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名字の話

2020年02月12日

千里中央店

皆さんこんにちは!

今日は名字についてのお話をします。

先日、NHKで放送されている「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」
見ていたら「松!杉!柳!樹木のつく名字」という内容を放送していました。



私は「松浦」という名字なんですが「松」とか「杉」とか樹木のつく名字の由来は
高い建物がなかった時代、大きな木を自分の家と特定する目印とし、その目印の樹木から
名字にとったとの事なんですね。
樹木がつく名字の中では「松」の字を使うのが一番多く名字のランキング200位までにも
「松本」「松田」等10個も入ってるんですね。

ちなみに「松浦」という名字は156位です。




「松」の字が一番多い理由としては「門松」等に使われるなど冬でも葉を落とさない
「松」には「聖なる木」という意味合いがあり、名字には縁起のいいものを使うのが
良いとの事から多くなったとの事なんですね。

明日2/13は「苗字制定記念日」で、1875年(明治8年)2/13に苗字を名乗ることを
義務づける「平民苗字必称義務令」という太政官布告が出された日です。
この日から武士や貴族、一部の商人等が使用していた名字が全国民に義務づけられました。

ところで皆さんは自分の名字を気に入ってますか?

私は今でこそ自分の名字を気に入っておりますが、子供の頃などは「伊集院」「早乙女」等の
3文字の名字に憧れたものです(笑)

《マツウラ》








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