられ
関東では「柏餅」が食べられるとの事です。

「ちまき」は、もともとは中国から伝わったもので、紀元前の中国の政治家であり
詩人でもある「屈原(くつげん)」が、川へ飛び込んで自殺をした日が5月5日であり
その供養として葉で包んだもち米を川に投げるようになったのが、ちまきのルーツだと
言われています。

その後、中国では「無病息災」の縁起物としてちまきが食べられるようになり
日本にも伝わってきました。

関西で「ちまき」が広まった理由は、伝わった当時は都が関西にあったからです。

そして関東では、「こどもの日」に「柏餅」がよく食べられています。

こちらは、江戸時代に生まれたとされています。

柏の葉は、新芽が立派に育つまで古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」
「両親の健康」などの願いが込められており、「子どもが立派な大人になるまでは
両親や家族が生き続ける」という意味との事です。

久しく食べてはなかったのですが、今回何年か振りに食べてみました(^^)

素朴な味わいですが、やはり美味しいもんですね(^^)





《マツウラ》










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