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本のお話

2018年09月30日

南千里店


漂白の楽人
内田康夫

浅見光彦シリーズ

今回の主役、漆原肇子。

彼女のもとに突然の縁談が舞い込んで来て物語が始まります。

兄に相談する、すると 『あまり気乗りしないのなら、ちゃんと断ったほうがいいぞ

母さんには俺から言ってやるから。』

その後、もし俺が死んだらなんて事を言い出し万一の場合を想定して言っておく。

俺が死んだら、ワープロを浅見光彦へ上げてくれそして彼に最初に

俺のフルネームをワープロへ打ってくれるように頼んで欲しい。

変な事を言うなと思っていたら、兄が釣りに行ったまま帰って来ません

やがて溺死体で見つかり、警察は自殺と判断される。

妹は、兄は自殺でなく殺害されたのだと警察へ訴えるが

不幸は、次に彼女の母親へ、強盗に殺害される。

ここに浅見光彦が登場して、ワープロに秘められたメッセージや

『 シシ ハマダ コガ 』 と言うダイイングメッセージなどを手掛かりに

浅見光彦が事件を解明して行きます。

《 フジイ 》

ハマモト。

2018年09月29日

千里中央店

こんにちは。



今日は先日入荷したばかりのフレームのご紹介を。

『HAMAMOTO ハマモト』

今年の2月にスタッフ全員で訪れた楽しかった福井県鯖江市の工場見学旅行。←んっ?!小学校の卒業式?(笑)

その際に訪れた浜本テクニカルさん。

チタンのプレス加工に定評のある鯖江でも生産量一二を争うメーカーさんで、みなさんご存知のあのブランドや、このブランド…様々なブランドのOEMもされています。



そんな浜本テクニカルさんのオリジナルブランドが、自らの社名を冠した『HAMAMOTO ハマモト』です。

シンプルで無駄のないデザイン。
作りに自身の程がうかがえます。


HAMAMOTO HT-318 C-1 53 28,800yen+ tax

構造的にも、掛け心地、強度を兼ね備えたグッドデザイン。


HAMAMOTO HT-125 C-4 55 32,400yen + tax

こちらはフロントにアルミニウムを用いたモデル。横から見ると厚みのあるリム…アルミ独特の質感が◎。しかも軽い。


HAMAMOTO HT-128 C-3 55 27,000yen +tax

紳士用のフロント一体成型モデルは浜本さんのプレス加工の真骨頂。この厚みのあるフロントはあの時見た600トンのプレス機で抜かれたモノだろうか…なんて想像してみたりして。


HAMAMOTO HT-7002 C-1 54 27,000yen + tax



とにかくリムとブリッジにロー付けのない一体成型は強度・耐久性は安心感が半端じゃない。

「ワシ扱いが雑やから…とにかく丈夫なフレームがええねん」そんな方にオススメです。

今の気持ちをメロディにのせてみました…

もっともっとハマモット♪…(笑)

オシャレな若者からコンハザなお父さんまで、どんな世代のどんな男の人にもカチっとハマる『HAMAMOTO ハマモト』のフレームを宜しくお願いします。




2月にお邪魔した際に浜本テクニカルさんの玄関前から撮影した夕日の写真です。



もう半年以上も経つんだな、早いな。作り手の方の思いを大切にして、日々丁寧に販売出来てるかな。

…なんて、センチになったりしてしまうのは少し涼しくなったせいでしょうか。

季節は徐々に徐々に秋へと…季節の変わり目、みなさまご自愛くださいませ。


それから迫り来る大型の台風24号には十分にお気をつけくださいませ。




《ウエノ》

高松城跡

2018年09月28日

南千里店


先週の木曜日、帰省しました!!


平成24年に亡くなった親父の「七回忌法要」の為でした。

なんとなくいつまでも生きているものだと思っていた親父が

亡くなってから、あれも・これも・・・もっと聞いておけば

よかったと、今になってつくづくそう思います!!

後悔しても遅いけど、親父なんてそんなものなんでしょうかね!!


皆様は後悔しないように、いっぱい会話しておいてくださいね。






無事法要が終わり、姉妹たちを最寄りの駅に送る。

田舎を出てから〇〇年、高松駅がすっかり昔と”様変わり”

方向は分かるけど、細かい道路がわからずにウロウロ・・・





その途中に、思いがけずに素敵な場所を発見!!

お城フェチの私には魅力満載の場所・・・

それは『高松城跡』の石垣とお堀でした。

懐かしい~~~40数年ぶり、雰囲気も変わってました。



 

(今治城と中津城の画像はYahoo・ウィキペディアよりお借りしました)



讃岐高松城(香川)・伊予今治城(愛媛)・豊前中津城(大分)の

3つのお城が「水城」として有名です。



私が昔々に訪れた時の記憶では、もっと”海”と”お城”が

近かくて、「海に浮かぶお城」のようだったと思ったのだけど・・





勿論、今でもお堀には海水が満ち溢れ

お堀の水中には、海の魚(鯛やボラなど)が泳いでいます。(笑)





別名「玉藻城」とも呼ばれる高松城は「日本100名城」にも

選ばれています。



豊臣秀吉の四国制圧の後、1587年「生駒親正]により築かれ

江戸初期に”あの水戸光圀”の兄・松平頼重によって治められた。




高松城の歴史を語るとキリがないので割愛させていただきます。



現存するのは「松平家高松別邸」として『披雲閣』があり

国の重要文化財に指定されているそうで、

 

他に「北の丸月見櫓」「北の丸水手御門」「北の丸渡櫓」

「旧東の丑寅櫓」などの重要文化財が残っており






お聞きした所によると、現存の天守台の上に”天守閣”が

復元される計画が進行中とのことですが・・・

完成される見通しは10年後かな?とのこと。

それを見に来ることは不可能かなぁ~~(寂しいなぁ~~)



歴代の城主が舟遊びをしただろうと思われるお堀には

今も観光用の船が浮かび、本丸と二の丸を繋ぐ”鞘橋”は

情緒を残しながら、お堀に彩りを加えています!!

 





「月見櫓」は存在感があり、往年の面影を今に伝えます。




それにしても、思わぬことから「高松城跡」を堪能できて

旧・香川県民としては、至福の時を過ごせましたぁ~~~~~



          《タケナカ》





バリラックスフォーラム

2018年09月27日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

久しぶりの新レンズが発表されるという事で東京まで勉強に行ってきました。



〝バリラックス〟ブランドは世界で初めて境目のない累進レンズを
発明したメーカーで、発明からわずか60数年しか経っていません。

ひと昔前のお客様は
遠近両用=バリラックス
と言われる事もしばしば。

今回発表の遠近両用レンズは第8世代目ということで
かなりの進化が期待できます!



会場は恵比寿にある、巨大な360°スクリーンで有名な所です。
おっしゃれ~



一通り、レンズの歴史を再確認してから…



商品説明を通訳付で聞いています
(フランスのメーカーなので外国人多め。英語です)



前回までの遠近両用と比べ、
特に中間・手元の視野が広く設計されています。

現代人の生活に合わせるとベストなレンズですね!



さらに驚くのが、この近用検査装置!

ユーザーが近くを見る時の姿勢やクセを考慮して
レンズを補正、これで更に視野が最適化されるそうです。



メガネのセンリ両店に設置している〝アイポイント測定器〟も
さらにバージョンアップ!
こちらも姿勢を考慮して、さらに緻密なデータを得られます。

社長様に直訴して、早急に当店の機器もアップデートの予定。
こちらもどうぞご期待ください!

この新レンズは、国内では10月に発売予定ですが
メガネのセンリでは先行販売で取り扱っております。

最新設計のレンズで快適な生活!
どうぞ、店頭でご相談くださいね。




《おまけ》
今フォーラムでの演出でスペシャルゲスト!
2007年に洋菓子世界大会で16年ぶりに日本人で優勝された
パティシエ、藤本智美さん、
奥様でスイーツアートデザイナーの藤本美弥さんが登場!
先日、テニスで優勝した大坂なおみさんの記念ケーキも
手掛けられたなどお話を聞くことができました。

そして、世界の味も会場でいただきます♪



今回、レンズ発表に合わせた特別ケーキ。
写真ではわかりませんが、チョコの芳醇な香りが辺りを漂います!



チョコで出来たメガネもあり。
普段は甘いものを食べない私もチョッといただきました。



《なかお》

「“歩”トランクショー開催中です!!」

2018年09月26日

千里中央店

皆様こんにちは。


只今、千里中央店では“歩”トランクショーを絶賛開催中です!!





今日は数ある“歩”のコレクションの中から私が個人的にオススメするモデルをご紹介いたします。


- AYUMI-R (レギュラーシリーズ) ―
職人の手仕事による、究極のカッティングを追求したシリーズ。
重量バランスに配慮したカッティングが施されているため、見た目よりも軽いのが特長。
見る角度によって、表情が変わる眼鏡。



AYUMI 046 col.5122 \33,000+TAX



AYUMI 046 col.7098 \33,000+TAX




AYUMI 047 col.0610 \33,000+TAX



AYUMI 047 col.0907 \33,000+TAX









どちらのモデルも、つるの部分には独特な光と影の模様を施してありますので。見る角度によって表情が変わります。
そして、しっかりとした印象を与えながら、重量バランスに配慮したカッティングとなっております。



歩”トランクショーは千里中央店が10月1日(月)までで、南千里店が、10月2日(火)~11日(木)となっております!



期間中は「歩 AYUMI」を手掛ける“マコト眼鏡”さんよりお借りした、普段はお目にかかれない、ボリューム満点、見応え充分の商品ラインナップでお送りいたしておりますので、ぜひこの機会に店頭にてご覧ください!!





《マスヤマ》

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