スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

こどもの日

2020年05月05日

千里中央店

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は5月5日、こどもの日ですね。
もともとは端午の節句と言われていて男の子をお祝いしてました。

端午の節句はずっと前から行われている病気や災い(悪いもの)をさける行事だったそうで、
その行事のために使っていた「菖蒲(しょうぶ)」が武士の言葉や道具に似ていることから、
だんだんと男の子の行事になっていったそうです。

鯉のぼりやかぶとを飾り、柏餅を食べ菖蒲湯に入るなど様々な事が行われますが、、、

鯉は流れが早くても強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまう強いお魚。
そんなたくましい鯉の様に子供たちが元気に大きくなる事をお願いする意味がこめられ、
五色の吹流しは子供の無事な成長を願って悪いものを追い払う意味が込められているそうです。
image


かぶとは昔体を守るために使われていました。
その為、子供の身を守って元気に大きく育つようにという意味が込められているそうですよ。
image



菖蒲の入ったお湯に浸かるのもいいとされていますが、菖蒲の葉っぱは香りが強いため、
病気や悪いものを追い払ってくれるとされているそうです。
また菖蒲湯の効能はそれだけではありません。菖蒲は古来、中国では薬草として扱われていました。
とくに根の部分は乾燥させることで、リラックス効果・血行促進・肩こり・腰痛予防・冷え性・筋肉痛・リウマチに効果を発揮する生薬「菖蒲根」「白昌」となります。
菖蒲湯の風習は端午の節句同様、江戸時代に急速に浸透。葉の形が剣に似ていることからたくましい男の子に成長してほしい、という願いが込められるようになりました。
武士が出陣前に菖蒲湯に浸かり、無事を祈願した、という説も存在します。
それが今になるまでずっと伝わってきているんですね。
image


image
(徳島新聞さんの記事からお借りしました。)

今年は子供たちも我慢我慢の日々で学校にも行けず、ゴールデンウイークでも友人、おじいちゃんやおばあちゃんにもなかなか会えずに寂しい思いをしてると思いますが、
困難に負けず鯉の様に強く元気に逞しく大きく育ってほしいと切に願います。

皆様も新緑がとても綺麗な季節ですので買い物時や散歩、通勤時間などに少し上を見上げてみて下さい。
木々の緑がとても新鮮で綺麗です。

そして夜は菖蒲湯に浸かって気持ちだけでも病気や悪いものを追い払いましょう!!
image

家の近所もつつじが満開でとても綺麗でした。
image

《いまい》

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最新記事