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野に咲く花の名は・・・

2021年03月21日

南千里店

昨日は朝からお得意様宛のダイレクトメールのポスティングをしていたのですが、日中は上着もいらない程の陽気で、途中ワイシャツに腕まくりでまわっておりました。
公園で一息つくと、大勢の家族連れや運動する人たちで賑わっており、咲き始めた桜の下で楽しそうにはしゃぐ子供達が見るにつけ、早くコロナが収束して、子供達が沢山の友達と普通に何処ででも遊べるようになればいいのにと思うばかりです。

さて、ポスティングがてらにふと足元に目をやると、普段気にも止めない、様々な色の小さな野花が咲いているのが目に入り、ポスティングが終わった後にどうにも気になって写真を撮りました。更に行く先々で咲いている名も分からない花をスナップ。


ハナニラ(別名スターフラワー)
結構何処にでも根を張り増えていく花のようです。一部では雑草扱い・・・^^;
六枚の花弁が星の形をしていて可愛らしい花なんですけどねえ。


オオキバナカタバミ(南アフリカ原産)
鮮やかな黄色の花弁が特徴。
花言葉は「決してあなたを忘れません」
取っても取っても生えてくる生命力の強さがこの強い花言葉の由来だそうです・・・。


ツルニチニチソウ
青紫色の可憐な花弁とは裏腹に繁殖力がめちゃくちゃ強いらしく、重点対策外来種に指定されているほどです。

で、私はiphoneを使っているのですが便利なアプリがあるもので、『ハナノナ』という無料のアプリが実物の花や写真から花の名前を即座に教えてくれるスグレモノで上のこれらの花の名前もこのアプリで初めて知りました。



野に咲く雑草と一括にされるこれらの花々も、一つ一つを見れば色々な由来があるものですね。

《タカダ》

まぶたが下がる目の病気。

2021年03月20日

千里中央店

こんにちは。



最近、夜の入浴後や朝出勤前に洗面所で鏡に写る自分の顔を見て、シミやこじわ、口元のほうれい線、なんとなく小さくなった目を見て、我ながら年をとったなと実感する今日この頃。



…と同時にマスクに感謝する日々(笑)。


そんな訳で、今日は瞼(まぶた)が下がってくる目の病気『眼瞼下垂(がんけんかすい)』についてお話したいと思います。

まず最初にクエスチョン。

目を開けたり閉じたりする「まばたき」
僕たち人間って1日何回くらいすると思います?

。。。

答えは1分間に約20回、1時間で約1200回、1日約2万回の「まばたき」をすると言われています。

あらためて聞くとすごい数ですよね。


「まばたき」の仕組みを断面図と共にザッとご説明すると…

眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉が、挙筋腱膜(きょきんけんまく)を介して、瞼板(けんばん)という軟骨部分を引っ張り上げることで瞼が持ち上がります。

難しい単語が並びましたが簡単に言うと、筋力を使ってヒモの先に付いてる扉を引っ張り上げている…そんなイメージ。



それを何度も繰り返しているということになります。それも無意識に。

1日約2万回…それを生まれてからずっと続けている訳ですから年齢を重ねるにつれてトラブルがおきても不思議じゃない。


『眼瞼下垂』という症状は扉を引っ張り上げているヒモが緩んできた状態。
その結果、力を入れてもそれが伝わらず充分に扉が持ち上がらない。だから瞼が下がってしまうのです。

早い方だと女性では40歳、男性だと50歳くらいから症状が出ると言われてます。女性はアイメイクなどお化粧の際にまぶたに刺激を与えているので、挙筋腱膜を痛めやすいそうです。花粉症などでよく目を擦る人、ハードコンタクトを使用されている方も要注意なんだそうです。



瞼が下がると視界が悪くなるので、なんとか瞼を持ち上げようとします。
そうするとおでこ周りの表情筋にも力が入ります…おでこ→頭皮→首→肩と繋がってるので、結果的に目だけでなく他にも負担が掛かってしまいます。眼精疲労、頭痛、首筋の張り、肩こり、下手すると腰痛まで起きてしまうケースもあるらしい。誰も腰痛の原因が目がだとは思いませんもんね。



じゃあそうなった場合どうしたらいいのか。

『眼瞼下垂』でお困りの方は基本的には手術が必要となります。

手術をして緩んだヒモを扉に固定し直して、筋力がキッチリ伝わるようにする訳です。

そうすると目もパッチリ開き視界も広がり様々な負担も軽減されるという訳です。



それから。

『擬(ぎ)眼瞼下垂』というのもあるそうで、これは「まばたき」の機能は正常なんだけど、加齢により単純に皮膚がたるんで瞼が下がっている状態のこと。

このあたりもどちらかはご自身では判断つき難いので、不快感のある方は1度眼科さんでご相談なさってみてください。


最後に。

寝ている時、目を閉じている時以外は常に働いているとても働きものの『眼瞼挙筋』。生まれてから今こうしてブログを読んでいただいてる間もずっと。

もしも瞼が下がってきたとしても、頑張ってきたご自身の『眼瞼挙筋』を「よしよし」と褒めてあげてくださいね。

その際ムツゴロウさんのように「よーしよしよし、よーしよしよし」と可愛さ余ってあまり強く瞼を擦らないようにだけお気をつけくださいませ(笑)。

【イラストレーター、似顔絵師として活躍してされている“おかやまたかとし”さんの作品が素敵だったのでイメージとしてお借りしました。ありがとうございます】


《ウエノ》

フルーツ大福

2021年03月19日

南千里店

~一人暮らしあるある~
仕事帰りスーパーに立ち寄り、お得だと思って
ついつい割引品を買うが、冷静に考えると
賞味期限が間近で食べきれない・・・はいこんにちは。

最近日中も暖かくなり、どうしても水気の多いものを
口にしたくなりますよね。
そこで最近インスタグラムで話題の「覚王山のフルーツ大福」についてです。
ただの大福でしょ?と思うが、その食べ方が斬新なのです。
箱の中にはタコ糸と糸の使い方が記された説明書です。

まず中心で結び
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ゆっくりと糸を引くと
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なかには新鮮そのものの果肉の断面が!
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まるでフルーツの王様いちごの宝石箱や~!

と言わんばかりの勢いですね^^ 

いちご以外にも沢山のフルーツがあるので 
気になる方は是非ご賞味下さい^^
ではこの辺で失礼します。
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

〈ヤマモト〉

春の訪れ

2021年03月18日

千里中央店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

あっという間に三月も半ばを過ぎました。
まだまだ朝晩は寒いのですが近所の桜はもう開花目前でした。

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そしてツバメの姿もチラホラと。
実は千里中央のせんちゅうパル2Fは昔からツバメが営巣をよくします。
当ブログでも何度か取り上げましたが今年からは2Fで営業していますので
当事者に。

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お店の上で営巣されると糞が処理しきれなくなるだけでなく
撤去しようとすると周りの目が厳しいのでなんとか来ていただかないよう
店舗設計の段階から仮題だったのです。
当店看板はツバメの足場にならないようフラットに設計されているのです。


さて、春の使者は良いものばかりでもありません。
今年は北京で過去10年で最悪と言われる黄砂が飛んでいます。
他人事ではなく、日本への影響を危惧された方も多いのではないかと思います。

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メガネも気づかない間に黄砂や花粉でホコリまみれになっております。
空拭きせず、しっかり水で流してからお手入れをお願いします。


《なかお》


店内いろいろ その2

2021年03月17日

千里中央店

皆さんこんにちは!

せんちゅうパルの2階に新店舗がオープンして、1ヶ月以上経ちました。

新しい店舗にはご来店頂けたでしょうか(^^)

まだご来店頂いてないお客様には、前回に引き続き少しだけ店内の様子をご紹介(^^)

皆さんはこちらの表はご覧になられた事はありますでしょうか?



こちらは「アムスラーチャート」と言うもので、この表の中心の黒い丸の点を
30cmほど離れた所から片方の目のみで見ます。

そして見た時に見えていない所がないか、歪んで見える所はないか
線が途切れて見える所はないか等を確認するものです。

例えばこう言う見え方はしていないか。



もしこの様な見え方をしていたら要注意!

格子状の直線が波線になって見えたり、線が消えたり、歪んで見える部分があれば
黄斑の病気である可能性が高くなります。

黄斑とは網膜の中心部の呼称で、物を見る細胞(視細胞)がたくさん集まっており
網膜の中でも一番重要な部分です。

この黄斑部網膜に異常が起こると視力に大きな影響が出てきます。

この「アムスラーチャート」は、店内に展示しておりますので何時でも
お気軽にお試し下さい(^^)

そして店内では、グッピーの水槽も



植物たちも





健在です(^^)

新しい店舗にご来店頂いたお客様には「店内が明るくなった」「来やすくなった」
ご好評の言葉を頂きありがたい事です(^^)

前の店舗で47年、営業致しました。

これからは新店舗にて47年、いえいえ、それ以上の年数を皆様のお力になれる様に
スタッフ一同頑張っていきたいと思います(^^)

《マツウラ》















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