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レンズ交換。

2026年02月24日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

この度自分自身のレンズを新しく作り替えました!

室内での仕事用に中近レンズを使用していたのですが、何だか近くが見えづらくなってきており(^^;

店内で仕事をするにはそんなに遠方は見えなくてもいいので、
中近は近くの視野も広いし細かいものを見るのに最適です。

私達メガネ屋さんのスタッフはネジや傷など細かいものをよく見ます。
なるべく視野も確保したいのと入って来られるお客様のお顔や視標などもしっかりと見たい所です。

今回作製したのは、使用していたシルエットのフレームに、ZEISS社の中近両用レンズ、Offece Lens(オフィスレンズ)です。

コーティングは先日発売したばかりのDuraVision Gold(ゴールド)にお昼など買い物にも出掛けるので調光レンズを搭載!!



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フレームはフチなしですが少し特殊な加工をしており、溝を掘ってカラーを流し込んでフチありの様に見せています。


いい感じで仕上がりました。

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仕事中に掛けているとスタッフに「やっぱりゴールドのコーティングっていいですね~、きらっと輝いていて凄くいいですよ、上品な感じに見えます」と言っていただきました。

輝いているのは私ではないですよ、レンズのコーティングの方です(笑)


上のライトが反射してゴールドに写り込んでいます。
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これを纏っているだけできらっと輝いて見えゴージャスに見せてくれます。

それと、、、
誰も絶対に気付かなかないと思いますが、フチに流し込んでいる赤のラインのカラーを
少し変えています(^^;


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おわかりいただけただでしょうか。
前回は下の明るい赤色でしたが、今回は少し暗めの濃い赤にしてみました。

同じ赤でも「赤にも200色あるねん」というやつです。


他にも色んなカラーで楽しめます。

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調光カラーはブラックにしてみました。
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うん!カッコいい!!


見え方も快適で気分も少し変わるメガネが出来ました!

掛けて仕事をするのが楽しみです(^-^)


《いまい》

















2月が旬、幻の柑橘!甘平を食べてみた!

2026年02月23日

メガネのセンリ

今日もメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

少し前に知人にいただいた特別なミカン。
何気なく剥いて食べたらすっごく美味しくて、
後から品種を聞いて、それから探して買うようになりました。

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「甘平(かんぺい)」は、愛媛県オリジナル品種の高級みかんで、
「西之香」と「ポンカン」を交配して誕生し
濃厚な甘さとシャキシャキ・プチプチとした独特の食感が特徴です。
吉本新喜劇の寛平ちゃんとは違います(笑)

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サイズでお値段が全然違いますが、味は大きさに比例して良くなります。


見た目は少し平べったくて、オレンジ色がとっても濃いのが特徴。
種もほとんどなく、贈答品としても人気が高い柑橘です。
探せば近所のスーパーでも売っていますが
小ぶりなものはそれなりの味、大玉の張りのあるものは
食べたことのない絶品です。



いざ、実食!

一口食べてみると……「甘っ!!!」
名前の通り、甘みが濃厚なだけではなく酸味が絶妙で美味い!
そして何より面白いのが、その食感です。
一粒一粒のプチプチ感がしっかりしていて、
噛むと「シャリッ」とするような独特の歯ごたえ。
さらに皮が薄く手でむきやすく、内皮も柔らかいので
薄皮ごと食べられます!
これは他のミカンでは味わえない新感覚でした。


2月末までが旬の「甘平」。
ちょっと贅沢かな?と思ったけれど、
この美味しさを知ってしまったらもう来年もリピート確定です!
まだ食べたことがない方は、ぜひシーズン中にチェックしてみてくださいね。


《ナカオ》


王将戦 七番勝負 第4局~捲土重来~

2026年02月22日

南千里店

2026年2月17日・18日に和歌山市「和歌山城ホール」で行われた 第74期 ALSOK杯王将戦 七番勝負 第4局(藤井聡太王将 vs 永瀬拓矢九段)が行われました。

本シリーズの第3局までを終えて、ここまで藤井王将の1勝、挑戦者の永瀬九段の2勝と永瀬九段が内容、勝数共に好調に感じます。

先手の藤井王将がいつものように角換わり 系統の戦型で立ち上がり、序盤から厳密な定跡研究を披露しました。これまで本シリーズで見られたように、角の交換から銀を繰り出す進行となり、互いに最善の手を積み重ねる形で進行します。しかし、永瀬九段は序盤から強気の作戦を採り、36手目頃には自らの研究範囲内と思われる局面を作り出しました。そこから永瀬九段は持ち時間を巧みに使い、研究の精度と実戦感覚を活かして中盤戦へとねじ込みます。藤井王将も慎重に時間を費やしつつ応戦しますが、やや受けに回る局面が続きました。1日目は68手目で永瀬九段が封じ手とし、後手ながらペースを握った形で指し掛けとなりました。封じ手には後手 7五歩 と打ち込み、先手の狙いに先制して働きかける一手が選ばれました。藤井王将としては、この封じ手以降、難しい局面になることが予想される状況でした。

2日目の対局再開後、永瀬九段は封じ手の意図通り自陣の駒組みと攻めのタイミングを慎重に計りながら進行します。局面は後手がうまく4筋・3筋で歩を伸ばす攻めを展開し、藤井王将の玉の周辺にプレッシャーをかけます。立会人・稲葉陽八段の解説でも、永瀬九段の作戦が流れを呼び寄せているとの評価が出され、藤井王将は局面の辛抱を強いられる時間帯が続きました。立会人の稲葉八段は「永瀬さんとしてはイメージ通りの作戦ができていると思う」と述べ、後手ペースの様相が濃くなっていったことが伝えられています。藤井王将は先手番ながら苦しい展開になり、辛抱の戦いを続ける状況となりました。

中盤以降、永瀬九段は 4四歩〜4五歩〜4六歩 と歩を前進させつつ、藤井王将の玉頭付近に圧をかけ続けました。歩切れになった藤井王将は反撃の手を慎重に探りながら駒を整えますが、永瀬九段の攻めは決して粗いものではなく、細やかなバランス維持と攻守の切り替えが見事に機能しました。藤井王将の大駒・角や金銀の結束を崩そうとする永瀬九段の狙いは、中盤を通じて絶えず脅威となり、焦りを誘うような状況を作り出します。

永瀬九段の攻めは終盤に向けても鮮やかさを失わず、優勢を維持したまま発展させていきます。藤井王将は終盤で一度は勝負手を放つ手もありましたが、その後の進行でも局面の主導権はしっかりと永瀬九段にありました。そして最終的に132手で永瀬九段が勝利 を収めました。永瀬九段はこの勝利で シリーズ成績を3勝1敗とし、初の王将位奪取に“王手” をかける形となりました。対照的に、藤井王将はこの敗戦で2日制タイトル戦で初の3敗目を喫し、早々にカド番の局面に追い込まれることとなりました。

本局は、序盤の技巧的なやり取りから永瀬九段が後手ながら正確な手順で主導権を奪い、中盤以降は盤面は挑戦者有利に傾く展開でした。永瀬九段の指し回しは、研究と実戦感覚が融合したもので、藤井王将の重厚な受けをしっかり押し込みました。結果として挑戦者・永瀬九段の執念と戦術が際立つ一局となり、対局全体を通じて永瀬九段寄りの流れでまとめられた将棋となりました。

第一局での振り返りでブログにも書きましたが、王将戦は掛川対局を制するものが王将を制する、と云うプチジンクスがあります。
王将戦第1局は永瀬九段が勝利しました。そして、藤井王将が2日制のタイトル戦で第4局目でカド番に立たされるのは初の出来事です。
自分的には、これはもう藤井王将の本来の調子が~云々ではなく、明らかに永瀬九段の棋力が増してきて、恐らく現時点では藤井王将とそこまで差が無いように思われます。
特に研究に関してはもう藤井王将を超えているのでは?と思わせるような序盤~中盤の速さと正確さであり、そして次局は三度永瀬九段の先手番。
レーティング的には永世称号を持っててもおかしくない強さの永瀬九段が、初めて藤井王将にタイトル戦で3勝挙げ、そして初の王将位奪取も目前に・・・。
第5局も勝利して王将のタイトルを是非掴んで欲しい・・・個人的にはそう思います。

第4局の勝者の罰ゲームは・・・

う~ん・・・?なんかコスプレ?が雑になってきてない?

《タカダ》

ジャン麺。

2026年02月21日

千里中央店

こんにちは。



少し前の休日、午前中の筋トレを終えてお昼ごはんに訪れたのが、阪急西中島南方駅から歩いて1分程の場所にある『ジャン麺』のお店『まんしゅう』さんです。



『ジャン麺』とは、平成生まれの高知県民のソウルフード。その特徴は、ストレート細麺によく絡む、ホルモン、卵、ニラ、唐辛子が入った甘辛いあんかけスープ。そしてホルモンの食感と甘みもあり濃厚な脂の旨み。唯一無二のラーメン!
発祥は高知県四万十市にある焼肉『満州軒』さん。
もともと店のまかないから始まり常連客に試食してもらいながら完成し、そしてお店の名物にまでなったそうです。

同じレシピを、『まんしゅう』さんがフランチャイズ店として展開されているそうです。





訪れたのは午後2時前でしたが、20人以上の方が並んでおられました。さすが人気店!でもこの寒さの中並んででも食べたいということは美味しい証拠!期待も膨らみます。その間事前にメニューを手渡され注文を聞かれます。前の方々の注文を参考にしながら、ジャン麺とご飯(小)を注文。

待つこと40分程して入店です。

席に着いて待つこと5分程でやってきました。
いよいよご対面です。



はじめまして。
はやる気持ちを抑えつつ、あんを掻き分け麺を引っ張り出し一気に啜ります。

熱っ!
最初の一口目で上唇が負傷したのを理解しました(笑)
あんかけの熱さのポテンシャルを舐めていました。

ただメチャメチャ美味い!
ここからは慌てず少し冷ましながらいただきました。
ホルモンがプリプリで甘くて美味しいし、卵、ニラ、唐辛子のスープが他では味わえません。


麺を食べ終えた後がこの『ジャン麺』の真骨頂。

元々ごはんに合うラーメンとして作られた『ジャン麺』はごはんと一緒に食べるのが至高。正に「ごはんに愛されたラーメン」と呼ばれる所以です。



早速、残ったスープに白ごはんをダイブさせて、一心不乱にかきこみます。美味い!この頃にはスープの温度も程良くなっていてあっという間に完食です。



唯一無二!ごちそうさまでした!また来ます!

翌日までマスクの下はアナゴさんのような唇だったのはここだけの話(笑)。



《ウエノ》

せんちゅうぱるイベント。

2026年02月20日

千里中央店



こんにちは。
イベントのお知らせです。
  
せんちゅうパルに「ふわふわキッズランド」がやってくる!!
北広場にふわふわ遊具が大集合!
ジャンプして、はねて、思いっきり遊ぼう!


2月28日(土)・3月1日(日)
10:00〜18:00(※17:30最終受付)
せんちゅうパル2F 北広場
対象:3歳以上〜12歳以下(小学生まで)
週末はせんちゅうパルがキッズで大にぎわい♪

そして当店では…
お子様用フレームも充実しております!
軽くて丈夫なフレームや、おしゃれなフレームなど
元気いっぱいのお子さまにも安心してお使いいただける
ラインナップをご用意しております。


ふわふわでたくさん遊んだあとは、ぜひ店頭にもお立ち寄りください♪
ご家族皆さまのご来店をお待ちしております。

いつもメガネのセンリのブログを
ご覧いただきありがとうございます。

 《ヤマモト》

メガネのことでお悩みですか?

当店、メガネのセンリには国家検定資格である「眼鏡作製技能士」が在籍しております。 国内唯一のめがねの国家検定資格を持つエキスパートが、 お客様一人ひとりに最適な提案・販売・ケアを行っており、 あなたの目の健康をサポートいたします。

メガネに関するお悩みやご相談がございましたら、 ぜひメガネのセンリにご来店ください。 下記の店舗にて、心よりお待ちしております。

【千里中央店】

住所: 大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル 2階
TEL/FAX: 06-6832-9520
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

【南千里店】

住所: 大阪府吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1階
TEL/FAX: 06-6834-1090
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

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