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Putri EP-936 ~大人の女性に寄り添う、彩りと遊び心のコンビネーション~

2026年10月04日

南千里店

あれだけ暑かった夏の日差しも和らぎ、秋の気配が日に日に色濃くなる今日此の頃。帰宅途中に何処からともなく漂う金木犀の香りに鼻腔をくすぐられます。

今回ご紹介するのは、Putri(プトゥリ)
Putriは、女性らしい柔らかさや可愛らしさをベースに、色使いや素材の組み合わせに遊び心を加えたアイウェアを展開しているブランドです。

ただ「可愛い」だけではなく、掛ける人の日常に自然に馴染みながら、ふとした瞬間にその人らしさを感じさせてくれる。そんなPutriらしい魅力が、今回ご紹介するモデルにも詰め込まれています。

EP-936のシルエットは、丸みを帯びた柔らかなボストンシェイプ。

角を抑えた優しいフォルムは、表情を柔らかく見せてくれる一方、単純な丸眼鏡とは違い、フロント上部にはほどよい張りがあるため、顔の上で輪郭がぼやけることもありません。

そして、このモデルの大きな魅力となっているのが、チタンとアセテートを組み合わせたコンビネーション構造です。

アセテートならではの色や柄の美しさに、繊細なメタルパーツを組み合わせることで、セルフレームだけでは生まれない軽やかさと、メタルフレームだけでは表現しにくい豊かな色彩を両立しています。

特にフロントを見ると、メタルのブリッジやヨロイ部分がアクセントとなり、アセテートの存在感をほどよく引き締めています。

さらに横顔にも注目です。

テンプルにはβチタンを芯材として使用しており、しなやかな弾力性を持たせています。その芯材をアセテート生地で包み込むような構造にすることで、アセテートの美しい色柄を楽しみながら、掛け心地にも配慮されています。

実際に手に取ってみると、その見た目から想像するよりも軽やか。

しっかりとした存在感のあるフロントに対して、掛けたときには軽く、テンプルにもほどよいしなやかさがあります。

デザイン性の高いフレームだからこそ、毎日掛けられる掛け心地もしっかり考えられている。
ここはEP-936の大きな魅力ではないでしょうか。

そして、もう一つこのモデルを語るうえで外せないのが、カラーによって大きく表情が変わること。

今回ご用意したのは、C-02・C-03・C-04の3色です。

C-02は、深みのあるワインレッドから、下へ向かって柔らかなローズ系へと移ろうグラデーション。


上部の濃い色が目元をほどよく引き締めながら、下部に向かって透明感が増していくことで、ワイン系カラーでありながら重たく見えません。

ゴールド系のメタルとの組み合わせも美しく、落ち着いた華やかさを感じさせるカラーです。

テンプルにも赤・ワイン系の色柄を取り入れ、正面だけでなく横顔にもさりげないアクセントを添えています。

C-03は、C-02とは対照的な寒色系。


深みのあるグリーンをベースに、下へ向かってエメラルドグリーンに近い透明感のある色へと変化するグラデーションが印象的です。

こちらもメタルはゴールド系。

グリーンとゴールドという組み合わせによって、爽やかさだけではなく、少しクラシカルで上品な雰囲気も感じられます。

テンプルにはブルーやグリーンを基調とした生地を合わせており、横から見たときにもフロントとのカラーコーディネートを楽しめます。

そしてC-04は、3色の中でもひときわ個性的。


ブラウンやアンバー、パープル、ブルーなど、さまざまな色が重なり合うマーブル調のアセテート生地をフロントに使用しています。

一見すると華やかなカラーですが、色の一つひとつが透明感を持っているため、フレームだけが主張しすぎることはありません。

さらにC-04では、テンプルを淡いピンク系のアセテートでまとめています。
フロントの多彩な色柄に対して、テンプルは柔らかなピンク。
この組み合わせによって、正面から見たときの華やかさと、横顔から見たときの優しい印象が上手く両立しています。

こうして3色を並べてみると、同じEP-936でありながら、それぞれがまったく違った表情を持っていることが分かります。

落ち着いた華やかさのC-02。
爽やかさと上品さを感じるC-03。
色彩の楽しさを存分に味わえるC-04。

共通しているのは、単純に色を付けただけではなく、アセテートの色柄、透明感、グラデーション、そしてゴールドのメタルパーツまで含めて一つのフレームとしてデザインされていることです。

また、48サイズというほどよい大きさも、このモデルの魅力。

ボストン型の柔らかなシェイプと相まって、顔を覆うような大きさではなく、目元に自然に収まりやすいサイズ感です。

華やかな色柄を楽しみながらも、普段の装いに取り入れやすい。

そんな絶妙なバランスに仕上がっています。

眼鏡は、単に視力を補正するための道具ではありません。
顔の中央に掛けるものだからこそ、ほんの少し色や形が変わるだけでも、表情の印象は大きく変わります。

EP-936は、そんな眼鏡だからこそ楽しめる**「色を選ぶ楽しさ」**を、存分に味わわせてくれる一本です。

いつもの眼鏡とは少し違う色に挑戦してみたい方にも。
けれど、あまりにも個性的すぎるものには抵抗がある方にも。
「可愛い」だけでは終わらない、大人の女性が日常で楽しめる遊び心。
それがPutri EP-936の魅力ではないでしょうか。

3色を実際に掛け比べてみると、それぞれのカラーが持つ表情の違いも、より分かりやすく感じていただけると思います。

ぜひ店頭で、お気に入りの一色を見つけてみてください。

《タカダ》

大阪天満宮・御本殿の新しい「銅板屋根」が姿を現しました。

2026年10月01日

南千里店

こんにちは

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

大阪天満宮では、令和9年(2027年)に迎える

「菅原道真公千百二十五年式年大祭」に向けた事業として、

2025年秋から「御本殿御屋根葺き替え工事」が行われていました。

約1年もの間、すっぽりと大きな工事用の白いテントに包まれていたのですが

9月中旬、テントが外され、新しく葺き替えられたばかりの

美しい屋根が姿を現しました!



屋根の色が茶色になっており、調べてみると天満宮の屋根には

「銅板」が使われているそうです。

銅板を使う理由が主に三つあり、軽い、強い、長持ちとのことです。

さらに銅板は加工がしやすい。

また年月と共に「緑青」が吹くと「緑青」が銅を保護してくれるそうです。

「赤褐色の銅板屋根」は今回初めて見たように思います。

 

※大坂城は今から31年前に2年をかけて屋根の大規模、補修、張替え工事が行われましたが
その際、銅板瓦は8割が清掃・補修され再利用されており大規模補修工事の終了時から元の緑青色だったそうです。


今大阪天満宮は葺き替えた本殿以外は緑青色ですから両方見ることが出来ます。



緑青色になる前に「黒褐色」になるらしいです。

そして本日10月1日には工事の無事完了を神様に報告する「工事完工奉告祭」が行われます。

さらに今回の記念事業では、手水舎に新しい石像も建つとのことです。

屋根はおよそ50年周期で張り替えるそうです、

50年に一度の貴重な機会ですので、この機会にぜひ現地にてご見学くださいませ。



《こうさき》 

懐かしの「八角」が南千里に帰ってきました!

2026年09月28日

南千里店

いつもメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

阪急南千里駅前に、炉端居酒屋「八角」がトナリエ南千里にオープンしました。

実はこの「八角」、今回が初めてのオープンではありません。
2010年の4月まで、ここ南千里で営業していた、昔から馴染みのあるお店なんです。
「八角」と聞いて、昔を思い出される方も多いのではないでしょうか。

私も千里ニュータウン育ちで以前から八角には何度か足を運んだことがあり
よく利用していたことを覚えています。
そんな思い出のある「八角」が、10年以上の時を経て再び南千里に戻ってきました。



八角の名物といえば多角形のカウンターに船のカイを模した棒で提供していただく
スタイルですね。
このカイは八角さんの特注品だそうです。



メニューもリーズナブルなものなど取り揃えています。
昔の八角を知っている方はもちろん、今回初めて知った方にも
ぜひ一度訪れてみてほしいお店です。


《ナカオ》




青空を手の中に

2026年09月27日

南千里店

youtubeを見ていたら、最近オススメに「UVレジンで作る空と雲レジン」なる動画が出てきて、とても興味を唆られました。
作家さんの詳しい解説動画まで出てきて至れり尽くせりなので、いっちょ自分でも挑戦してみようと思いましたので、その過程を・・・。

まずUVレジンって?
UVレジンとは、レジン液に紫外線(UV)を照射することによって液体から固体に変わる合成樹脂のこと。

数分で硬化するので色々と応用の効く優れモノです。
ビギナーから上級者まで幅広く楽しめる反面、扱いには注意が必要です。
UVレジンを使用する際は、アレルギー発症や中毒、硬化による発熱での火傷を防ぐために換気・手袋が推奨です。
特に換気はしっかり行ってください。

ではまずは揃えたクラフトツールから。

これらに加えて作品づくりに絶対に必要なUV-LEDライトを揃えます。
今回の製作で、この中で必須なのはメインのUVレジンと硬化させるUV-LEDライト、シリコンモールド、カラーレジンと練り消し。シリコンカップもあれば便利です。ブラシやエンボスヒーター、コーティング液は作業が快適になってより綺麗な作品づくりがおこなえるものなので無くてもOKです。


まずUVレジンをシリコンモールドで型どります。

その前にハードタイプのUVレジンは気泡が入りやすいのでシリコンカップに使用するレジンを出してエンボスヒーターで温めます。
image
エンボスヒーターはドライヤーより高温で微風なので、レジンに当てると液の温度が上昇してサラサラになり、内包されていた気泡が上がってきて泡のない綺麗な液になります。そして粘度が落ちるのでモールドに注ぎやすくなるという利点もあります。

まずは1層薄くレジンをモールド内に引きます。レジンを注ぐときも注意しないと気泡が入り込みます。面倒でもこれを一つづつ取り除きます。

この邪魔な泡を消し去る!

気泡を取る間にメインの雲の素を作っていきます。


練り消しを適量取ってねりねりします。よく伸びるようになったら作業台に切れないように伸ばしながら置きます。
image
練り消しがふわふわの状態になりますので、これを雲に見立ててレジンの中に入れるんですね。考えた人天才だなこれ。


レジンにホコリが入らないようにアルミホイルで蓋をして、気泡がなくなった頃に一旦硬化させます。パワーのあるUV-LEDライトなら効果時間も短縮でき、硬化不良も無くせるので便利です。後ほど紹介しますが、自分の購入したUV-LEDライトは少々お高いですがハイパワーで今回の作業がめちゃくちゃ捗りました。


おかげで気泡のない透明のレジンが硬化できました。

さて、硬化完了したらメインとなる雲をレイアウトしていきます。
先ほど硬化させたモールド内のレジンの上に2層目の透明レジンを入れます。何層かに分けて入れるので入れすぎないようにします。

そこに練り消しをピンセットまたは爪楊枝で適量取りながらレジンの中に浸していきます。
画像ではレジンに浸した練り消しを触りすぎて細かく練り消しが分離してしまいました。
むむ、難しい・・・。
コツはふわっと置いてあまり触りまくらない。練り消しをほぐす時は短く。


ある程度置けたら一旦硬化。そして再度レジンを入れて初めの雲の上に立体感が出るように練り消しを重ねておいていきます。そしてまた硬化。再度雲を配置。
4層ほど重ねたら厚みのある雲っぽくなりました。

まあ、こんなもんかなぁ。

さて、お次は青空を作っていきます。


カラーレジンの水色と青に白を混ぜながら柔らかい青を作ります。空の上下で色を変えるので青を2色用意。

空の高い上の部分は濃い青で、下の部分は水色でグラデーションを作ります。こちらも3層ほど重ねては硬化を繰り返します。

そうすると深みのある青が完成します。

そしてモールドにこぼれない程度に一杯に入れた透明レジンで蓋をしていざ最終硬化へ!

どきどきしつつひっくり返すと・・・

おお!なんかそれっぽい感じになってる!?


モールドから取り出してみました。めっちゃカチカチに固まってる。

このままハミ出したレジンをカットして完成でもいいのですが、今後の作品づくりの練習も兼ねて、耐水ペーパーで面を綺麗にならしてからコーティング液で艶を出したいと思います。

ある程度凸凹していない面なら600番800番1000番ぐらいで番手を上げていけば綺麗になると思います。バリが多ければ320番ぐらいから始めると時短になります。



両面磨き終えたら、コーティング液を塗りやすくするために耐震ゲルマットを小さく切って貼り付けて持ち手を付けます。



液面を確認しながらそーっと漬けていきます。余分な液が落ちたら面の上にダマにならないようにくるくる回しながらUVライトで硬化させます。この時は手持ち型のUVライトで作業しました。

メインの面もツヤツヤ仕上げにします。

凄くツヤツヤになるよ!コーティング液侮れん。

最後に両面硬化させたら・・・


完成~~~~^0^


側面から。全部で9層ぐらい重ねたんですが、しっかり硬化しながらレジンを重ねていったので層の境が分からなくなって綺麗な状態で出来ました。

まあ、初めにしては上出来かな?

と言いたいところですが、初めの初めは手順を間違えて失敗しました・・・。

雲を固定する前にカラーレジンを入れてしまいぐちゃぐちゃになり、さらに硬化不良でパキッと割れました。

要領を得たので次は空玉作りに挑戦したいと思います。

そして最後に大活躍したUV-LEDライトですが、上下からUVを照射出来るので硬化不良がなくしっかり硬化させることが出来ます。


そしてこのライト、なんと分離できるんですねこれ。


それぞれが独立しているので手元を見ながら硬化させたい場合は分離させて単体で使うとGOODです^^
お値段は4千円半ば位で購入できますよ。

LEDも側面までびっちり付いていてハイパワー!

これから色々な作品に挑戦したいと思います!


《タカダ》

『大阪ハラールレストラン』

2026年09月24日

南千里店

こんにちは

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はパキスタン料理専門店、大阪ハラールレストランへ行ってきました。


お店の最寄り駅は、阪神本線の千船(ちぶね)駅。


そこから歩いて約8分ほどの住宅街の中にあります。


 

今回はCセット、ビリヤニとカレー2品、サラダとドリンク付き 
¥1400円をいただきました。
 

この日のビリヤニはチキンビリヤニ、カレーは豆カレーとチキンカレーでした。


まずは主役のビリヤニを何も混ぜずにいただきました、

スパイスの香りとバスマティライスの食感がとても良いです。

器はアレですが・・・、お味は美味しいです!

その後、2種類のカレーとライタで味変。

カレーはやや辛めでした。

ビリヤニのチキンは骨付き、カレーのチキンと合わせて合計4個、

どちらも大きく食べ応えありました。

こういったセットは「ビリヤニ」・「ビリヤニとカレー」・「ビリヤニとライタ」

「ビリヤニとカレーとライタ」など

混ぜ方でかなり印象の違う味わいになるのが楽しいです。

美味しかったです、ごちそうさまでした!!




《こうさき》

メガネのことでお悩みですか?

当店、メガネのセンリには国家検定資格である「眼鏡作製技能士」が在籍しております。 国内唯一のめがねの国家検定資格を持つエキスパートが、 お客様一人ひとりに最適な提案・販売・ケアを行っており、 あなたの目の健康をサポートいたします。

メガネに関するお悩みやご相談がございましたら、 ぜひメガネのセンリにご来店ください。 下記の店舗にて、心よりお待ちしております。

【千里中央店】

住所: 大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル 2階
TEL/FAX: 06-6832-9520
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

【南千里店】

住所: 大阪府吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1階
TEL/FAX: 06-6834-1090
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

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