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月と火星

2014年04月16日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

2年1カ月ぶりに地球に最接近している火星が、赤く輝いてみる事ができます。
おとつい、14日には最も接近していて、満月に近い円い月と火星が
ランデブーしていました。
iPHONEで写真を撮ってみましたが点のようにしか映らず、お見せできる写真はありません。


この写真はインターネットより転用

昨日の夜も観測しました。この日は満月。距離がでましたが
火星は明るく、赤く輝いていました。
国立天文台などによると、火星は14日に地球からの距離が
9239万キロまで近づき、最も明るく見える恒星シリウスと同程度の
マイナス1.5等級で輝きます。
午後5時半ごろに東の空に昇り、深夜には南の方角に月と並んで見える。7月2日までは0等級以上の明るさで観測できるそうです。

火星は地球の外側の軌道を687日で1周しており、365日で公転する
地球とは2年1〜2カ月ごとに近づきます。
火星の軌道は楕円(だえん)形を描いているため、その距離は
毎回異なり、今回は6万年ぶりの大接近となった2003年の
半分ほどの大きさで見える「中接近」。
再び地球に大接近するのは2018年7月となります。

毎度、天体ショーの次回はまさに、天文学的数字になります。
日常の過ぎゆく時間なんて夜空を見ているとあっという間なのでしょうね。
本日以降も肉眼で十分確認できますのでお時間があれば夜空を見上げてください。

《なかお》

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