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鶉野飛行場 ~紫電改に会いに~

2020年11月12日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

タイトルの〝紫電改〟育毛剤ではありません!

第2次世界大戦末期に旧日本海軍が切り札として投入した局地戦闘機「紫電改」です。
実は作られていたのは姫路で製造後、鶉野(うずらの)に運ばれ、
川西航空機姫路製作所鶉野工場で46機が組み立てられました。

そして飛び立っていったのが鶉野飛行場です。
鶉野飛行場跡(姫路海軍航空隊鶉野飛行場)は、太平洋戦争が悪化しはじめた頃、
優秀なパイロットを養成するため、昭和17年に着工し、昭和18年に完成した
旧日本海軍の飛行場跡です。

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先日、鶉野飛行場跡まで足を延ばしました。

当時、航空隊には、17歳から25歳までの若者が全国から約320名集められ
ここで30時間の飛行訓練を受けた後、各航空隊へと散っていきました。
昭和20年には、練習生による神風特攻隊「白鷺隊」が編成され、
終戦までに63名の尊い命が失われました。
今でも巨大防空壕や対空火砲の銃座などが残ったままです。

この飛行場跡地の隣に個人の建物で〝紫電改〟が展示されている場所があります。

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普段なら毎月第1日曜日、第3日曜日に一般公開され、搭乗体験もできます。
行った日は祝日で「もしや開いているのでは?」と期待したのですが残念。
仕方なく窓越しに拝んでまいりました。

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実はレプリカですが実物大スケールで、想像以上に大きく感じました。

公開日には屋外へ出され、夕日をバックに写真でも撮ればインスタ映え
間違いなしです。

大阪からも近く、ちょっとしたドライブコースに如何ですか?

加西市観光情報


《なかお》


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