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〝さばえめがねをかけようキャンペーン〟始まる

2020年10月01日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日から始まる業界挙げての一大キャンペーンをご紹介します!



めがねミュージアムを運営する(一社)福井県眼鏡協会は鯖江市と協力し、
日本国内の眼鏡市場全体を盛り上げるために、
2020年10月01日(めがねの日!!)より、福井県産の眼鏡を取り扱う
全国の対象小売店にてキャッシュバックキャンペーンを実施します!



まずは、このキャンペーンを実施するに至った経緯をご紹介します。



■世界に誇る「福井・鯖江めがね」を知って欲しいという想い

めがねフレームの一大産地である福井県鯖江市。
国産めがねフレームの約96%のシェアを持つ産地福井県の中心にあり
その技術・品質力は世界で認められています。
コロナ禍で世界経済に大きな影響が出ている中、
眼鏡業界も苦戦を強いられています。
そこで、名産品である「さばえのめがね」を通し、
国産めがねの魅力の発信と再起のきっかけ作りをしたいという想いから
本キャンペーンを実施することとなりました。



続いて、キャンペーンの概要です!



■総額1億5千万円!合計41,500人にキャッシュバック!

10月1日から実施する本キャンペーンは、全国約3,000店舗を対象
(オンライン店舗は対象外)として、LINE Payを活用して
キャッシュバックいたします。
キャンペーン期間中に福井・鯖江産の対象商品を購入し、
「鯖江市」の公式LINEアカウントの友だち登録をした方のうち、
先着40,000人に3,000円、さらに先着15万人から抽選で100人に1人に
20,000円をキャッシュバックします。

これからめがねを購入しようと検討している方や、
「めがねはいくつあっても良い♡」というめがねファンの方に、朗報ですね♪
是非、皆で福井・鯖江のめがねを掛けて、眼鏡業界を盛り上げて行きましょう!!!
眼鏡業界が盛り上がれば盛り上がるほど、
今後、より魅力的なめがねが開発され、皆さんのお手元に届くことになります?


■注意事項
 
 このキャンペーンは福井県鯖江市で製造したフレームが対象ですので
 インポートの舶来フレームなどは対象外となります。

 ラインが扱えるスマートフォンをお持ちで
 福井県眼鏡協会の登録をお願い出来る方のみ。

 また、キャッシュバックはラインペイのみの対応となりますので
 ご了承くださいませ。
 

多少ご面倒をおかけしますが必ずキャッシュバックのあるイベントです。
先着順のキャンペーンですので是非、お早めにご利用ください。





さらに、千里中央店のある豊中市ではPayPay残高のお支払いで
コチラも太っ腹なキャンペーンを10月1日から実施中!


もちろん、合わせ技も可能ですのでコチラも
ご利用ください。



《なかお》

もっくんに会いに ~稲葉山城~

2020年09月24日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

秋の連休中は密を避けながら少し遠出をしてきました。

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数年前に犬山城に行った時、遠目に見て「今度はここに行ってみたい」と
ずっと思っていた稲葉山城(岐阜城)です。

早朝に城下まで車でたどり着き、ロープウェイもあるのですが
折角なので歩いて天守まで登ることとしました。


(この看板は山頂にあるもの、麓までは2キロあります)

遠回りする遊歩道もあるのですが、最短距離の道を選びました。
看板の脅し文句は伊達ではありません。



途中、昔の石垣などが見れると思ったらとんでもない。
元は海底の岩盤だったという岩肌がそびえ立ち、登山道というよりは
崖登りです。正しく天然の要害!
約一時間、骨折した体を鞭打って何とか登り切りました。



登り切ったらご褒美です。博物館になっている天守閣の最上階は展望台。
綺麗な長良川の流れを一望し、遠くはアルプス山脈が見渡せます。

長良川の川向いには美濃合戦の舞台となった大桑城跡。



この城は油売りから一国の城主となった斎藤道三が近代城郭にした後、
織田信長によって天下布武の足場として岐阜城に改名したお城です。



登りで力を出し切ったので、下りはロープウェイでスムーズに。
丁度一般の方が登ってくる時間で、登りは40分待ちでした。



このロープウェイの地上駅に今回の目的地、大河ドラマで斎藤道三を演じる
本木 雅弘さんの蠟人形が展示されています。



今にも動きだしそうなリアルさです。



今回の大河ドラマ「麒麟がくる」は撮影が途中で出来なくなり
放映が遅れるなどありましたが完成度も高く、楽しませていただいてます。



駅を出たところには
明治15年(1882年)4月に岐阜城で刺客によって襲撃され、
「板垣死すとも自由は死せず」、と言った板垣退助の銅像がありました。
歴史の宝庫ですね。

そして直ぐのところにNHK大河ドラマ館が期間限定であります。



ドラマで使われた衣装や小道具が展示され、撮影エピソードなどが
公開されております。



混雑も予想されましたがバスツアーなどの団体客が皆無のため
結構空いています。


胡蝶庵さん 岐阜ミシュラン一つ星だそうです。
十割そばの風味が格別に良く、古民家の雰囲気も最高でした


美味しいお蕎麦を食べて早めに帰宅!と思ったのですが
そこは連休の魔力に捕まりました。高速道路の大渋滞。
色々な意味で連休を満喫しました。



《なかお》

EXレンズ

2020年09月17日

メガネのセンリ

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メガネのセンリでは新たにレンズの見本を取り寄せました。

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EXレンズと言います。
レンズの下方に窓のある昔の遠近両用は皆様ご存知ですが
このスパッとレンズが上下に分かれたレンズはあまり知られていません。

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フレームに入れるとご覧の様に他人が見ても分かりやすく完全に分かれています。

下方部には近くを見る度数が入るのですが、メリハリがあり
視野が広いので実用性重視の方にはかなり使いやすいレンズとなっています。

当店で取り扱うEXレンズは日本製、しかも薄型高屈折レンズとなっています。
南千里店、千里中央店どちらもサンプルがございます。
是非、現物を見てご相談ください。


さて、千里中央店のあるせんちゅうパル専門店街では非接触型のイベント
パル・インフォラータを南広場にて開催中です。

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せんちゅうパル50周年記念企画として開催中の
5000の花鉢で1つの絵を完成させる「インフィオラータ」。
完成したインフィオラータはフォトスポットとしてお楽しみいただけます。

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インフィオラータとは…
イタリアやスペインなど、ヨーロッパを中心に行われている有名なフラワーフェスティバル。
路面などをキャンバスに見立て、花や草木、種などの自然のものを素材に描く大きなお花の絵、お花のじゅうたんです。
巨大なフラワーアートは、美しさと迫力でご覧になる方々を魅了します!


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何と!最終日の9月22日には
正午から展示した花鉢をお客さまにプレゼントします!
※無くなり次第終了いたします。

どうぞお誘いあわせの上、せんちゅうパルにお越しくださいませ。


《なかお》


メガネベストドレッサー賞2020

2020年09月03日

メガネのセンリ

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毎年恒例の〝メガネベストドレッサー賞〟

秋の国際展示会にてレセプションが行われるのですが
今年は開催出来るのでしょうか???

この度、いち早く今年の受賞者が発表されました。

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この他にも今後メガネを掛けてほしい特別賞もあり
例年ならアイドルグループが選ばれたりするのですが
今年は全然見通せません。

コロナ感染者も一時よりは減ってきましたが
この秋はどうなるのでしょうか?


《なかお》

土釜ごはんの話

2020年08月27日

メガネのセンリ

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先日、伊丹空港がリニューアルオープンした話を聞いた時に
気になった事。
堺にある伝説の大衆食堂「銀シャリ屋 ゲコ亭」。
ご飯炊き名人が居て白ごはんが絶品だそうです。
行列ができるほどの人気店なだけではなく、大手炊飯器メーカーの
開発者も秘伝を聞きに通ったという。
そのお店が伊丹空港に出店されたそうです。

げこ亭 伊丹空港店

堺の本店も、空港店も行ってみたいのですがコロナ禍でもあるし
あまりウロウロも出来ません。
でも美味しいごはんを食べたい!と一念発起して
なんと、土釜を買ってしまいました!

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毎朝5時頃には起きていますが三時間ほど前にお米を洗って
水に浸しておきます。つまり私は2時頃に起きて深夜に
お米をといでます。美味しいものへの執念です(涙)



土釜を中火で加熱し、炊飯器よりも早く10分から15分もあれば
お米は炊けます。



ネットで見て調べながら手探りの挑戦です。
「赤子が泣いても蓋取るな」と言われるように最後まで
中を見ることが出来ないので沸騰する音と蒸気の感じを
頼りに中の様子を想像しながら火入れします。
火を切った瞬間にスッと香る焦げた臭い、この瞬間は
凄い集中力です。

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炊けた後は蒸らしを10分位。全部で30分弱で調理します。
初めて炊いた初回分。



ちゃんとオコゲまで出来る絶妙な火入れになりました。

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何度か炊き、調子に乗ってくると味付きに挑戦。
お吸い物の素を入れて和風に味付けしたり。

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上記が最も美味しく、最も失敗した鴨炊きごはんです。
岩手鴨を事前にローストして出汁と共に炊いたのですが
鴨から出るジューシーな油で下4分の1が焦げ付いちゃいました。
味は最高でしたが土釜の生命危機のような惨事です。

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最近では山菜ごはんが主流です。
元祖炊き込みご飯ですね。
しかも下層が生姜ご飯になっています。

今後の課題は火加減を研究しています。

初めちょろちょろ
釜で炊飯するには本来、60分程度が必要とされています。
「初めちょろちょろ」とは、米に水を吸収させるための時間。
予備炊きとも呼ばれ、20分程度必要である。約50℃の水温を
維持すると、20分で吸水が飽和状態になるからだそう。
より甘みを引き出すために、弱火で米の中心まで吸水させる。

中ぱっぱ
しっかりと吸水したら、一気に強火にして沸騰させる。
沸騰して100℃以上になることがおいしいご飯を炊き上げる秘訣。
沸騰したら徐々に火力を落として粘りと甘みを加えていき
20分程度で次の段階に移行する。

赤子泣いてもふた取るな
ここから蒸らしに入る。蒸らしの段階は釜の温度を下げない
ことが重要なので、「赤子泣いてもふた取るな」
つまり何があっても蓋を取ってはいけないということに繋がる。
別の歌には「赤子泣いてもふた取るな」の前に「ひと握りの
ワラ燃やし」という言葉があるが、これは焦がさない程度の
追い炊きをするということだ。追い炊きをすることで
ツヤとハリのあるご飯に仕上げることができる。

この様に先人たちの炊き方の工夫を参考に研究するつもりですが
何分、早朝の調理なので時間を掛けれません。

仲間内からは「いつまで続くねん」と声を掛けられますが
やっぱり炊き立てご飯は美味しい!!!
と信念を持ちながらもうしばらく続けます。

応援してください!

《なかお》

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