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PCモニターのお話

2014年01月20日

南千里店

先日、店内で使用しているPCモニターを交換しました。
今までは5:4のSXGAサイズでしたが、ペイントソフト等の使用領域を広げられるように16:10のWSXGA+サイズに変更しました。


ここで、SXGA?WSXGA?ってナニ?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
このモニターサイズで使われる画面解像度は「VGA」や「XGA」といった略称で示されるのですが、この略称はPCの創成期にIBMのグラフィックス規格が業界標準として定着したもので、その後に登場した高解像度の略称が厳密に規格化されているわけではありません。
VGA - Video Graphics Array(640x480)サイズを基本として解像度別にそれぞれ適切であろう呼び名をつけているんですね。
一応ルールとして、携帯電話のディスプレイやデジタルテレビの解像度は、一般にx座標(水平)方向、y座標(垂直)方向の表示可能なドットの数で表現し、それぞれ略称が付けられています。

現在主流であるフルHDは(1920x1080)です。これは御馴染みの呼び名ですよね。
テレビもPCモニターもほぼこの解像度が定着しております。
だだし、実際はこのフルHDという解像度はグラフィック規格での呼称ではなく、HDTVの規格に倣っておりまして、これを説明しだすとまた長くなりそうなので割愛しますが、既に4Kディスプレイが登場しつつある現在、8Kと呼ばれる超高解像度ディスプレイまでも控えていて、ディスプレイ規格がますます多様化していきますね。

で、数あるディスプレイサイズの中で何故このWSXGA+を選んだかと申しますと、ドットピッチの大きさと画面の大きさで選んだのです。
基本、解像度が大きいほど画面内には多くの情報が表示されます。
 
ただし、与えられる情報量が同じであっても、実際のディスプレイサイズによっては非常に目に負担が掛かる場合があります。
例えば同じ1920x1080という解像度のディスプレイを用意したとします。しかし、それぞれディスプレイサイズが20インチと27インチでは見え方はどうなるでしょう。
実際20インチのディスプレイでは文字やその他が小さすぎて、よりディスプレイに近づかなければならず、非常に目が疲れます。27インチでは同じドット数でありながら、ドットピッチに余裕がありますので、離れてみても文字等が認識しやすく結果疲れ目の軽減になるのです。
なので、主流の1980x1080のフルHDより、22インチで1680x1050のWSXGA+にしたのです。
じゃあ大きなディスプレイでフルHDにしたらいいじゃない、って思われるかも知れませんが、事情で眼前距離はあまり取れないので、サイズの大きいディスプレイは視線移動が大きくなるのでかえって疲れが増してしまいます。
ですので、あまり高解像度で小さいディスプレイは目の負担という点ではオススメ出来ません。
ディスプレイまでの眼前距離が50~60cm未満の方は、疲れ目はその現在使っているディスプレイにもあるかもしれませんよ?。

更に少しでも疲れ目を軽減するために、メガネレンズにもとっても良いアイテムがあります!

ブルーライトカットレンズはいかがでしょう?
強い日差しやパソコン、携帯、液晶テレビなど、青色光(短波長光)は屋外・屋内にかかわらず降り注いでいます。

青色光(短波長光)は散乱しやすく、まぶしさやチラツキの原因のひとつともいわれています。
ブルーライトカットレンズは、従来コートに比べ青色光を軽減。もちろん紫外線はカットしていますので目の負担をやわらげます。
当店取り扱いメーカーであるHOYA、NIKON両者共に発売されておりますので、ご興味のあるかたは是非お声をお掛け下さい!

《タカダ》

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