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蜻蛉池公園の水仙

2021年01月22日

南千里店




「 府立・蜻蛉(とんぼ)池公園 」に ”水仙” を見に行ってみました!!

岸和田市三ケ山町大池701 にあります。





こんなコロナ禍の時代なので

好きな所へ好きなように自由に出掛けることが出来なくなりました。

”不要不急”の外出は自粛するような指示が出ており、

その中で、工夫をしながら、”3密”を避けながら・・・

でも、ストレス発散に出掛けたいしネェ~。



言い訳をさせて頂くと・・・

自宅の駐車場から公園の駐車場まで寄り道なしの一直線(笑)

人出が多い時間帯と重ならないように早くに出発です。

お陰様で到着時にはほとんど人影なしで、良い具合です。





昨年もこの時期に訪れて、なかなか見事でしたので

同じような時期に今年も訪れました。

その頃は今の”コロナ禍”なんて想像もしなかったのに・・・




こちらの公園の水仙は、

ニホンズイセンで園内に6万本の数ですが、

満開と云うわけにはいきませんでしたが、5~6分咲き位かな?

こんな感じです!!






それでも水仙郷に近づくと、ほのかに甘ぁ~い香りが漂います!!

ややうつむき加減に咲くのが、ニホンズイセンの特徴、

バラなどのような派手な花や色ではないので

楚々として、何処か”おしとやか”な印象を与えます。





水仙郷の中を気ままに散策です!!

緩やかな斜面に咲いているので上から下から・・・自由です。

椿の花と同じ場所に咲いている所もあり、

赤と白のコントラストが見事です。






斜面の法面に沿って咲いている場所は”雛壇”の様です。





一眼レフのカメラで熱心に撮影しておられる方もいらっしゃいます。



水仙を楽しんだ後は公園の中を散歩です!!


こちらの公園の名前の由来である大きなトンボのすべり台が2基、

子供達がワイワイ大騒ぎしています。





春になり、もっと暖かくなって来たら”孫”を連れて来たいなぁ~~

こんな広い公園で思いっ切り遊ばせてやりたいです。






大きな池では「白鳥」や「オシドリ」がいてますが・・・

この寒さの中では、人間から見たら寒かろうと思います。

が・・・しかし、水鳥の羽は見事に水を弾き飛ばしますねぇ~~

寒さに負けずに元気モリモリです。






お昼が近づいてくると来園者が増えてきたので

この辺で帰宅することに・・・


水仙の花と香りに癒やされました!!






もっと暖かければお弁当持参するんだけれど・・・

まだまだ春は遠い様です。


皆様、コロナと風邪に負けませんように、

嗽と手洗い、必ずお願いいたしますね!!



          《タケナカ》

本のお話

2021年01月18日

南千里店


あしたの君へ
柚月 裕子

家庭裁判所調査官補として研修の間、九州の福森家裁に

配属された望月大地

第1話 背負う者 ( 17 歳、友里 )
第2話 抱かれる者 ( 16歳、潤 )
第3話 縋る者 ( 22歳、理沙 )
第4話 責める者 ( 35歳、可南子 )
第5話 迷う者 ( 10歳、悠真 )

『 彼女、すごく楽になった顔をしていた』

『お前が調べなければ、いつまでも重い荷物を背負ったままだった、

お前のおかげで、彼女はそれを下ろすことが出来たんだ。』

雨の描写がとてもいい。

大地は、細かい砂を落とすような音に気づいた。

窓の外を見ると、雨が降っていた、絹糸のように柔らかい雨だ。

確実に成長してゆく大地がいた。

《 フジイ 》

お酒とクラシックのコラボレーション

2021年01月17日

南千里店

日本センチュリー交響楽団、ONKYOとのコラボレーションプロジェクト「交響曲 獺祭 ~磨 migaki~」の詳細が案内されておりました。



五感で味わうコンサートと題しまして、2月27日に大阪公演(豊中豊中市立文化芸術センター大ホール)が催されます。

獺祭とは、山口県の酒造メーカーが販売している地酒です。
当時のアメリカ合衆国大統領、バラク・オバマ氏に贈呈し、メディアで取り上げられたことで一般に広く認知されましたよね。

「音楽を聞かせながら野菜を育てると美味しく育つ」なんて事を耳にされた方もおられると思いますが、お酒にもクラシックを聞かせてまろやかな風味を引き出そうとする試みは今まで多々ありまして、今回は世界的に愛飲家の多い日本酒「獺祭」にオーケストラの曲を聞かせてお酒を仕込むプロジェクトが立ち上がりました。

果たしてそのお酒のお味は・・・?

結構ガチな企画でして、音響機器メーカーであるオンキヨーが加振器「Vibtone」と専用開発したアンプを使ってお酒を仕込む様子が旭酒造さんのHPにもアップされております。

交響曲 獺祭 ~磨き migaki~特設HP

クラシック音楽には、モーツアルトを代表とする"1/fのゆらぎ"の特性を示すといわれています。


人間にとっては、1/fのゆらぎは心のリラックス効果などの心理的効果が期待できると言われておりますが、さてお酒には果たしてどのような効果が期待されるのでしょうか。

自分も獺祭のファンなので、どんなお酒になるか興味があるのですが、でも結構なお値段がするんだろうなあ・・・でも呑みたいなあ。

今回のチケットでS席チケットのスペシャル特典で「獺祭 ~磨 migaki~」300mlボトルとCDが付いてくるみたい。



更にこの公演のチケットを持参に限り、今回の特別仕込みの「交響曲 獺祭 ~磨 migaki~」が現地の特設販売所で購入できるとのこと。

クラシックを聞かせた獺祭のお味が知りたい方は、どうでしょう?

《タカダ》

小正月

2021年01月15日

南千里店



お正月休みもアッという間に終わってしまい

いつもの日常が始まりましたね。

今年も昨年に引き続き”コロナ禍”の中での生活を強いられます!!






1月11日は二十歳になられた方をお祝いするための「成人式」、

今年はコロナの3密を避けるために中止・延期の自治体が多かったですね。

「若人の晴れの門出」の式典がコロナ禍のせいで・・・残念です。

負けずに頑張って幸せな人生を歩んで行って欲しいものです。




もう一つ・・・

今日1月15日は「鏡開き」の日でもあります。

(地方によっては1月11日の所もあります。東北・関東・九州など)
 


お正月に年神様(としがみさま)が滞在していた「依代(居場所)」

である鏡餅を食べることで霊力を分けてもらい、

一年の良運を願う行事だそうです。


「割る」という言葉は縁起が悪いので末広がりで縁起も良い

お正月にピッタリの「開く」という言葉を使い、

刃物で切ることは縁起が悪いとされ、木槌で細かくしたそうです。






我が家では昔からこの餅を入れた「ぜんざい」を作って頂きます。

甘党の私には待ち遠しい行事ですが、

最近のご家庭ではこんな事をなさるのも少なくなったようで・・・

昭和世代の家庭だからなんでしょうねぇ~~(苦笑)




ところで本日1月15日は「小正月」、

私にはお馴染みの言葉ですが、最近は使いませんねぇ~~


そこで小正月の意味や由来を少々お話させて頂きます。



昔の日本では満月には特別な力があると考えて、

旧暦では新月の日を1日、満月の日を15日(十五夜)とし、

次の新月の日までを1ヶ月としてきました。

旧暦の1月15日は立春後初めての満月にあたるので

この日を正月として来ました。



やがて明治時代に入ってから太陽暦になり、

1月1日(元旦)を大正月

1月15日を小正月と呼ぶようになったといわれています。



また、年末から新年を迎える準備や来客の対応で慌ただしく

働いた女性が一息つける時期として「女(おんな)正月」と

呼び習わす所もあります。





年神様を迎える大正月に対して、

小正月は豊作祈願などの餅花や繭玉などを飾って

豊作を祈る風習があります。


小正月に「小豆粥」を食べて無病息災を願う地方もあります。






数年前までは店舗のすぐ近くの「南千里公園」にて

お正月飾りなどを燃やす ”とんど焼き” 行事が行われていたのですが

消防法や諸事情から中止となってしまいました!!

古来より続いて来た風習が途切れるのは寂しいことですねぇ~



(これらの画像は「ジャラン・ネット・ニュース」よりお借りしました)


以上がほんの細やかな「小正月うんちく情報」でした。



今年も”コロナ”と戦いながら

みな様が ”健康でいつもの日常” が過ごせますように

心より祈願致します。



          《タケナカ》

あると安心、梵天さん。

2021年01月11日

南千里店

豊中市・吹田市を跨ぐ千里丘陵にある千里ニュータウン。

1962年、佐竹台住区に初入居から59年。
60年の節目を迎えるにあたって、かつての低層団地は建て替えラッシュで、民間の中層マンションや公団住宅も中層住宅に建て替わっていっております。

変わるものもあれば変わらぬものもある。

関西以北の方には馴染みがないとは思いますが、関西(大阪?)では、"あるもの"が建て替え後の団地にも存在しております。

それは・・・


これです。ぼんてん入れ。


ここにも。


ぼんてん?ぼんてんってなんだ?


梵天様?

ぼんてんで検索すると・・・


ぼんぼん付きの耳かきがヒット。
まさか耳かき入れ?

物は試しに中を開けてみると・・・


これは・・・なんか道具の様なものが入っているぞ。


取り出してみると、トイレとか水回りの詰まりなどで使うキュポキュポでは!?(正式名称はラバーカップ)
何故これが団地の集会場などの共用部に備えられているのか。

ぼんてん=梵天(凡天)の由来は、棒の先端に球状の装飾物を着けた物を梵天と呼ぶようです。
耳かきの梵天は、修験者の着る梵天袈裟のぼんぼりみたいなのが語源とか・・・。
なので耳かきのボンボンは梵天袈裟から、キュポキュポはまた違った由来なのが面白い。

ただ、いつから大阪の団地にこのぼんてん入れが存在するのか調べても分かりませんでした。
想像するに、当時の水洗事情に関係あるのではないかと思うのですが・・・
(例えば水の勢いが弱くて詰まることが多かった、とか?)

今は滅多に使うことが無いもので、家庭に常備しているところも少ないですので、いざという時に備えられていると安心ですよね。



《タカダ》

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