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プレミアム!

2020年08月31日

南千里店

8月も今日で終わりですが、相変わらず日中の気温が38度に迫ろうかという猛暑の毎日で、いつ秋の気配を感じることができるんでしょうね・・・


吹田市は、今年11月に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う消費に与える影響を緩和し、消費を喚起するとともに商業者を支援することを目的として、プレミアム付商品券を販売します!



1万円の商品券を7千円にて購入できます。
吹田市民であれば誰でも購入でき、各家庭にプレミアム付き商品購入引換券が送付されてきますのでその引換券と7千円で商品券が購入できます。

ただし、1冊の中に共通券(登録店舗全店でご利用いただける券)と中・小規模店舗専用券(中・小規模店舗のみでご利用いただける券)が含まれますのでご注意を・・・。

結構お得な還元率ですので吹田市民の皆様は是非商品券を購入いただいて市内の経済振興にご協力下さいませ!

なお、この商品券は購入制限が1冊となっておりますが、お一人様なのか世帯なのかまだ詳しいことはわかりませんので詳しくは吹田市のHP等でご確認下さい。

まだまだ暑い日が続きますが皆様頑張って乗り切りましょう!

《タカダ》

本のお話

2020年08月30日

南千里店


イコン
今野敏

警視庁、生活安全部少年課の宇津木は

少年達の実態を把握するため、部下とともに

人気アイドルのライブ会場に、そこでナイフで刺された少年を発見した。

コンピュータ・ネットのアイコンをクリックして飛び込む仮想現実の世界

ネットが生み出した新たなタイプのアイドルに熱狂する若者達

その中で起きた犯罪を追ってゆく中で、

宇津木は、自分のことばかり考え部下の面倒を見ることもない

そんな彼が、この事件で変化してゆく様子がなかなか面白かった。

《 フジイ 》

人在りて我在り。

2020年08月29日

千里中央店

こんにちは。


今週の月曜日、家族でお墓参りに行ってきました。毎年お盆を過ぎたこの時期に訪れるようにしています。



前の週に両親と妹がお墓参りしてくれていたこともあり、雑草もほとんどなく、草抜きに掛かる時間は例年の半分以下。その分墓石に刻まれた字の部分に溜まった汚れを綺麗にしようと試みましたが、思うようにいかず、来年は掃除グッズを持って来て徹底的に綺麗にしようと心に決めました。

今年は猛暑で暑いでしょうから墓石にたっぷりのお水を何度も何度も掛け、手で丁寧に撫でて洗います。そしてお線香に火をつけ、お供えをして、日頃の感謝をお伝えすると共に、この1年家族また家族に関わる全ての人が健康に幸せに過ごせるようにとお願いをします。

続けて嫁さん、息子と順番に、手を合わせた後、来年もみんな揃って元気で会いに来る約束をして、一礼をしてその場を後にしました。




毎年ブログでお墓参りの事をお話しする時に、定期的にご紹介するのが僕の「座右の銘」。
今年で3年ぶり3回目となります。…甲子園の出場校か(笑)

僕が大事にしている言葉、それは。


『人在りて我在り(ひとありてわれあり)』

今の自分があるのは、親がいて、その親にはまた親がいて…ご先祖の方々が命を繋いでくれたから。

また誰もひとりでは生きていけない。
家族がいて、友達がいて、共に働く仲間がいて、大切な人の支えがあって、また顔も名前も知らない多くの人達の存在があって、初めて自分の存在があるんだって。

それから、いろんな人がいるから、初めて自分がどんな人間であるかが見えてくる…
良いトコロも嫌なトコロも含めて自分を知ることが出来るんだって。



この言葉、12〜3年程前に人気アーティスト『コブクロ』の小渕健太郎さんが雑誌のインタビュー記事で仰っていた言葉で、すごく良い言葉だなと共感してそこから『座右の銘』にしています。



お墓参りに来ると気持ちがリセットされて心が軽くなる感じがするから不思議です。
そしてこの『人在りて我在り』という言葉を自分自身に再インストールするのです。

そしてまた初心にかえり頑張ろうと素直に思えるのです。




お墓参りの後の夕方6時過ぎ、家路へと向かう車の中で…

晩ごはんどうする?…
久しぶりに回転寿司にする?…
じゃあどうする?スシロー、くら寿司、はま寿司…
じゃあはま寿司にしよか…


『はま寿司』では店長にしっかりお出迎えしていただきました(笑)。



暑さにもコロナにも負けない気持ちの良い対応でした。いつも通りの対応…これが意外と難しいんですよね。
僕もペッパー君に負けないように、もっともっと笑顔を磨かなきゃな…なんて(笑)。




《ウエノ》

甲子園浜海浜公園

2020年08月28日

南千里店


先日の「鳴尾浜臨海公園」に引き続いて

今週は《 甲子園浜海浜公園 》探し求めて行きました。

地図で見ると鳴尾浜のすぐ隣の埋立地に作られたようです!!



前回は”砂浜”が無かったので、今回は砂浜と”潮溜まり”を求めて・・・






こんな海岸の景色です!!

「水上オートバイ」や「ウインドサーフィン」の姿もあります。

人工海岸というより海の運河のようで、

ほとんど高い波がないのでマリンレジャーを楽しむのには最適です。



勿論、子どもたちが波打ち際で遊んでも安心です。

ご家族連れが3組ほど遊んでいらっしゃいます!!

笑顔と笑い声・・・満載です。




私達は木陰を探してレジャーシートを敷いて、まずは腹ごしらえです。

夏のレジャーの必需品、虫除けスプレーも万全ですよ。



持参した「おにぎり」や「果物」・「おやつ類」・・・勢揃いです(笑)

汗を掻くので「水分補給」も準備万端です。


妻は潮風が心地よいと”読書”を始めました。





私と云えば「潮溜まりの生き物たち」が昔から大好き・興味津々で

早速サンダルと短パンに履き替えて岩場へと・・・



ここの岩場には小魚の姿は見当たらず残念です!!

田舎の海なら、小魚・カニ・エビ・イソギンチャク・・・

あれもこれも勢揃いで目移りするんですが・・・



こちらの岩場は「フジツボ」と「カニ」だけみたいです。

アッ、そうそう「フナムシ」が足音でサササッと逃げていきました(笑)

フナムシはゴキブリを連想するので苦手な方も多いようですが・・・





あっちの岩場、こっちの岩場・・・隙間を覗き込みます!!

居た居た・・・カニが慌てて隠れます!!





写真を撮るのは、カニが逃げるのでこちらも必死です(笑)


こんな風に遊んでいると、日頃のストレスも吹っ飛びます!!

やっぱり潮溜まりは面白いです。


 


少し沖では”ボラ”が跳ねています。


ヨットハーバーになっているのか船が係留されております。






こんな船で沖に出て、釣りをしたり美味しい食事を頂いたり・・

私の現実生活では起こり得ないドラマの世界の中のようですが、

そんな世界で暮らしている方もいらっしゃるんですねぇ~

あまりにもかけ離れた世界なのでピンと来ませんが・・・(苦笑)






フッと対岸を見ると何基もの照明塔が見えます。

そうか・・・甲子園浜と言うくらいだから・・・

あれは「阪神・甲子園球場」なんだ!!


浜風がどうだとか実況中継で言っているが、こんなに海から近いんだ!!

野球も大好きな私は、初めて実感・体感出来ましたぁ~~(笑)



そんなこんなでアッという間に一時間以上が過ぎました。

なんか首筋がヒリヒリするなぁ~と思ったら

肌が赤く日焼けしていました。

そんなにカンカン照りではなく曇っているのに・・・

恐るべし”紫外線パワー”・・・みな様お気を付けて下さいね(笑)





数時間の海体験でしたが、充分楽しめました。

ここなら家からも近いし、駐車場もすぐ隣だし・・・

また何度でも来れるなぁ~~。


良い場所見付けました!!


          《タケナカ》

土釜ごはんの話

2020年08月27日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、伊丹空港がリニューアルオープンした話を聞いた時に
気になった事。
堺にある伝説の大衆食堂「銀シャリ屋 ゲコ亭」。
ご飯炊き名人が居て白ごはんが絶品だそうです。
行列ができるほどの人気店なだけではなく、大手炊飯器メーカーの
開発者も秘伝を聞きに通ったという。
そのお店が伊丹空港に出店されたそうです。

げこ亭 伊丹空港店

堺の本店も、空港店も行ってみたいのですがコロナ禍でもあるし
あまりウロウロも出来ません。
でも美味しいごはんを食べたい!と一念発起して
なんと、土釜を買ってしまいました!

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毎朝5時頃には起きていますが三時間ほど前にお米を洗って
水に浸しておきます。つまり私は2時頃に起きて深夜に
お米をといでます。美味しいものへの執念です(涙)



土釜を中火で加熱し、炊飯器よりも早く10分から15分もあれば
お米は炊けます。



ネットで見て調べながら手探りの挑戦です。
「赤子が泣いても蓋取るな」と言われるように最後まで
中を見ることが出来ないので沸騰する音と蒸気の感じを
頼りに中の様子を想像しながら火入れします。
火を切った瞬間にスッと香る焦げた臭い、この瞬間は
凄い集中力です。

image

炊けた後は蒸らしを10分位。全部で30分弱で調理します。
初めて炊いた初回分。



ちゃんとオコゲまで出来る絶妙な火入れになりました。

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何度か炊き、調子に乗ってくると味付きに挑戦。
お吸い物の素を入れて和風に味付けしたり。

image

上記が最も美味しく、最も失敗した鴨炊きごはんです。
岩手鴨を事前にローストして出汁と共に炊いたのですが
鴨から出るジューシーな油で下4分の1が焦げ付いちゃいました。
味は最高でしたが土釜の生命危機のような惨事です。

image

最近では山菜ごはんが主流です。
元祖炊き込みご飯ですね。
しかも下層が生姜ご飯になっています。

今後の課題は火加減を研究しています。

初めちょろちょろ
釜で炊飯するには本来、60分程度が必要とされています。
「初めちょろちょろ」とは、米に水を吸収させるための時間。
予備炊きとも呼ばれ、20分程度必要である。約50℃の水温を
維持すると、20分で吸水が飽和状態になるからだそう。
より甘みを引き出すために、弱火で米の中心まで吸水させる。

中ぱっぱ
しっかりと吸水したら、一気に強火にして沸騰させる。
沸騰して100℃以上になることがおいしいご飯を炊き上げる秘訣。
沸騰したら徐々に火力を落として粘りと甘みを加えていき
20分程度で次の段階に移行する。

赤子泣いてもふた取るな
ここから蒸らしに入る。蒸らしの段階は釜の温度を下げない
ことが重要なので、「赤子泣いてもふた取るな」
つまり何があっても蓋を取ってはいけないということに繋がる。
別の歌には「赤子泣いてもふた取るな」の前に「ひと握りの
ワラ燃やし」という言葉があるが、これは焦がさない程度の
追い炊きをするということだ。追い炊きをすることで
ツヤとハリのあるご飯に仕上げることができる。

この様に先人たちの炊き方の工夫を参考に研究するつもりですが
何分、早朝の調理なので時間を掛けれません。

仲間内からは「いつまで続くねん」と声を掛けられますが
やっぱり炊き立てご飯は美味しい!!!
と信念を持ちながらもうしばらく続けます。

応援してください!

《なかお》

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