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鳥取・砂の美術館

2019年09月06日

南千里店


少し朝夕が涼しくなったと思ったら、また暑さがぶり返し、

秋の気配が見えそうで、まだまだ暑い日々です!!

季節の変わり目、みなさまお身体ご自愛下さいませ!!




さて、3週続けて”鳥取県の話題”で恐縮ですが・・・


いよいよ最終目的地である「砂の美術館」に到着です!!

鳥取砂丘が一望できる小高い丘の上にあります。





第12期展示は『砂で世界旅行・南アジア編』

~信仰が息づく多様な文化と平和への道を訪ねて~

  (展示期間は2019.4.13~2020.1.5まで)

〒689-0105 鳥取県福部町湯山2083-17 TEL 0857-20-2231





砂の美術館とは???

【 世界初、「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館 】

砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍しておられる

(茶圓勝彦氏)が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から

砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を展示しています!!



まずはその作品をご覧ください!!





独立の父 マハトマ・ガンディー





仏陀の出現と悟り





仏陀の入滅






タクツァン僧院とチベット仏教






シギリヤロックとフレスコ壁画






小説「ジャングルブック」






古都パタン ダルバール広場






ヒンドゥー教神話






聖なる河ガンジス 沐浴と祈り



などなど、全てをご紹介することは無理なんですが・・・

展示会場内の様子はご覧の通りです。

夏休み中なので、親子連れが多いです。

夏休みの絵日記や作文の材料となることでしょう。





ちよっと乱暴な比喩かもわかりませんが、

「札幌の雪祭り」の雪の代わりに、「砂丘の砂」を使って

ご覧のような作品を制作したんだと、私は理解しています??





只、世界の芸術家が集まって競い合って制作した作品なので

私達素人には手も足も出ない、真似の出来ない作品群ですよ。


作品の制作方法は、このようなパネルが出ておりましたので

興味のある方はご覧になって参考になさって下さい!! (笑)





この後、ここまで来たのだからと砂丘へ・・・

頑張って行ったのは私だけ、

あまりの暑さに妻は涼しい建物の中でお留守番 (笑)



この様な”ロープウェイ”で砂丘の入り口まで連れて行ってくれました。





さぁ、いよいよ砂丘を登り始めますが・・・




あまりの暑さに”熱中症の不安”が頭を横切ります。

周りには4~5歳の子供やお年寄りも結構いらっしゃいますので、

私も負けじと頭に帽子・首にタオルで・・・第一歩を・・・



砂地は思ったほど熱く有りませんでしたが、

テッペンまでの傾斜と、砂に足を取られながら

ヨイショ・ヨイショと、ペットボトルの水分を補給を忘れずに、

登りきりましたぁ~~~





見渡す限りの日本海の大海原・・・地球が丸いことを実感・・・

海からの潮風が汗をかいた体に凄く心地いい~~

景色と潮風に心癒されます。

これがあるから、頂上まで皆さんは頑張れるんですねぇ~



二度目の砂丘を体で実感、堪能いたしました!!

入口付近ではこんな光景も見られました。

前回はラクダに乗り、背の高さに驚いた事をフッと思い出した。



この子供も一生この体験を忘れないんだろうなぁ・・・

いい夏休みになって良かったね!!




私達も宿泊もせず、日帰りでかなり濃い小旅行が出来、

また一つ、心に残る思い出が増えました。


元気な間に、こんな小旅行をいっぱいしたいなぁ・・・

なんたって健康が1番、日頃から留意して頑張るぞぉ~~~


          《タケナカ》








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