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チャットGPTを使って画像を加工してみました。

2026年08月03日

南千里店

いつもメガネのセンリのブログをご覧いただきありがとうございます。

南千里店の店頭に飾っているトミカ。献血した人にもらえる限定品です。
「これをちょっと面白くできないかな?」と思い、
話題のChatGPTを使って画像加工に挑戦してみました。
難しい操作は一切なしで、会話するだけで驚きのクオリティに仕上がったので
その手順と感想をご紹介します!



加工の仕方はとってもシンプルです。
●スマホやPCからChatGPTを開く
●加工したい写真をアップロードする
●「この写真を水彩画風にして」「明るくポップに加工して」など
 好みの指示をチャットで送る。

これだけで、AIが自動で画像を読み込んで望み通りのテイストに仕上げてくれます。


まず、背景を公道にしました。
元からですが献血バスのテント部分がプラスチック感満載でショボいので改善しました。


テント部分が何とかリアルになってきました。


さらに群衆も付けてみました。すると群衆が大きすぎてバスが小さく写ります。


最後に群衆との大きさバランスも合わせているうちにテントの質感まで良くなりました!
この様に何度か改善を指示すると理想の画像に近づけられます!


実際に加工してみた感想
想像以上のクオリティ:細かなニュアンスや色合いの変更も言葉だけで指示できます。
試行錯誤が楽しい:「もっとこうして」と追加でお願いすると、
        すぐに再調整してくれるので、まるで専属のデザイナーがいる感覚です。
手間いらず:専用の編集ソフトを起動する必要がないため
        思い立った瞬間にサクッと加工できます。

専用ソフトの使い方を調べる必要がないため、
初心者でもすぐに実践できるのが大きな魅力だと感じました。
みなさんもぜひ、お気に入りの1枚をアップロードして遊んでみてください!



《ナカオ》

第67期王位戦七番勝負第3局~漆黒の長考と深淵の終盤戦~

2026年08月02日

南千里店

1勝1敗のタイで迎えた第67期王位戦七番勝負第3局。舞台は湯の街・北海道登別市の老舗「祝いの宿 登別グランドホテル」です。

前日に湯の煙と地獄谷の雄大な景観を目に焼き付けた両対局者は、小雨のぱらつく肌寒い朝のなか、午前9時に静かに対局が開始されました。
先手・藤井聡太王位(七冠)に対し、挑戦者・伊藤匠二冠がぶつけた戦型は角換わりです。そこから右玉の構えを取り、快勝譜の第1局の手順に近くなります。 藤井王位が▲4五桂と躍り出ると、伊藤二冠は銀を差し出して打ち下ろす△3八角からの反撃を敢行します。盤上の浮き駒を巡る高度な駆け引きが繰り広げられるなか、驚くべきは藤井王位の消費時間でした。初日夕方の段階で藤井王位の使った時間は早くも5時間を突破したのです。長考派の藤井王位ではありますが、1日目でこれほど時間を使う藤井王位の姿は極めて珍しく、関係者からも「これほど長考を重ねる藤井王位は記憶にない」と動揺が走ったほどでした。
伊藤二冠が1時間2分の熟考の末に封じた86手目△6四銀。消費時間は藤井王位が5時間17分、伊藤二冠が2時間24分となりました。約3時間という大きな時間差を抱えたまま、勝負は2日目へと持ち越されたのです。
2日目、封じ手開封とともに藤井王位が放った▲6五桂は、現地の副立会・高見泰地七段すら「読んでいなかった」と唸る意外の一手でした。しかし、伊藤二冠の対応も実にしなやかでした。△5三銀と柔軟に引きつけ、玉をグイと4四へ押し上げる「中段玉」の構えを構築したのです。盤上を舞う中段玉は「中段玉、寄せにくし」との格言もあるほど。
玉を広い自陣の中央へと進出させ、あえて先手の攻めを受け止める伊藤二冠の姿勢に、関係者からは「入玉」の二文字がにわかに現実味を帯びて囁かれ始めました。藤井王位は▲5九飛と転回して牽制しますが、伊藤二冠は4三に桂を据えてガッチリとガードします。自陣の体制を固めた伊藤二冠に対し、藤井王位は▲4九桂と打って様子を見ます。千日手をも辞さないという引き締まった空気が盤上を包み込みました。 局面を打開したのは伊藤二冠でした。△6六歩から果敢に攻め合いへ転じます。後手の玉が上に上にと逃げ水を追うように進出していくなか、控室の屋敷伸之九段らも「相入玉になるかもしれない。駒数が足りるかどうか」と盤面を注視しました。一歩間違えれば底なしの泥沼へとハマり込むような混戦です。

明暗を分けた「一瞬の錯覚」
互いに残り時間が1時間を切り、秒読みの足音が近づく終盤戦。運命の手が訪れたのは116手目でした。
伊藤二冠が放った△6七歩成。
一見すると金駒に揺さぶりをかける自然な手筋に見えましたが、これが実戦の緩手だったのです。局後の感想戦で伊藤二冠が「負けだろうと思ってしまった」と述懐した通り、入玉模様のあまりの複雑さに後手側が一瞬の隙を見せた場面でした。ここで代わりに△1九と から香車を補充しつつ上部を拓いていれば、形勢はまだ混沌としていたと言われています。この瞬間、藤井王位の鋭い着手が光りました。▲6七同金と整然と取ると、後手の追撃を△6九香成にも慌てず▲5九銀と引いてしっかりと遮断します。自玉の安全を徹底的に確保しながら、狙いすました▲7二角からの攻防手で一気に後手陣の急所を撃ち抜いたのです。
後手が飛車を活用して暴れようと試みるも、藤井王位は自陣に▲7九香、▲8九桂と手厚い「受け」の駒を放ち、伊藤二冠の攻め駒をことごとく跳ね返してみせます。後手玉の上部脱出ルートを▲1七桂の王手で完全に塞いだところで、152手目を指すことなく伊藤二冠は静かに投了を告げました。消費時間は藤井王位が7時間50分、伊藤二冠が7時間57分となりました。両者が持ち時間を限界まで使い切った激闘は、藤井王位の持ち時間に囚われない自分時間の徹底による勝利で幕を閉じました。初日の膨大な長考で時間的ハンデを背負いながらも、相手の入玉策を完璧に計算し切り、終盤で鮮やかに抜け出した藤井王位。これで通算成績を2勝1敗とし、防衛へ一歩リードを奪いました。一方、敗れたとはいえ伊藤二冠が見せた柔軟な右玉構想と絶妙な粘りは、この七番勝負がまだまだ一筋縄ではいかないことを力強く物語っていました。
次なる第4局は、8月中旬、長崎の地で行われます。真夏の長崎で、二人の若き天才はどんな名譜を織りなしてくれるのでしょうか。熱戦の余韻は、まだまだ冷めそうにありません。

《タカダ》

無骨なコンビフレーム〜HAMAMOTO。

2026年08月01日

千里中央店

こんにちは。




早いもので今日から8月です。
いやーっ…それにしても夏真っ盛りという感じで暑い日が続いております。ここ最近は本当に「危険な暑さ」ですので、クーラーの効いた涼しい部屋でお過ごしいただき、こまめな水分補給を心掛けてくださいませ。また日中の不要不急の外出は控え、午前中や夕方に出来るだけコンパクトに行動しましょう。

それでは、8月も悔いの無いように行きまっせー!



さて。本日はフレームのご紹介です。


日本の眼鏡の聖地である福井県鯖江市。その鯖江市の数ある工場の中でチタンのプレスを含めて加工技術NO.1との呼声高い『浜本テクニカル』さん。様々なブランドのOEM製造をされているのですが、オリジナルブランドとして展開されているのが自らの社名を冠にしたブランド『HAMAMOTO』です。


その新作モデルが到着しました。


HAMAMOTO HT-367 2,3 49 37,620yen

プレス製造したボリュームのあるチタン製ブリッジを用いて、他のコンビフレームにはない無骨な格好良さが特徴です。フォルムもウェリントンで抜群の安定感です。定番カラーの2色をご用意。



ブラックマットはメタルパーツもブラックマットを用いて同一色でシックにまとめながら異素材のコントラストを。ブラウンデミはゴールドのメタルパーツで明るさと適度な明暗のコントラストも。智元とテンプルに施されたオリジナルのカシメピンも程良いアクセントに。



5ミリ厚のアセテート生地は程良い存在感で、チタンパットは高級感も演出。品格と落ち着きの中に一本芯の通った力強さを感じさせる大人のデザイン。確かな技術力が細部に宿っており品質的にも長くご愛用いただける一本となっております。


他モデルも多数入荷しております。ぜひ店頭でMADE IN JAPAN『HAMAMOTO』の魅力をその目でお確かめくださいませ。



《ウエノ》

せんちゅうぱるイベント。

2026年07月31日

千里中央店



こんにちは。
イベントのお知らせです。

せんちゅうパル×サッポロラガービール★赤星縁日キャンペーン

期間:2026.07.30~2026.08.31
赤星を注文すると、オリジナルステッカーがもらえる!

対象店舗は、赤星★縁日キャンペーンのPOPが目印☝

夏はせんちゅうパルで、赤星を飲もう!!






ご来店お待ちしております。

いつもメガネのセンリのブログを
ご覧いただきありがとうございます。

 《ヤマモト》

~植物のお話し~

2026年07月30日

南千里店

こんにちは

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

皆さまは『ウェルウィッチア(和名:キソウテンガイ / 奇想天外)』という植物をご存知ですか。

この暑いさなかに砂漠に生息している植物について書いてみたいと思います。

世界三大珍奇植物の一つになります。


写真は植物園で子どもが撮ってきました。

このキソウテンガイはアフリカのナミブ砂漠に生育している植物で、

非常に過酷な環境の中で生きています。

砂漠というと水もほとんどなく、植物にとっては厳しい場所ですが、

この植物は霧などのわずかな水分を利用して生き延びているそうです。

見た目もかなり独特で、一生のうちに出す葉はたったの2枚。

その葉が地面を這うように伸び続け、途中で裂けながら広がっていきます。



遠くから見ると枯れているようにも見えますが、

実はしっかりと生きているというのが面白いところです。

さらに驚くのは寿命で、一節によると長いものでは1000年以上生きるとも言われています。

名前は、発見者である植物学者 フリードリヒ・ヴェルヴィッチ に由来しています。

「奇想天外」という和名も、その見た目をうまく表していると感じます。

普段、私たちが目にする植物とはかなり違いますが、

こうした存在を知ると植物の世界の奥深さを改めて感じます。

まだまだ、酷暑の日々が続きますが体調を崩されませぬよう、

どうかお身体を第一にお過ごしくださいませ。




《こうさき》

メガネのことでお悩みですか?

当店、メガネのセンリには国家検定資格である「眼鏡作製技能士」が在籍しております。 国内唯一のめがねの国家検定資格を持つエキスパートが、 お客様一人ひとりに最適な提案・販売・ケアを行っており、 あなたの目の健康をサポートいたします。

メガネに関するお悩みやご相談がございましたら、 ぜひメガネのセンリにご来店ください。 下記の店舗にて、心よりお待ちしております。

【千里中央店】

住所: 大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル 2階
TEL/FAX: 06-6832-9520
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

【南千里店】

住所: 大阪府吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1階
TEL/FAX: 06-6834-1090
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

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