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誕生石の話

2022年11月28日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

早いもので11月も残り3日となりました。
いよいよ12月、年末です。
12月の誕生石の中でも代表格はターコイズ(トルコ石)とタンザナイトではないでしょうか。
今回は昔から誕生石として親しまれているターコイズについてお伝えします。

(トルコの観光地カッパドキア。世界遺産です)

不透明な青~緑色の鉱石であるターコイズは、太古の昔から愛されてきました。
古代エジプト、アステカ、ペルシャ、メソポタミア、インダス、殷以来の古代中国王朝と、
広い地域で様々の統治者たちを飾ってきたのです。
現在でも、女性向けはもちろん、男性向けのアクセサリーも大変人気があります。
そしてその美しい色は、青の色味を表す名前にもなっているほどです。

そんなターコイズ=トルコ石ですが、実はトルコでは採掘されません。
では何故このような名が付いてしまったかというと、
十字軍の時代にヨーロッパから見た東方の文物が広まったからとか、
かつてトルコ系王朝が興亡を繰り返していたペルシャのホラーサーンに鉱脈があったからとか、
ペルシャで取れたこの宝石をトルコの商人が取り扱っていたから、という説もあります。

主な産地は、上記のホラーサーンの他に、
アラビア半島とアフリカ大陸北東部の間にあるシナイ半島、
アメリカの南西部(アリゾナ州、カリフォルニア州、コロラド州、ニューメキシコ州、ネバダ州)です。
中国でもごく僅かですが採れ、殆どは輸出されますが、
中国国内で翡翠に似た加工法を用いた彫刻も存在するそうです。

模造品も昔からあり、古くは古代エジプトで最初は陶器を、後にガラスなども用いられました。
現代では染色されたハウライトとマグネサイトを染色したものが一般的です。
また人工処理されたものとしては、単独では使えない小さな石を粉末化し大きくしたものがあり、
練りターコイズと呼ばれています。

ターコイズは大変に脆く、香水や化粧品、皮脂でも腐食・退色してしまいますので、
身につけるのはお化粧や香水をつけた後がおすすめです。
使用後は柔らかい布で優しく拭き、他のジュエリーで引っかき傷ができないよう、
分けて保管すると良いでしょう。

(ターコイズブルーが美しいフェラガモのフレーム(SF2543RA 717)とターコイズ風チェーン。)

太古の昔から脈々と愛されてきたターコイズ、ロマンを感じずにはいられませんね。

《マスイケ》

竜王戦第5局~勝利へ続く道は果たしてどちらが歩むのか~

2022年11月27日

南千里店

棋界最高峰の竜王戦、第5局が11月25、26日の2日間に渡って福岡県宮地嶽神社にて行われました。


嶽神社と言えば、1年の内2月と10月にしか見ることの出来ない『光の道』が有名です。
宮地
光の道とは、宮地浜から宮地嶽神社参道のおよそ1.3kmの一本道を夕日が照らし出す絶景です。
近年多くの人がこの絶景を見に訪れるようで、当月は参道の石段が観覧席となり整理券が配布されるほどの人気だそうです。

そして、境内の長さ11m、重さ約3トンの大注連縄は、毎年掛け替えられる注連縄としては日本一だそうです。


さて、対局の方は第5局は挑戦者の広瀬八段の先手番となります。
既に3敗を喫している広瀬八段は後がないこの戦いに全身全霊を以て臨むことと思われます。
方や藤井竜王も初防衛が懸かる本局にしっかりとした準備で望むことでしょう。

戦型は広瀬八段の得意な角換わりで進むかと思いきや、何と第3局で悔やみきれない大逆転を喫した相掛かりで進行していきます。

そして第3局と同じ進行を辿っていきます。広瀬八段としては無言の雪辱戦という感じでしょうか。ワクワクしますね!

序盤より積極的な差回しで仕掛けていく広瀬八段に対し、藤井竜王はたっぷりと時間を使いながら慎重に指していく場面が目立ちます。

1日目は互角のまま広瀬八段の封じ手にて終了。

2日目に入っても広瀬八段は攻撃の手は緩めません。
しかし、徐々に藤井竜王ペースになってきたかに思えた90手目。
それまでのリード精算してしまう一手が出てしまいます。

この図の次の手は4八金と角を成り、4六の歩成や手にした金で相手玉を追う順が有力視されていましたが、竜王は3五の飛を角で払ってしまいます。

今まで最善手で応じてきた藤井竜王のたった一手の緩手で形勢が互角に戻り、そしてここから広瀬八段の鮮やかに冴え渡る差回しでみるみるリードを広げていき、ついに2日制のタイトル戦で藤井竜王から初の2勝目を上げることに成功しました。

3局目以降元気のなかった広瀬八段の鮮やかな逆転劇で、藤井竜王はタイトル戦では初の6局目の対局を行うこととなります。

自分としては長くこのシリーズを見ていたい気持ちがあるので、次も広瀬八段に頑張ってもらえれば・・・と思うのですが、次は藤井竜王の先手番。とにかく先手番での勝率が異常です(笑)
今年は先手番でまだ一回しか敗けていません。嘘でしょ・・・。
この先手番の鬼に勝たねば次はありません!

第6局は12月2、3日に鹿児島県指宿にて行われます。

楽しみです^^


そして本日は第42回ジャパンカップが開催されます!
高額賞金を求め、国内外の強豪馬たちが晩秋の東京競馬場・芝2400mを颯爽と駆け抜けます!

今年のジャパンCは直近1年間でG1に勝利した日本馬が不在の難しいレース。
そして参戦する4頭の外国招待馬の存在・・・。
外国招待馬で今年の凱旋門賞を勝ち、参戦が有力視されていた海外G1を6連勝中のアルピニスタがまさかの直前の怪我で参戦を断念。アルピニスタが来てくれていたら文句なしの本命にしていたところなんですが・・・。

ここは新馬戦からの相棒だった松山騎手からテン乗りとなる鞍上のマーカンド騎手の効果と470kg台の馬体重になってることを信じて復活劇のデアリングタクトちゃんを本命に!・・・と言いたいところなのですが、中1週は流石にキツイのでは・・・。なので私の本命は・・・ヴェラアズール!単純に強い!前走、前前走と出遅れにも関わらず最後力強い抜け出しは魅力です。鞍上がテン乗りでも全く不安がないのは良いですね。

さあ、日本馬の連勝は続くのか、それとも2005年のアルカセット以来の外国馬の勝利となるのか。
全18頭の勝利へ続くゲートは15:40分に開かれます!

《タカダ》

秋が満載のパフェ!

2022年11月21日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

11月も下旬、いよいよ年末ムードになり、紅葉も見頃を終えようとしています。
紅葉の名所には結局どこにも行けなかった私…(;_;)
が、食欲の秋はまだまだ終わってはいません!

梅田の阪神百貨店4階にある、店名を見て吸い寄せられてしまった「FLUiT(フルーツ)」さん。
地下1階の「hanafru(ハナフル)」さんの系列店です。
せっかくの秋ですから「柿と栗のパフェ」を、いただきました。



淡いオレンジ色が目を惹く、まぁるくカットされた柿にテンションが上がります!
その脇に添えられた柿のソルベは干し柿を思い出す味で、交互に楽しめました。

更に食べ進めると、クリーミーな栗のアイス!
つぶつぶの栗が入っており、噛むと秋の香りが口いっぱいに広がります。
その下に敷かれた小さく砕かれたクッキー?は香ばしく、アイスと一緒に味わうとまた格別です。
そしてマロンペースト、というかこれはもはや「モンブラン」。
濃厚な栗の風味と甘さがたまりません。
更に下のゆるくホイップされたクリームもちょうどよい甘さで口の中が幸せになります。

最後に現れるのは、再びの柿ですが、今度はくし切りのもの。
柿はカットの仕方で味わいが変わるんですね、驚きました。
最下層は華やかな香りのエルダーフラワーのジュレ。
このジュレが口をさっぱりさせるだけでなく、鼻の奥に香りを残してくれて、
幸福感はマックスになりました。

都会の真ん中で、お口も心も秋を堪能できました(^^)


さて、当店で栗といえばこちら。

(歩 L1035 6052)

「歩」の今年春の新作ですが、中でもこちらの色は「クリアマロン」。
丸い形とお肌なじみの良い色で、かけると優しい印象になれるかと思います。
ぜひ店頭でお試しください。

《マスイケ》

変わること、変わらないこと。

2022年11月20日

南千里店

今年は眼鏡業界にとって画期的な出来事があります。
業界初の国家検定資格「眼鏡作製技能士」が制定されました。

技能検定「眼鏡作製職種」眼鏡作製技能士とは、眼鏡作製において、お客様に最適な提案・販売・ケアを行う総合エキスパート。国家検定資格になります。

眼鏡業界では長年「眼鏡士」の呼称にてメガネのエキスパートを育成してきました。

私事ながら、先に行われた眼鏡作製技能士試験に無事合格し、気持ちを新たに第1期眼鏡作製技能士として頑張っていきたいと思います。
と言っても、今まで通りお客様のお声に真摯に耳を傾け、お客様にとって最適で快適なメガネをご提供させていただくことに変わりはありません。
それは我々メガネのセンリ全スタッフの共通認識です。

今後ともよろしくお願いいたします。


さて、来週からサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会が始まりますね。
日本代表が闘うEグループには、前回大会での予選落ちの雪辱を果たしたいドイツ代表やFIFAランキング上位の強豪スペイン代表、攻撃力の高いコスタリカが相手で、日本代表にとっては非常に厳しい戦いとなるでしょうが、是非予選突破目指して頑張って欲しいと思います^^

最後に、日本代表が初めて予選突破した2002年W杯の号外が出てきたのでどうぞ。


もう20年前なんですねぇ・・・頑張れ日本代表!

《タカダ》

名曲喫茶トナリエオアシス

2022年11月14日

南千里店

本日もメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、トナリエ南千里1階ガーデンテラスで「名曲喫茶トナリエオアシス」というイベントがあり、参加してきました。
これは吹田市が各所で開催している「認知症カフェ」に、トナリエ南千里も共同で取り組んでいこうと企画されたものです。

(認知症カフェは、認知症の方やそのご家族、医療や介護の専門職、地域の人などが気軽に参加し、交流や相談等することのできる「集いの場」だそうです)

今回は初回ということで、南千里駅に近い地域の福祉委員等の皆さんが参加されていましたが、
今後は、認知症の方やそのご家族と、福祉の専門職の皆さんの語らいの場にしていきたいとのことです。

image
お菓子があると話も弾みますね^^

地域包括支援センターの社会福祉士の方による認知症予防講座や脳トレ、
トナリエ南千里運営管理室による名曲を聞きながらの茶話会、
(「悲しい酒」「ヤングマン」「涙そうそう」など幅広い選曲でした)
最後は「青い山脈」と「上を向いて歩こう」を合唱し、楽しい会となりました。


10品目バランスよく食べ、動くことが大事なのだそうです。

認知症は誰もがなりうる病気です。
吹田市は「認知症になっても安心して暮らせる街」を目指し様々な施策があり、
認知症カフェもその一つです。

認知症の方に限らず誰もが暮らしやすい街になるよう、私も心がけていきたいものです。
まずは理解するために、こういった場に参加することから始めようと思った一日でした。

《マスイケ》

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