スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

台所から29億円!!

2019年10月30日

千里中央店

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

この度フランス北部の高齢女性の台所に掛けてあった絵が
なんと29億円!!で落札されました!!


image

およそ700年前にイタリアのチマブーエ(13世紀に活躍したルネサンス初期の画家)の
「あざ笑うキリスト」と呼ばれる絵画で、縦25㎝、横20㎝ほどの大きさに
キリストが捕えようと集まった群衆に囲まれた様子が描かれています。

所有者の女性は単なる古い宗教画だと思っていて長年にわったて
台所の調理器具の上に飾られてましたが、オークションの業者によって発見され
競売にかけられました。

保存状態は良好で、専門家らはチマブーエがキリストの受難の8場面を
描いたうちの一部だと発表しているそうです。

落札者は明らかにされてませんが、オークション業者によると、
落札価格は中世の絵画としては最高額で、その多くは所有者の女性が
受け取ることになるということです。


因みにチマブーエの作品は世界に11点しか存在しておらず珍しいもの。
市場に出たのは今回初めてらしいです。

アップでどうぞ!!↓

image


これから私も台所やらトイレやら押入れやら探してみます!!(笑)
何が出てくるやら、、、

皆さんももしかしたら、、、なんてことがあるかも知れませんよ!!

《いまい》

千里キャンドルロード2019

2019年10月29日

千里中央店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

先週末の26日に千里キャンドルロード2019が
千里中央公園にて開催され、行ってきました!



2012年「千里ニュータウンまちびらき50年」事業の一つとして始まった
千里キャンドルロード、今年で8回目になります。



初回はシンプルな紙コップに明かりを灯していましたが
最近ではお絵かきをしたコップや色とりどりのコップを使って
表現性が増してきたように感じます。



公園の中央では生演奏ライブなどのパフォーマンスが
しっとりとした音色を聞かせてくれます。



今年は雨が多くて開催も危ぶまれましたが
不思議と雨も上がり、無事に開催です。

当日ボランティアも回を重ねるほど増えているそうで
見学の方も大勢がいらっしゃっていました。






今年のテーマは 「つなぐ」 です。




最後に…
メガネのセンリも微力ながらスポンサーとして参加しておりました。




千里ニュータウンで恒例となりつつある〝千里キャンドルロード〟

来年の会場はまだ未定だそうです。

次回も楽しみですね。


《なかお》



~大人の女性ためのメガネ、HABIBI~

2019年10月28日

南千里店

雲の無い澄んだ空の、まさに秋晴れの爽やかな日はどこかに出かけたい気分になりますね。
昨日はお休みを頂いていまして、天気が良かったので朝から少し長距離のランニングをしました。
十数キロkm程度ですが、服部緑地という公園内を走ると木陰で日差しが遮られてひんやりした空気に変わるのでとても快適に走れました。


本日は最新モデルも入荷して、華やかな彩りが高級感を引き出すメガネ、
HABIBI(ハビビ)のご紹介です。

福井県鯖江で製造される大人の女性のためのメガネ。
デザイン性と軽さ、気軽にメガネのオシャレを楽しむことができるハビビは、当店の人気ブランドです。

花びらが優雅で柔らかいラインを描きながら舞い散る光景にインスパイアされたH240(フルリム)/H241(ナイロール)をご紹介します。その儚げで美しい様を2つのラインの絡み合うテンプルデザインで立体的に表現。



それぞれのテンプルラインには幅に変化をつけ、金色と樹脂カラーとの対比を強調し高級感を演出しています。

image
image

更に、七宝カラーの塗りを今までよりも多く重ね塗りをする事で厚みを持たせ七宝禿げを極力抑える工夫も施していますので、長くご愛用いただけます。


従来のエレガンスに『アバンギャルド』感をプラスした華やかに魅せるコレクション、H238(フルリム)/H239(ナイロール)をご紹介します。しなやかな曲線が美しいドレイプ調のアプローチをフロントから智元に取り入れ、シンプルなテンプルと流れるような一体感を実現させたスマートなデザインとなっています。

image

シンプルなテンプルデザインと言いつつも、テンプルの丸芯デザインに合わせた丁番にも一味違ったデザインを施しているので、『シンプル』だけでは終わらないユニークさと繊細なひと手間を加えたコレクションとなっています。

image
image

それぞれの樹脂カラーには本真珠パウダーを配合したHabibi独特の美しく上品なカラーを採用。
『個性的』だけが独り歩きせず、上品で高級感のある気持ちも華やぐコレクションへと仕上がっています。



その他にも華やかで楽しめるコレクションをご用意致しておりますので、是非店頭にてお気に入りの一本を見つけて下さい!^^

《タカダ》

本のお話

2019年10月27日

南千里店


辞令
高杉良

大手メーカー宣伝部、副部長の広岡修平に左遷辞令がくだる。

有能で、人柄も良く同期中の出世頭だった筈なのに何故

自ら調査に乗り出した広岡は、異動先の人事畑でも奮闘するが

最後には、関連会社へ出向辞令がでる。

妻が言う『 寄らば大樹の陰 』で会社に踏み止まるか

ここで思い切って転職するか

ファミリー企業の理不尽なアンフェアな人事でパズルのピースのように

動かされる、不可解な『 辞令 』

久しぶりの経済小説、面白かったです。

《 フジイ 》

歩との歩。

2019年10月26日

千里中央店

こんにちは。



『歩』ファンのみなさま、お待たせ致しました。

千里中央店では、本日10月26日(土)より11月4日(月・祝)までの10日間『歩』トランクショー2019を開催したします。

『歩-AYUMI-』の製造販売元のマコト眼鏡さんよりお借りした、100本にも及ぶ現行販売可能なフルラインナップ(レギュラー、ライト、クラシックシリーズ)とこの秋発表された来年4月発売の新作(ご予約にて受注)をご用意しております。

image

2013年春の取り扱いスタートから今回で6回目となるトランクショー。

そのデザイン、艶感、掛け心地、こだわり、で当店でも多くのお客様を魅了し、多くのお客様にご愛用いただいております。

当店にとって、もはや欠かせない存在のブランドとなりました。

期間中、『歩』ユーザーはもちろん、「初めまして」のお客様にも、たくさんの『歩』に触れていただき楽しんでいただきたいと思っております。


ここで、「初めまして」のお客様に…
『歩』の1番の特徴をお伝えしますね。

それは、『歩』のフレームに使われている素材がセルロイドだということ。

んっ?!どういうこと?

ではここでプラスチックフレームの素材についてお伝え致しましょう。

最近巷に溢れているプラスチックフレーム。その殆どはアセテートといわれる植物性の熱可塑性樹脂素材。
または格安量販店などで扱われているポリアミドやTR-90、ウルテムなどのお顔に合わせた細かいフィッティング調整が効かないインジェクション成型の石油系樹脂素材が占めています。

セルロイドも植物性の熱可塑性樹脂素材ですが、アセテートに比べて素材が硬く加工に時間(手間暇)がかかるので、大量に簡単に作る(フレームのカタチにする)には不向きな素材で、プラスチックフレーム全体の中では極めて少数です。
(ちなみにインジェクション成型の石油系樹脂素材は、大量に簡単に安価に作ることができる量販店向けの素材と言えます)

長所としては経年劣化が少ない。硬いが故に普段の掛け外しで変形しにくい。セルロイド特有の色艶など(同じ黒でも深みが違うと言いますか…)

職人の手作業により、ひとつひとつ丁寧に、掛ける人の事を考えて作られる『歩』のセルロイド製フレームの快適な掛け心地は、ただ軽いだけの大量生産品とは一線を画します。

セルロイド素材そのもの、そしてお顔のカタチを考えてデザインされたテンプル形状もありますが、テンプル芯に使用されている弾力性のあるベータチタンも含めて、『歩』に使用される金属パーツが全てタチンだということもその理由のひとつです。



image
来年4月発売のクラシックシリーズC-311、C-312もご予約承ります。(36,000円+税金)カッコイイ。

これから『歩』と歩んでいく人も、これからも『歩』と歩んでいく人も。

貴重なこの機会にぜひ、あなたの相棒となる『歩』に会いにいらしてください。


《ウエノ》

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事