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正寿院 Pt 2

2019年09月20日

南千里店

先週の「正寿院・探訪」の続きを書かせて頂きます。


”インスタ映え”する、”2つ”の有名なものとは・・・






1つ目は《 ハートの窓 》・・・近年、爆発的な人気です!!

ハート型の窓は「猪目窓(いのめまど)」といわれ

古来から日本の神社仏閣の様々な部分で用いられてきた模様。

読んで字の如く猪の目の形がその由来だそうで

魔除けや日除けに効くとされる文様なんです。





「幸せを呼ぶ窓」としてインスタグラムやSNSで

話題沸騰・・・京都で一躍注目を集めるスポットに・・・


奇しくも宇治田原町が”ハートの形をしている町”と言われており

宇治田原町を代表する人気スポットになりました!!





御存知のように”宇治”は茶処、山裾の至る所に”茶畑”が・・・

この「深緑」なんか心が落ち着いて私は大好きな色なんです!!




客殿はこの日も若い女性でいっぱいです!!

若い男性は2~3人、女性に連れてこられた彼氏だけ・・・(笑)

オジサンは・・・私だけでした(苦笑)





みなさん、ハート窓をバックに記念写真に夢中です!!

来られたみなさま誰もが撮りたいので、順番待ちです!!

もちろん、私達オジサン・オバサンといえども順番待ちして

息子のお嫁さんに写真撮ってもらいましたよ・・・(笑)




この客殿にはもう一つの見所が・・・

それは『 花天井画 』と言われる絵画





”160枚の絵”が天井を埋め尽くし圧巻です!!


約100名の日本画家の方々のご協力によって描かれており、

猪目窓のこの和室にマッチするように

花と風景、風神・雷神や四神などが小さいながらも

迫力満点に描かれており、自分だけのお気に入りを

畳に寝転がりながら、ゆっくりと探して見る事ができます!!


来場のみなさま、本当に寝転がり写真を撮りながら探しています。

私も頑張って寝撮りながらのお気に入りの絵を・・・







いろんな観光地で日本古来の和室などを拝見いたしましたが

畳に寝っ転がって天井絵を拝見したのは初めての経験でした(笑)




正寿院を十分に堪能したその後は・・・帰り道の順路となるので、

久し振りの・・・世界遺産 「平等院・鳳凰堂」へ


今日も海外の観光客のみなさまが大勢で拝観中。




私は大人になってからは3度目ですが、

昔々(50年以上前の話)、中学生の時の修学旅行でも来ました。

香川県の田舎からの修学旅行・・・大阪・京都・奈良でした(笑)

殆ど覚えていませんが「10円硬貨」の絵と一緒だぁ~とだけ

記憶に残っておりました。

今日も小学校高学年の生徒たちが来られてました。

みんな並んで記念写真をワイワイと・・・楽しそう・・・





ゆっくりと見学でき「ミュージアム」にも立ち寄りました。

館内写真撮影禁止なので、頭にしっかりと記憶・・・

記憶力・・・最近、これが怪しくなりました(苦笑)

ホレホレ、アレ、ソレ・・・多くなりました(爆笑)



「正寿院」と並べて「鳳凰堂」の御朱印、頂戴いたしました。

息子のお嫁さんも御朱印にハマっており、

二人で仲良く並んで、墨痕鮮やかな御朱印をいただきました。





お天気も良く(実は残暑が厳しかった・・・)

気分の良い一日を過ごす事が出来、リフレッシュも出来、

楽しい一日でした。



みなさま、来年の夏は是非、「正寿院」の風鈴の音色を

ご自身の耳でお楽しみになられ、

ハート型の猪目窓を見て心癒されてみては如何でしょうか!!



”非日常”、体感できますよぉ~~~(これって大切な事です)



          《タケナカ》





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