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カチューシャの唄

2020年03月25日

千里中央店

皆さんこんにちは!

気温はどんどん暖かくなり、すっかり春めいてきましたが元気に過ごされてますか?

新型コロナはなかなか治まらず、芝居やコンサート等のイベントも自粛で
軒並み中止になり寂しいかぎりですね、早く新型コロナも治まって欲しいものです。

ところで皆さんはこの唄をご存じですか?

カチューシャの唄リンク先

音源からもお分かり頂けると思いますが、かなり昔の流行唄で
「カチューシャの唄」と言います。名前は聞いた事があるのではないでしょうか。

明日、3/26は「カチューシャの唄の日」なんですね。

1914年(大正3年)の3/26、島村抱月と松井須磨子が起こした劇団「芸術座」が
トルストイの「復活」の初演を行いました。
この中で松井須磨子によって歌われた「カチューシャの唄」が大流行しました。

「カチューシャの唄」のレコードは、2万枚以上を売り上げたという説もある程です。

歌詞の「カチューシャかわいや わかれのつらさ」が爆発的な流行語となったんですね。

「カチューシャの唄」の作詞は島村抱月と相馬御風、作曲は中山晋平で
童謡「シャボン玉」や「てるてる坊主」等の作曲も行っております。

松井須磨子の生誕地である長野県長野市や、中山晋平の生誕地である長野県中野市の
「中山晋平記念館」などには、この歌の歌碑があります。



なかなか今は芝居とかを見に行く事はできませんが、たまにはこういう流行歌を
聞いてみるのもいいかもしれませんね。

ちょっと懐メロ過ぎるかもしれませんが(笑)

《マツウラ》



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