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天空の鳥居

2019年12月20日

南千里店



数カ月ぶりに、香川県へ帰省いたしました。

97歳になる母に会いに・・・年間、数度は帰ります。





いつもは、妻と二人、私の運転でぼちぼち帰りますが、

今回は息子夫婦が「お婆ちゃんに会いたい」という事で、

息子が運転してくれる車の後部座席でゆっくりと帰れました。

往復500キロ強の距離を日帰りするので、なかなかの強行軍ですが、

息子夫婦の運転で楽をさせて頂きました。



車で四国へ渡るには瀬戸大橋か・・・明石大橋+鳴門大橋のどちらかのコース。

今回は往路は瀬戸大橋、復路は明石大橋+鳴門大橋を選びました!!





いつも帰省する時は時間がなく急いでいるもので途中で寄り道は少ないですが、

朝早く出発したもので時間の余裕があり

久々に瀬戸大橋の真下にある「与島パーキングエリア」へ・・・





瀬戸大橋は2層構造に成っていて車が通る路面の下はJR西日本の線路があり

四国へ渡る列車が走っている事は、皆さまはご存知ですよね!!

この日もちょうど列車が通過したのですが、写真にはうまく写りませんでした。



真下から見上げる橋桁はでっかくて迫力があります!!

また一方、展望台に上がれば瀬戸内の波の穏やかな中を航行する

白いフェリーや、瀬戸の島々が見渡せます!!

瀬戸大橋まで帰ってくれば、”田舎に帰ってきた感”が強くなります!!









今回の一番の目的は高齢の母の様子を見に行くためですが、

もう一つ目的がありました。


最近、SNSで「父母が浜」が”日本のウユニ塩湖”だと有名になり

大勢の観光客(観光バス、何台もで)が訪れるようになりましたが、

同時に「天空の杜」「天空の鳥居」として有名になった場所があります。



《 高屋(たかや)神社 》と言います!




田舎で生活していた頃は、山の存在は知っていましたが・・・

まさか山上に神社があるとは、知りませんでした!

県外の方や、SNSに教えられるとは思っても見ませんでしたが・・・

知って以降、何度か帰省はしたのですがいつも時間がなくて行けなかった!

今回やっと実現しました !!!





高屋神社は、讃岐に二十四ある延喜式内社の一つで、

古くから格式ある神社だそうです。

標高404㍍の稲積山の頂上に本宮があるため、「稲積神社」「稲積さん」と

地元の方には呼ばれているようで、

2018年には四国八十八景にも選出されたそうです!!





本宮までのアクセスには2通りあるようです。


一つは、下宮から本宮まで徒歩で登る方法

徒歩約50分かかり、最後の鳥居までの石段は全部で270段ある。


2つ目は、平成21年に三豊市側から林道が開通したため

車で頂上近くにある駐車場まで登ることが出来るようになりました。


私達は当然のように車で林道を登りました(笑)

が、しかし・・・舗装はされているものの林道を整備した道ですので

とにかく狭い山道、車1台がやっと通行できる道幅、

対向車が来ると、お互いがうまく譲り合わないと大変です!!


私の甥は対向車にボディーを傷つけられたと嘆いておりました。



やっと山頂に到着、

駐車場から5分位坂道を登ると・・・そこには・・・






ご覧のような”絶景”です!!

さすが、SNSで話題になるはずです~~この景色ですもの~~


404㍍の山頂より”瀬戸内海”を見渡せ、

眼下には「観音寺市」・「三豊市」の街並みがちっちゃく見えております。

育った街なので、あそこが実家の方向、あれが通った学校・・などなど・・

母の入所している施設も見えております。





ひとしきり、懐かしさに没入しておりました!!





「天空の鳥居」・・・堪能させて頂きました。


   
「日本のウユニ塩湖」・「天空の鳥居」

生まれ故郷にこんな素晴らしい景色が実在し、

それを日本全国に紹介してくださった皆さま、本当にありがとうございます!!





今後、生まれ故郷を知人に紹介する時に、

ご覧のような景色と讃岐うどんの両方を紹介できることに感謝し、

と同時に、誇らしく思います!!



          《タケナカ》



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