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自由に楽しむ、自由を楽しむ。

2022年11月26日

千里中央店

こんにちは。



みなさん今月15日サントリーより発売された『ビアボール』というお酒をご存知でしょうか?最近よくTVコマーシャルもしていて、スーパーでも目立つ場所に陳列されています。

「炭酸でつくる自由なビール」のキャッチコピーで、グラスに氷を満たし炭酸水その他をお好みで注ぎ濃縮されたビールを割って楽しむというもの。

サントリーさん「おすすめ」の1:3で割るとアルコール度数として4%程、「濃いめ」の1:1だと8%程…その日の気分に合わせて自由に楽しめるのも良いところ。



ハイボールやチューハイのような感覚でビールテイストを味わうのですが、3日間飲んでみた個人的な感想としてはアリです。…っていうか好き(笑)。




外へ飲みに行くと「とりあえずビール」をオーダーしますし(笑)、喉越し含めてビールが最高なのは間違いないですが…

家での晩ごはん350ml一缶をゆっくり時間を掛けて飲む時は、ビールの場合はどうしても泡も消えて少しぬるくなってしまいます。それが嫌で僕はガッツリ氷を入れてハイボールやチューハイを飲むことが多いです。

その点この『ビアボール』はビール特有の麦芽の甘みやホップの香りも感じられるし、炭酸の爽快感と氷による冷たさの持続でハイボールやチューハイ感覚で楽しめるので良き◎です。



レモンを絞っても美味しくいただけるとのことで、今度試してみようかと思ってます…自分好みで楽しめる自由さっていいッスよね^_^。



それから。

先週の休日、紅葉とサウナを楽しみに訪れた万博記念公園。



雲ひとつない秋空に両手を広げる太陽の塔のその姿に力強さを感じパワーをいただいた気がしました!



自由だーーーーっ!!



メガネももっと自由でいいと思ってます。

もっとデザインやカラーを自由に楽しんで欲しい。

もちろんTPO(その時、その場、その状況)に相応しいデザインであることは大切なことですけど、過去の経験やネガティブな固定観念は一旦脇に置いといて、自身の直感や感性を大切にしてフレームを選んでみて欲しい。

メガネって本当に面白くて、いつもの見慣れた自分を瞬間的に違った自分にしてくれます…見た目も気持ちも。


アンバレンタインpop



《ウエノ》

オプチルフレーム。

2022年11月25日

千里中央店

こんにちは。

本日はオプチル素材のご紹介です。

オプチルの元の素材はドイツで1930年ごろに
発明された熱硬化性樹脂です。それをメガネの
フレーム素材として応用・開発されたものが
『エポキシ樹脂』と呼ばれるものです。


オプチルは比重が約1.1とたいへん軽く、
温めるとグニャグニャになり、冷えるてくると
もとの形に戻るという形状記憶の性質を持っています。


商売人として新しいフレームを販売するのは
嬉しいですが、以前お買い上げ頂いたフレームを
長期愛用していただくのも、なお嬉しいです。


いつもメガネのセンリのブログを
ご覧いただきありがとうございます。

 《ヤマモト》


武田尾温泉

2022年11月24日

メガネのセンリ

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

紅葉真っ盛りの時季になりました。
こんな“旬”を逃さず休日にぶらりハイキングに行ってきました。



前々から気になっていた“武田尾温泉”
宝塚のもう少し奥にあります。



かつて機関車が走っていた1897年開業のJR福知山線廃線敷。
武庫川の渓谷沿いに続く約4.7㎞の廃線敷は、長らく立ち入りが禁止されていましたが
2016年に自己責任を原則としたハイキングコースとして一般開放されました。

まず向かったのが西宮名塩駅。ここで降りてハイキングコーススタート地点を目指します。



住宅街からすぐの所に現れた武庫川。 その横を旧福知山線が走っていました。



路には未だ、線路の枕木が見え隠れしています。



信号の跡でしょうか??



そして数多くあるトンネル!
もちろん電気はありませんので各自懐中電灯が必要です。



事前リサーチで知ってはいましたが真っ暗なトンネルに入るのは相当勇気が必要です。
懐中電灯も携帯電話のLEDで十分!と思っていた私が浅はかでした。

コウモリも居るというトンネル。
最初のトンネルが300mオーバーということもあり入ってすぐに入り口がみえなくなり
真っ暗闇。足元しか照らせないライトで何とか進むしかない…
もう戻れないし…
と何とか出口が見えてきた!



複数回のトンネルを超えてから気付いたのですが私が調光レンズを掛けていて
レンズが真っ暗なのにトンネルへ入っていたようです(笑)
そりゃ見えへんわ!と自分で突っ込みながら歩きました。



トンネルにもなれた頃にいよいよ見どころがあります。



トンネルの先に橋梁が掛かっていてインスタ映えスポットです。
雨の日が絵になるのですが現場を知ると雨の日には来たくないですね。
(トンネルの中も一部、漏水などあって尚更怖い)



125年以上経った橋梁です。重い蒸気機関車が通る設計とあってズッシリ今も頑丈です。



ここを超えると楽な道のり。武庫川の横は思ったほど紅葉はありませんでしたが
武田尾に近づくと公園として整備されています。
ちなみにこちらは桜の名所でもあり、そちらの方が期待できそうです。



約5キロをゆっくり2時間かけて歩いて終点が武田尾温泉です。
こちらは予約すれば昼食や温泉が楽しめます。



列車が通っていただけあってアップダウンはありませんのでハイキング初心者でも安心です。
実際に高齢の参加者も多かったです。
ただ、懐中電灯は忘れずにおもちくださいね。

春の時季は弊社イマイさんが行くそうなのでまたご紹介できると思います。




《なかお》


紅葉狩り〜よもやま話〜

2022年11月23日

千里中央店

皆さんこんにちは!

雨の日があったり、朝晩は冷え込みますが、日中はまだまだ暖かい日が続いてますね。

紅葉も見頃ですが、皆さんは「紅葉狩り」に行かれましたか?

私はまだ行っておりません(^^;

近々、どこかに行こうかとは思っておりますが。

ところで、この「紅葉狩り」と言う言葉はいつ頃からあり、由来は何なのでしょうか?

「紅葉」を観賞する事は、奈良時代頃から行われており、現存する中では最古とされている
奈良時代の和歌集の「万葉集」にも見られ、当時は「黄葉」と書いて「もみち」と読むのが
一般的だったとされています。

色づいた木の葉を眺めて楽しむという行為自体は、古くから存在していたようです。

平安時代頃では「紅葉」を美しいと感じるほかに無常、はかなさを感じていたという
話もあります。

「狩り」と言う言葉はどこからきているのでしょうか?

それは平安時代の頃の話になります。

平安時代の頃の貴族は、歩くのは品がないと見なしていました(^^;

そのため牛車で出かけることが多かったのですが、牛車で山の中を進むのは困難です。

そこで、山へ「紅葉」を鑑賞しに行くときは歩いていましたが、品がないとされる
歩くという行為ではなく、狩りに見立てて「紅葉狩り」と呼んだとの事です。



さて、ここから急に「サッカーW杯」の話に変わります(笑)

今日23日のPM10:00、「日本代表」の初戦、「ドイツ代表」戦がキックオフされます(^^)

なかなか難しい戦いになるかもしれませんが(^^;勝負は分かりません!

皆さんと一丸になって応援しましょう(^^)



《マツウラ》



アピオス

2022年11月22日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

曽爾高原へ行った際、朝採れ野菜が並んでいたので見ているとこの様な野菜が、、。

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アピオス。。?

年齢を重ねるうちに不老長寿の様な言葉にとても惹かれ見入ってしまいました。笑笑

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アピオスは北アメリカ、北西部原産地とされるマメ科のつる性植物で、肥大した根茎を食べます。
明治時代にアメリカから輸入されたリンゴの苗に偶然一緒に付いて青森に根付いたという説と、元々青森の近隣に自生していたという説と両方の説があるようです。この歴史もまた謎のようです。


アピオスをジャガイモと比べると,カルシウムが30倍,鉄分が4倍,繊維が5倍,タンパク質が6倍,エネルギーが2.5倍,これに加えてビタミンEを含んでいます。

インディアンのスタミナ源と言われてきたほど栄養価が高い食材の様です。

ところでどんな味なんだろうな~、これはたぶん美味しくないんだろうな~、と迷った私ですが、やはり不老長寿、朝鮮人参についつい惹かれ購入してしまいました(^^;)

家で湯掻いて食べてみると、確かに精の強い感じがします(^^;)
あまり一度に大量には食べられません。

メニューは色々あるようで、塩ゆでは勿論、素揚げ、ポテトサラダ、アピオスご飯、
アピオス春巻き、シチューなど。



皆さまも何か健康の為に食べているものはありますか?

身体の中から健康になって、コロナにもインフルエンザにも負けず、今年いっぱい元気に乗り切っていきましょう~~!!



《いまい》

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