スタッフブログ

TOP > スタッフブログ

今年の花火

2020年08月04日

千里中央店

こんにちは、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

ようやく梅雨も明け本格的な夏がやってきました。

夏の風物詩といえば花火

今年は大きな花火大会が軒並み中止になり、毎年恒例の1日のPL花火大会も中止になりましたね。

天神祭りの花火も見る事が出来ませんでした。。


そこで今年は子供たちや家族、友人などと自分達で花火をしようと思われてる方が多いそうで、花火の売上が伸びているそうです。
image

しかし今年はこんな注意点があります。

アルコール消毒した手で花火は危険!!
引火の可能性大ということです。


手指消毒液にはアルコールが含まれており可燃性が非情に高いので、絶対に火と混ぜてはいけません。

線香花火ですら1000度で燃焼するため、周囲のものに簡単に点火するとのこと。
image


手や指をアルコール消毒した後に花火を扱うとやけどのリスクを高めるため、花火を扱う場合は手指消毒液を使うのではなく石けんで手洗いを行うこと。

また、花火を行う時は周囲から手指消毒液を取り除くことも注意点として付け加えられています。

そこで当店では現在、せんちゅうパル50周年記念といたしまして、お買い上げいただきましたお客様に牛乳石鹸をプレゼントしております!!
image


今年花火をする際には、昔ながらの方法である石鹸と水による消毒をして安全に今年の花火を楽しみましょうーー!

自分達でする花火はいつもとはまた違う特別な思い出になるかもしれませんよ。

《いまい》

本のお話

2020年08月03日

南千里店


時限捜査
堂場瞬一

太陽の塔が燃えてる。

大阪中央公会堂が火災、その後、USJ、最後があべのハルカス

ドローンを使った火災が、混乱の中今度は大阪駅で

人質を盾に、立てこもり事件が勃発。

犯人は、現金10億と逃走用ヘリを要求。

梅田署、署長として残すところ、1日となった島村が駅を封鎖し

今日中の解決を目指し、島村の人脈を生かし各方面から情報を集め

事件解決を目指します。

観覧車からの狙撃、思わず息を止めてました。

《 フジイ 》

軽くて疲れない、そして純日本製 ~ワイコンセプト~

2020年08月02日

南千里店

今年7月は台風が1つも発生しませんでした。
1951年からの統計史上7月に台風の発生数がゼロとなったのは初めてとのこと。
しかし、大雨は全国各地で発生しており、特に九州地方は線状降水帯とよばれる雨雲の列が同じ場所に発生停滞する長雨が浸水害や土砂災害を引き起こしており、台風が来なくても油断ならない状況でした。

更にコロナウィルスの感染者数の増加も気になります・・・。
ただ、初期のような重症患者数は大きく増えていないようで、今後はどうやってコロナと共存していくかが問題となっていくような気がします。(何度も何度も経済停滞は起こせないですしね・・・)

この暑い中でも皆さん頑張ってマスクを着用されておられ、改めて日本人の危機対応への柔軟性は素晴らしいと思います。

8月以降も皆さん頑張って『コロナに負けるな!』で乗り切っていきましょう!

本日のフレーム紹介は・・・

『YCONCTPT-ワイコンセプト-』です。

軽量βチタン・ネジレス・純日本製のフレームで人気のフレームです。

その中でもフロントにセルパーツを使用した個性的なデザインのモデルがこちら

V303W ¥41,000-


βチタンの特徴的なフロントとセルのインナーリムのコンビネーションが強度の方でもスッキリとしたレンズの厚みで仕上がります。


ネジレスの樹脂ディスクヒンジはテンプルの緩みを極力無くした独特の構造です。

柔軟性に優れ、フィット感抜群です!



是非、南千里店店頭にてお試しいただければと思います。


《タカダ》

無敵なミニマリスト。

2020年08月01日

千里中央店

こんにちは。



今日から8月。大阪も昨日やっと梅雨明けしましたね。今年は梅雨も長かったしコロナの影響もあり春を感じることが少なかったせいか、本当にもう8月なのか…(笑)自分の中で季節感がチグハグな感じでしたが、でも今日のこの天候は紛れも無く夏だな。


さて。

今日は新作という訳ではないのですが、『アンバレンタイン 』のコンセプト「MINIMALIST ミニマリスト」よりM7のご紹介です。


anne et valentin M7 H31 41 50,000yen+tax

レンズサイズ41の小振りな角の取れた四角。
コロンとした形がとてもユーモアがあり、日本の切削技術にて削り出されたアセテートパーツの中を寸分の隙間もなく組み込まれたチタンリムが構造的なユニークなコンビフレームです。

最近流行のクラシックなメガネでは物足りない…ただあまりデザイン的なものもどうかな…そんなあなたにオススメのモデルです。



お度数の強い方にも最適。

ユーモア×ユニーク=無敵だと思う。


ちなみに「ミニマリスト」とは、快適な暮らしのために、部屋や持ち物そして人間関係をシンプルにする人のことです。

人間関係をシンプルにするとはアドラー心理学で言うところの自分の課題と他者の課題をキチンと分けて考えることでしょうか。

そうすることで心が整えられ、目の前の事に集中出来るようになり、自分のペースで自分らしく行動が出来るようになるんだそうですよ。

僕もそうありたいと願い日々行動してますが、たまに失敗もします(笑)。人間関係完全に割り切って考えることは難しいから。自分の未熟さに凹み反省しながらも、それも含めて自分らしさなのかな…なんて。


THE PLEASURE OF BEING MYSELF(自分らしくあることの喜び)

僕も大切にしている『アンバレンタイン 』のデザインコンセプトをご紹介して今日はこの辺でお別れとなります。

みなさんにとっても8月が最高の夏になりますように!!


《ウエノ》


洲本城跡

2020年07月31日

南千里店


たまたま、私の長男と休み日が重なったある日・・・

長男夫婦と私達夫婦で久しぶりの日帰りの遠出を計画。



「お出掛け」って、何処へ行こうか? 何をしようか?

・・って云う計画途中が楽しいですよねぇ~~

まぁ、一人一人の希望が異なり、調整が大変ですが・・・






・・・結局は 「淡路島・日帰り旅」 に決まりました!!

今回は私は他の人の意見を尊重して、私の希望は無しで行動。

車も長男夫婦の車で、運転も長男がしてくれることに・・・

めっちゃ”楽ちん”です。

「老いては子に従え」ってところでしょうかねぇ~~(苦笑)




雨が前日まで残り、気が揉めましたが

曇り空なので天気予報を見ながら・・・イザ、出発です。



中国自動車道~阪神高速7号線経由で明石大橋を渡ります。





最初の目的地は「洲本城」。

お城フェチの私と息子の嫁の2人はワクワクと期待・大です。



「洲本城」・・・別名:三熊城


お城大好きな私ですが、洲本城の全てを語ると

とてもページ数が足りませんので・・・

お城に興味のない皆さまが飽きない程度に概略だけを少々・・・





ウィキペディア(Wikipedia)によりますと


洲本城は国の史跡に指定されているお城跡で

「日本100名城」には選ばれませんでしたが

「続・日本100名城」には選ばれています。




まず、築城は1526年(大永6年)

三好氏の重臣「安宅治興」が築城したそうです。

安宅治興→安宅冬康→安宅信康→安宅清康へ受け継がれ

1581年(天正9年)羽柴秀吉の淡路討伐の際、

仙石秀久に与えられ、その後脇坂安治が城主と成る。

天守は、脇坂安治によって築城された「連結式望楼型天守」


江戸時代に一時廃城になり由良城に移転しましたが、

1635年、大阪夏の陣の後、徳島藩・蜂須賀氏の所領となり

筆頭家老の稲田氏一族が洲本に再築城したそうです。





現在の復興天守は1928年(昭和3年)に昭和天皇御大典記念として

鉄筋コンクリート製で建てられたもの。

この模擬天守は江戸時代の天守を復元したものではないが、

模擬天守としては日本最古のものであるらしい!!



脇坂は天守だけでなく”石垣”を大改修し、倭城での経験から

「登り石垣」を築いたようです。


「登り石垣」とは・・・

松山城や彦根城にも見られる石垣で、麓から山頂にかけて

「縦」に高い石垣を設け、敵が攻めてきた際に山麓を横移動

出来ないようにする目的で作られるようです。

洲本城のように海上から物資の補給が可能な城の場合、

登り石垣と登り石垣の間には敵を入れず、海上との通路が

奪われないようにする目的の石垣のようです。




申し訳ないですが・・・

どの石垣が「登り石垣」なのか下調べしないで行ったものですから

よく解りません。

解っている石段や石垣だけをご説明して、

後は写真に撮った画像のみ羅列致します。




本丸大石段





本丸虎口








その他の石垣
















石垣の話はこれぐらいで置いておいて、



天守に有る展望台からの洲本市内の町並み・眺望を・・・

《洲本八景》の一つに選ばれているようです!!






海は広々として気持ちが良くなります。


紀淡海峡を見下ろし、遥か彼方に大阪・堺の市街地を望むことが

出来るそうですが、この日は生憎の曇り空で・・・残念でした!!






私の田舎は香川県なので帰省する度に、行きか帰りか一度は

淡路島を経由致しておりますが・・・


時間もなく急いでおりますので淡路島は高速道しか走りません。

その為地の道は走ったことがなくいつも通過だけの島でした。

この度、ゆっくりと島巡りが出来ました。


人々が生活なさっている道を走ってこそ、その土地のことが、

その土地の雰囲気が分かるんですよねぇ~~





まだまだ面白い場所が多くありそうです。

この日は後2箇所廻りました。


”ONOKORO・淡路ワールドパーク” と ”淡路島花さじき”も

行かせていただきました!!


洲本城の歴史的ご紹介にページを割き過ぎましたので

次週は後の2箇所のご紹介をさせて頂きたいと思います。

またまた淡路島の話題ですが、ご辛抱下さいませ!!



          《タケナカ》







カレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新記事