スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

告知「千里キャンドルロード展 その10年とこれから」

2022年07月07日

南千里店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

例年、千里ニュータウンで開催される「千里キャンドルロード」
今年は千里南公園で11月5日(土)開催に向けて準備中との事です。

それに先立って南千里駅横の吹田市施設、「千里ニュータウンプラザ」にて
展示をする事となりました。



「千里キャンドルロード展 その10年とこれから」
会場:吹田市立千里ニュータウン情報館(阪急南千里駅となり 千里ニュータウンプラザ2F)
期間:2022年7月20日(水)〜8月28日(日)
9:00〜17:30 月曜休館
入場無料


市の出張所だけでなく図書館や市民の憩いの場として活用されている場所です。

image

平時より無料開放されておりニュータウンの歴史や空撮映像などを展示しています。

image

現在は吹田ヒメボタルの会が掲示されていました。

image

この期間中に、中で紙コップにお絵かきをして展示できるそうです。
暑い中、涼をとるにもちょうど良し。
是非、足をお運びください。

千里キャンドルロードHP



《なかお》


イスラエル料理に挑戦!(食べる方)

2022年07月04日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

突然ですが、皆さんは「イスラエル料理」と聞いて、どんな料理を思い浮かべますか?
…と言われてもピンと来ない方が多いと思います。
そもそもイスラエルという国が建国から74年と若い国であり、しかも移民が集まって出来た国なので、
「イスラエル料理というのはまだない」というのが(ざっくりとした)答えなのだそうです。

とは言え、イスラエル人がイスラエルあたりで食べている料理がイスラエル料理、
とも言えるわけでして。
「中東料理」「地中海料理」「ユダヤ教食」「東欧料理」というのがイスラエルの食の4大要素なのだそうで、
ゆでたひよこ豆にニンニク・練りごま・オリーブオイル・レモン汁など加えてすりつぶした「フムス」や、
ひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」、
薄いパン状の「ピタ」などが、代表的な食べ物です。

先週のお休みの日、梅田で用事があったので、ラジオ番組で紹介され気になっていた
大阪駅前第3ビルの地下2階にあるイスラエル料理のお店
RUDY'S CLUB DELICIOUS(ルディーズクラブ デリシャス)」にランチに行きました。

その時は残念ながら、オーナーのルディーさんはいらっしゃらず、
若い日本人スタッフだけで営業されていたのですが、
ランチセットの中からおすすめを聞き「ハーブチキンピタ」のセットを頂きました。
フライドチキンやステーキ、BBQのセットなど馴染みのあるものもありましたが、
せっかくなので挑戦です。

メインは勿論、ピタも付け合わせも全部おいしい!

そしてラジオを聞いて一番気になっていた、イスラエルのお酒も注文しました!
曰く「ビーチボールを膨らますときの匂いを華やかにした感じの香り」、
…私でなくとも興味をそそられますよね。

(このビンが目の前にあったら、どんなお酒か気になりますよね。)

アルコール度数は40%、流石にお昼ですし健康のためにもショットは控え、
グレープフルーツジュースで割り、ライムを絞ったカクテルで頂きました。

(見た目はフツウ…)

グラスを口元に持ってきた時点で「ラジオで言ってたこと、ホンマや…」と驚きました。
でもイヤな香りではなく、ちょっと薬草っぽい感じと言いましょうか、
柑橘の爽やかさのせいもあり、あっという間に飲み干し、
そして見事に酔っ払いました^^;
(でも酔いが覚めるのも早かったです。)

今回はランチでしたが、ディナータイムにも行ってみたい美味しさでした。
唐揚げなど日本の居酒屋メニューも豊富にあるので、安心ですし。
皆さんも、普段なかなか食べることのない地域の料理にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。


《マスイケ》

リベンジか、3連覇か~王位戦7番勝負~

2022年07月03日

南千里店

今夏は藤井五冠のタイトル防衛戦ラッシュですが、とうとう王位戦七番勝負が始まります。

挑戦者は前期と同じく豊島将之九段。


第1局目は28日、29日の二日間に渡って行われました。

対局会場は愛知県犬山市。両対局者とも愛知県出身なので、愛知県での対局はファンも一層盛り上がることでしょう。

前期は黒星スタートから4連勝で防衛と圧倒的強さを見せた藤井王位ですが、今期は豊島九段もリベンジに燃え十分な研究をしてこのタイトル戦に望んできていることと思います。

初戦はどちらがスタートダッシュを決めるのか。

第1局目は先後を決めるために振り駒を行います。
振り駒の結果、挑戦者の豊島九段が先手となりました。

戦型は豊島九段の誘導で角換わりに進みましたが、研究であろうことは疑いない時間を使わない指し手に対し、藤井王位の方はしっかりと読みを入れながら時間をかけていくスタイル。

1日目から盤上が激しく動きます。1筋2筋での激しい攻防は、しかし両者は最善の指し手で均衡を保っていきます。

ただ、持ち時間の差が圧倒的に開いてしまっているので藤井王位の心情はいかに。

1日目は豊島九段の封じ手で終了。消費時間は藤井王位が5時間4分に対し、豊島九段は2時間7分。
2日目の中終盤を残り時間3時間を切る少ない時間で戦い抜かなくてはいけないのですが果たして・・・。

2日目、やはり時間を使わず指していく豊島九段。どこまでが事前研究の範囲なのか、この一局に掛けてきた時間の重みがひしひしと感じられます。

更に時間を消費しながらもついていく藤井王位ですが、84手目、予想されていた8六歩ではなく、豊島玉のこびんを攻める7五歩を選択しました。ぱっと見、手筋に見えたこの7五歩が明暗を分ける一手となってしまったのでした。


ほぼ互角の勝負がこの一手で一気に豊島九段の優勢に。

ここはとても複雑で、8筋の歩の突き捨てが入っているのといないのとでは詰む詰まないのレベルまで関わってきてしまうのでした。

リアルタイムで見ていた私は、さっぱりわかりませんでした^^;

この後、豊島九段は2時間を超える大長考でしっかりと読みを入れ、藤井玉を詰ませて前期に続き初戦を勝利で飾りました。

第1局目は豊島九段の銀損という大きな代償を払いながらも、それが勝利につながる深い研究の範囲であったことに驚きと、やはり豊島九段は強い!ということを再認識させられました。

藤井王位は2日制のタイトル戦では実に一年ぶりの敗戦でした。(一年前に豊島九段と戦った王位戦第1局目以来)

このままでは終われない藤井王位の、前期をなぞるような逆襲が始まるのか、又は豊島九段のリベンジはこの先続いていくのか。

第2局目以降も注目していきたいと思います!


《タカダ》

誕生石の話

2022年06月27日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

早いもので、6月も終わりに近づいてまいりました。
ということは今年も半分が過ぎようとしています、あっという間ですね…。

さて、一年の後半のスタートである7月の誕生石はルビー、四大宝石の一つです。


(ルビーとダイヤがあしらわれております。(MARI YAMAMOTO YM-808 K18))

寺尾聰さんのヒット曲「ルビーの指環」でもお馴染みですね。
「♪そうね 誕生石ならルビーなの」
という歌詞から、この歌の主人公の愛する女性が7月生まれということがわかります。
赤く情熱的なルビーの色が、主人公の愛を表しているようです。
石言葉は『情熱・純愛・勇気』。この歌にぴったりです。
逆にこの石言葉からこの歌が生まれたのではないかと思うほどです。

そして和名は紅玉(こうぎょく)。
食いしん坊の私はアップルパイなどに使う同名のりんごの品種を思い浮かべちゃいます^~^

さておき、ルビーは「コランダム」という鉱石の一種で、
ダイヤに次いで硬くモース硬度は9(ダイヤは10)です。
結晶に組み込まれる不純物イオンにより色が付き、
赤色のものをルビー、それ以外のものをサファイアと呼びます。
ルビーは特別な石なのです。

当然きれいな色のものが高価で、
中でもミャンマー産の最高級品は「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」と呼ばれますが、
政情不安などもあるため大変希少なものです。
(きれいなものに付ける名前じゃないと思うのは私だけではないはず…)

魅力的な色のルビーは、7月生まれでなくとも憧れの宝石です。
「ルビーの指環」の主人公のように愛を伝えるプレゼントにぴったりだと思います。
ちなみに私が時々着けているルビーのピアスですが、残念ながら(?)自分で買ったものです…。

《マスイケ》

願いを込めて・・・

2022年06月26日

南千里店

7月7日は誰もが知っている七夕(たなばた)の日。


天の川の天頂付近・織女星(しょくじょせい)・【織姫】と牽牛星(けんぎゅうせい)【彦星】が年に一度出会う日。

では何故年に一度だけしか合うことができなくなったのでしょう?

様々な説はあるものの有力な説は・・・

織女(織姫)は毎日仕事に熱心で自分自身の身なりや遊ぶこともしないため男性とは縁がありませんでした。
天空で一番偉い神様であり織姫の親である天帝は、そんな勤勉な織姫を不憫に思い娘に似合いの青年を探します。

天の川の対岸で畑仕事に精を出す真面目な牽牛(彦星)です。

天帝は二人を引き合わせ、程なくしてお互いは仲睦まじい夫婦となりました。
結婚後、それまで仕事一筋だった織姫と彦星は次第に日々の楽しさにかまけて、お互い仕事をせずに遊んで暮らすようになります。

機織り機は使われずボロボロになり、畑は荒れ牛も病気になってしまいます。
この怠惰な二人に激怒した天帝はお互いを天の川の両岸に引き離し会えないようにしました。
天帝は、これで元の勤勉な娘に戻ると考えていましたが、お互い引き離されてしまった織姫と彦星は嘆き悲しみ、ますます仕事をしなくなります。
困った天帝は二人にある条件を出します。
「一年間真面目に働いたならば、7月7日の夜にお互いを合わせてやろう」
その言葉に織姫と彦星はお互いが会える7月7日を楽しみに心を入れ替えて前にも増してよく働くようになりました。

これが世に知られる七夕のお話です。

そして織姫と彦星の逢瀬を祝福しながら、笹に願いを込めた短冊などを飾り付けられたのは五節句が取り入れられた江戸時代の事となります。

今では7月7日はサマーバレンタインデーと称して七夕にあやかった販促イベントもありますよね^^;

トナリエ南千里では七夕まつりと銘打って、笹に思い思いの願いを込めた短冊を結んでいただきイベントを開催しております。七夕が終わりましたら近隣の伊射奈岐神社へ奉納させていただきます。


笹を設置してから沢山の来館者様が願いを込めた短冊を吊るしているのを見かけます。


「仕事が見つかりますように」
コロナ禍で大変な思いをされている方たちの切実な思いですよね。
早く元通りの日常に戻って欲しい限りです。


「元気な健康な赤ちゃんを産めますように」
日々お腹の赤ちゃんの成長が楽しみですね。
陰ながら応援、母子ともに健康でありますようにお祈りしております。


最後はとっても切実な願い?が込められていて、すいません、少し笑ってしまいました・・・^^;


願いといえば・・・

今日は上半期の総決算、灼熱のGIグランプリレース有馬記念の開催日です。
今年も競馬ファンの悲喜交交が阪神競馬場2200m、130秒の中に凝縮されます。


「あなたの、そして私の夢が走ります」

私の夢はタイトルホルダーです^^

全ての方の願いが叶いますように・・・

《タカダ》

続きを読む

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最新記事

アーカイブ