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本のお話

2019年11月18日

南千里店


出世と左遷
高杉良

中堅損保、栄和火災海上の相沢靖夫は秘書室次長で会長付の46歳。

会長の絵の個展を企画したが、思わぬ窮地に陥ってしまう

N証券社長に、絵を差し上げたところ

1千万円の商品券が贈られてくる。

ここから相沢は窮地に追い込まれ、会長に疎まれ左遷

左遷先の大阪では、上司の為ヤクザとの対決も

会長一人の思惑で、社員を将棋の駒のように動かす

驚きの世界が描かれてました。

《 フジイ 》

ラファエル前派の軌跡展

2019年11月17日

南千里店

10/5~12/15の期間、あべのハルカス美術館にて開催されている『ラファエル前派の軌跡展』を鑑賞しに行ってきました。



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ラファエル前派とは、ラファエル前派同盟(RPB)と、前派第二世代を支えていたジョン・ラスキン、英国においてラファエロ以前の初期ルネサンスやフランドル美術を模範として、ありのままの自然美を正確に映し出そうとした芸術家グループの総称です。

細部まで描写された風景や何気ない街の素描、特に自然の雄大さや雄々しさにある唯美を表現した絵画こそ原点であるとしたラファエル前派を支持してきたラスキンは、崇敬していた風景絵画の巨匠ターナーを関連付けて考察しています。

まあ、といっても薀蓄を述べられるほど自分も詳しくは無く、ターナーやミレイ、ロセッティバーン=ジョーンズの作品が見られるので^^


あべのハルカス美術館はアクセスしやすいので便利です。


館内は章立てて構成されており1章はラスキンとターナーの作品を軸に彼らの交流を垣間見、2章はミレイ、ロセッティらラファエル前派の同盟の絵画を主軸に構成、3章はその周縁を、4章はラファエル前派第二世代のバーン=ジョーンズの作品を、5章は同世代のデザイナー、ウィリアム・モリスの作品が並べられ、ラファエル前派とその人物像が理解できる構成と成っておりました。


ウィリアム・ターナー 《カレの砂浜――引き潮時の餌採り》

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ジョン・エヴァレット・ミレイ 《滝》

ミレイは有名な作品に《オフィーリア》があります。
オフィーリア見たかったなあ・・・

《オフィーリア》

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ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ムネーモシューネー(記憶の女神)》

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ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ 《シビュラ・パルミフェラ》

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ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ 《クリスマス・キャロル》

ロセッティの作品は撮影OKだったので。

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バーン=ジョーンズ 《嘆きの歌》

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物販スペース。
特定の画家の展覧会ではないのでまあ、人は少ないよね。

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図録を購入。いい加減、本棚が図録だらけになってしまう。
地味に1冊の重量があるので棚が重みで反っています^^;

さて、2019年12月26日(木)~2020年2月16日(日)にあべのハルカス美術館にて開催される今年最後の展覧会の目玉である『カラヴァッジョ展』がとても楽しみです。

《タカダ》

こだわりのお店

2019年11月15日

南千里店


初秋の頃、いつものパターンで能勢の山里へドライブ


弊社は10月から”完全週休2日制”になったので、今まで行けなかった

(営業日が土・日・祝日など)お店に行くことが出来るようになりました!!

おかげで、里山の小さいけれどこだわったお店に行くことが可能なんです。






「薪パン日々」・・・(以前は木曜日もお休みでした)

ご覧のように田圃の真ん前にお店があります!!

ただ、「野間の大ケヤキ」が望める場所なので、ドライブ・ツーリング

サイクリングなど、里山の景色を楽しまれる人々が大勢立ち寄られます。

2017年にオープン以来、ご来店のお客様が増えていっているようです。



最初の頃にお伺いした話だと

地元を離れていらっしゃったけれども、生まれ育った土地で

なにかお店をと思われてUターンなさったそうです。

姉妹お二人でご相談なさり、それぞれのご主人さまもご協力なさり、

2家族・4人で始められたそうです!!





石窯をお作りになられて美味しいパンを焼き始め、

地元の野菜や果物でお惣菜やお弁当、飲み物も加工して販売してます。

大量生産ではないので量が限られており、

営業時間は11:00~16:00で売り切れ次第終了となっているようです。



石窯で焼いたパン・・・美味しいです!!



窯で焼くためか表面はこんがりパリパリで、中はもっちり、

噛めば噛むほど、口の中でパンの甘さが広がります!!

つい余分にいつもの量より一つ多めに食べてしまいます。



近くをドライブした時にオープンしておれば買い求めます。

お店の前の空き地でもテーブルと椅子がおいてあり、頂けますが、

「野間の大ケヤキ」の下にあるベンチまで行って

大木の生命力パワーを感じながら頂くと更に美味しいですよ!!

大ケヤキも初夏の深い緑の葉ではなく、少し色づいてきましたね。





こんなこだわりのお店があちこちにあります。

お店を見つける喜びもありますが、

自分の好みの味を見つけた時の喜びは、最高です!!

今日はあの道を通るから、あそこのお店で軽く食事を・・・なんてね。



里山のドライブ、時間の許す限り続けたいなぁ~~



          《タケナカ》

本のお話

2019年11月11日

南千里店


にぎやかな天地
宮本輝

醗酵食品を通して、生きることの意味を問い直す感動作品です。

毎回感じる事ですが、宮本輝さんの作品は読み始めからすぐに引き込まれます。

物語は、祖母の死から始まります

父親が、見も知らない男に駅の階段で殺害され

人の死について、大きな悲しみの後思いもよらない幸福や人間的成長や

福徳へと繋がるとき、不幸の意味を改めて考える。

微生物の人知を超えた営みが織りなす、醗酵食品

面白い作品でした。

《 フジイ 》

幸運のシンボル

2019年11月10日

南千里店

本日は、即位された天皇陛下と皇后様が国民に即位をご披露なさる祝賀御列の儀が午後3時から皇居から赤坂御所の間で予定されております。

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11月10日という日は天皇家にとっては大事な日でもあります。

慶応3年、1867年11月10日(旧暦10月15日)、江戸幕府による大政奉還を明治天皇が勅許(天皇の勅命による許可)された日でもあります。

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大政奉還とは、時の江戸幕府15代将軍、徳川慶喜が政権を朝廷に返上したことです。この大政奉還は日本の歴史上初めて血に染まった政変による政権交代ではなく、抵抗なく政権交代されたことから無血開城と呼ばれています。

そんな11月10日には、大正天皇、昭和天皇は即位の礼を行っており画期的な日でもあります。

本日の東京は快晴。天皇陛下の即位を慶ぶには良い日となりましたね。
お二人の笑顔を間近に拝見できる方は羨ましい・・・^^


新しく入荷しましたフレームをご紹介します。

Putri(プトゥリ)で密かに人気のあるEP-877というデザイン。
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こちらはフロントシェイプはスッキリとしたデザインなのですが、テンプルにバラの花と葉をデザインされており、その葉の上に幸運を呼ぶと言われているナナホシテントウムシがSilver925であしらわれておりとっても可愛らしくオシャレなデザインとなっております!

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EP-877 各色 \27,000-(税抜)

お色はつや消しのレッドとパープルをチョイス。
絶対にお友達やご家族の話題に登ること間違い無しのフレームですよ^^

是非店頭にてご覧頂きたいフレームですのでご来店をお待ちしております。

《タカダ》

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