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本のお話

2020年05月11日

南千里店


兎の眼
灰谷健次郎

昔し、読んでよかったので今回又読み返してみました。

やはり感動作品でした。

鉄三の目覚ましい成長、新任小谷先生が鉄三に出会い、

先生として成長して行く様子

障害児に対する鉄三の遊び方、接し方が療育の原点では

『 この子供たちは、ここでの毎日毎日が人生なのです。

その人生を子供たちなりに喜びを持って、充実して生きることが

大切なのです。』

今回読んでいて、綺麗に記憶から抜け落ちていた箇所がありました

それは、バク爺さんの辛い戦争での悲劇でした。

何度も何度も読み返したくなる作品でした。

《 フジイ 》

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