音楽の話
2026年08月12日
「暑いなぁ〜!どこかへ行きたいな〜」
皆さんこんにちは!
思わず冒頭のセリフがでてしまいそうな、暑い日が続く今日この頃どうお過ごしでしょうか。
それにしても相変わらずのうだるような暑さですね(^^;
ただ、昨日の午前中は少し風もあり少し涼しく感じましたが・・・気のせいでしょうか(^^;
さて、今回のブログは久しぶりに音楽の話を(^^)
私には夏になると聴きたくなるアルバムが何枚かあるのですが、その中のひとつをご紹介。
それがこちらです。

日本のフュージョン界を牽引し続けるスーパーギタリスト「高中正義」(人名、敬称略)の
膨大なディスコグラフィの中でも、タイトル通り「夏」のエネルギーを限界まで詰め込んだ
名盤、1984年にリリースされた11枚目のオリジナルアルバム「夏・全・開」です(^^)
「高中正義」はご存知の方も多いと思われますが、1971年にプロデビュー後
「サディスティックミカ・バンド」等での活躍を経てソロデビュー後、「Ready To Fly」
「Blue Lagoon」等インスト曲としては異例の大ヒットを連発、社会現象となるほどの
フュージョン・ブームを巻き起こし、70歳を超えた現在も国内外のライブで多くの観客を
魅了し続ける現役のレジェンドです(^^)

アルバムの幕開けを飾る「ようこそ、夏の王国へ」の冒頭では、「暑いなぁ〜!どこかへ
行きたいな〜」というセリフからスタート。
この一言で、一気に日常を忘れ南国のビーチへと連れ去られます(^^)
心地よいレゲエのリズムが最高に心地いいオープニングです。
そして、本作のハイライトの一つが1978年に結成された日本初のサルサ・バンド
「オルケスタ・デル・ソル」が参加した「CUBAN HEELS」
生々しく情熱的なパーカッションとブラスセクションに「高中正義」のエモーショナルな
ギターが絡み合う、極上のラテン・フュージョンを堪能できます(^^)
爽快なアッパーチューンから、アルバムを締めくくるバラード「OYASUMI」まで
真夏の1日を音楽で体現したかのような贅沢なトラックリストです(^^)
近年の世界的なシティポップやジャパニーズ・フュージョンの再評価に伴い、この
「夏・全・開」も再び大きな注目を集めています(^^)
ロンドンにある「ビートルズ」でお馴染みの「アビイ・ロード・スタジオ」で
リマスターされたアナログ盤(クリア・ディープ・ブルー・ヴァイナル仕様)が限定再販
される等、当時を知るファンだけでなく、若い世代や海外のリスナーからも「極上のサマー
アンセム」として愛され続けています(^^)
ところで、こちらはアルバムの裏ジャケットなんですが

この画像を見る度に、快適な音楽を聴きながらクルージングをしている自分を
想像しています(^^)
現実逃避しすぎでしょうか(笑)
《マツウラ》
皆さんこんにちは!
思わず冒頭のセリフがでてしまいそうな、暑い日が続く今日この頃どうお過ごしでしょうか。
それにしても相変わらずのうだるような暑さですね(^^;
ただ、昨日の午前中は少し風もあり少し涼しく感じましたが・・・気のせいでしょうか(^^;
さて、今回のブログは久しぶりに音楽の話を(^^)
私には夏になると聴きたくなるアルバムが何枚かあるのですが、その中のひとつをご紹介。
それがこちらです。

日本のフュージョン界を牽引し続けるスーパーギタリスト「高中正義」(人名、敬称略)の
膨大なディスコグラフィの中でも、タイトル通り「夏」のエネルギーを限界まで詰め込んだ
名盤、1984年にリリースされた11枚目のオリジナルアルバム「夏・全・開」です(^^)
「高中正義」はご存知の方も多いと思われますが、1971年にプロデビュー後
「サディスティックミカ・バンド」等での活躍を経てソロデビュー後、「Ready To Fly」
「Blue Lagoon」等インスト曲としては異例の大ヒットを連発、社会現象となるほどの
フュージョン・ブームを巻き起こし、70歳を超えた現在も国内外のライブで多くの観客を
魅了し続ける現役のレジェンドです(^^)

アルバムの幕開けを飾る「ようこそ、夏の王国へ」の冒頭では、「暑いなぁ〜!どこかへ
行きたいな〜」というセリフからスタート。
この一言で、一気に日常を忘れ南国のビーチへと連れ去られます(^^)
心地よいレゲエのリズムが最高に心地いいオープニングです。
そして、本作のハイライトの一つが1978年に結成された日本初のサルサ・バンド
「オルケスタ・デル・ソル」が参加した「CUBAN HEELS」
生々しく情熱的なパーカッションとブラスセクションに「高中正義」のエモーショナルな
ギターが絡み合う、極上のラテン・フュージョンを堪能できます(^^)
爽快なアッパーチューンから、アルバムを締めくくるバラード「OYASUMI」まで
真夏の1日を音楽で体現したかのような贅沢なトラックリストです(^^)
近年の世界的なシティポップやジャパニーズ・フュージョンの再評価に伴い、この
「夏・全・開」も再び大きな注目を集めています(^^)
ロンドンにある「ビートルズ」でお馴染みの「アビイ・ロード・スタジオ」で
リマスターされたアナログ盤(クリア・ディープ・ブルー・ヴァイナル仕様)が限定再販
される等、当時を知るファンだけでなく、若い世代や海外のリスナーからも「極上のサマー
アンセム」として愛され続けています(^^)
ところで、こちらはアルバムの裏ジャケットなんですが

この画像を見る度に、快適な音楽を聴きながらクルージングをしている自分を
想像しています(^^)
現実逃避しすぎでしょうか(笑)
《マツウラ》









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