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吹田産業フェアのご案内

2022年05月19日

南千里店

いつもメガネのセンリ・ブログをご覧いただきありがとうございます。

吹田産業フェアが三年ぶりに開催されることになりました。

毎年このフェアは、市内事業所の自社製品の展示・販売をはじめ、各参加団体による
商業祭や農業祭などでは商品の廉価販売や地元野菜の即売も行っています。

弊社のあるトナリエ南千里商店会も協力団体の一つで出店をお手伝いしています。



第37回吹田産業フェア開催 出展者募集のご案内

コロナ感染症拡大が一定落ち着いていることを前提に、吹田市内で活動される事業所の皆様と
吹田市民の方々とのふれあいの場として、第37回吹田産業フェアを開催致します。
吹田市内で開催される産業イベント事業として定着し、毎年約5万人の来場者でにぎわってます。
ただし今年は飲食のブースは出店が無く、大阪府の規定に沿った開催となります。

◆開催日時:2022年6月4日(土)・5日(日)  午前10時~午後4時

◆開催場所:吹田市文化会館(メイシアター)2F・3F、いずみの園公園、吹田市役所駐車場


吹田市内からいろんな出展者や野菜の廉価販売など盛り沢山なイベントです。
奮ってご参加ください。


《なかお》

ぶらり散歩の話

2022年05月18日

千里中央店

皆さんこんにちは!

先週は雨の日が続きましたが、今週は天候も回復してきましたね。

でも、もうじき梅雨入りなのでしょうか?

雨の日は雨の日で風情もあるのでしょうが、梅雨入りする前にぶらり散歩に行ってきました(^^)

どこへ行ってきたかと言いますと・・・

いつもの川沿いを歩き



いつもの「中之島遊歩道」を歩き(写真は割愛)

「中之島図書館」です。



学生の頃によく利用させていただきました(^^)

「中央公会堂」を横目に見て



さらに「バラの小径」を進み



行ってきたのは「中之島公園 バラ園」です(^^)





昨年は「靭公園」にバラを見に行きましたが、今年は「中之島公園」です(^^)

「中之島公園」は土佐堀川と堂島川の中州東側に作られた公園で、1891年(明治24年)に
開園しました。

「バラ園」は、「中之島公園」の中央にあり面積は約13,000㎡で、例えるならば甲子園球場の
グラウンドとほぼ同じ広さです(^^)

そして約310品種、およそ3,700株のバラが咲き誇っています(^^)











どれも綺麗に咲き誇っています(^^)

「中之島公園」には久しぶりに来たのですが、たくさんの人々で賑わっていました。

その後も行き交う人々と、写真を撮る為のポジション争いを行い(笑)

たくさんのバラを観賞して、いい目の保養になりました(^^)

さて、バラを観賞した後は、どこか別の場所を散歩しようと思ったのですが・・・

残念ながら体力が持たず(笑)

帰路へとつきました(笑)

「中之島公園 バラ園」はまだまだ見頃です。

皆さんも機会があれば行ってみてくださいね(^^)

《マツウラ》



奈良公園

2022年05月17日

千里中央店

こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

ゴールデンウィークに奈良公園に行って来ました。

歩いていると早速鹿さんが登場(^.^)



早々に鹿せんべいをあげると、もっとくれと服やらお尻やら色んな所を噛んで引っ張ってきます。



怖さのあまりせんべいを一気にあげてしまい、すぐ終了σ^_^;
秒殺です(笑)









次に小さい頃に祖父に連れて来てもらった若草山へ足を運びました。

若草山は段ボールなど滑れるものが必須で、それを使って山の斜面を滑って遊びます。
お弁当も食べ食べては滑って何往復した事か('ω')ノ


しかし行ってみるとガラ〜ン。


え?なんで?あ、コロナか、と思っているとお土産屋さんが「今はもう滑れないんですよ、禁止です。コロナではなく怪我したら危ないので」との事( ; ; )


そうかー、私にとっては若草山に連れて行ってもらって滑った記憶は、一生の宝物になっているのに、残念だなと。

でもやっぱり怪我は危ないですもんね。

そして若草山では、誰か買ってくれへんかなと、鹿せんべい販売所で待機中の鹿がいましたヽ(^。^)ノ


そこへお姉さん登場。

このお姉さんはいつもせんべいをあげているみたいで鹿達が後ろをずっとついて歩いています。人だかりではなく、鹿だかり。


楽しそうだったので思わず私もまた鹿せんべいを買ってその後にあげてしまいました(^。^)


その後新聞で、奈良公園の鹿を触ったら手をよく見て、と注意喚起がありました。
奈良公園の鹿にはマダニがいるとの事で、袖口や足元から侵入して噛みついて吸血します。と!!

聞いてないよ~~、先に言ってよ~~、めっちゃ触ったやんか~~

で、その後春日大社へ、、、
続きは次回に(^。^)

引っ張ってすみません笑笑


《いまい》

叡王戦第2局

2022年05月16日

南千里店

5月15日(日)に将棋のタイトル戦の叡王戦5番勝負第2局が行われました。
藤井聡太叡王が第1局を制し、続く第2局目も波に乗ってこのシリーズ防衛に王手をかけるのか、または挑戦者の出口若武六段が1勝を返すのか。


第2局は出口六段の先手番で始まりました。
注目の戦型は1局目に続き相掛かりとなりました。
序盤はお互い譲らずの均衡した展開でしたが、昼食休憩後から徐々に藤井叡王ペースに。
しかし、出口六段も飛車が8筋から藤井陣に迫る逆転の筋を希望に指し手は進みます。
藤井叡王有利に見えた展開でしたが、なんと74手目に千日手が成立しました。(千日手とは同一局面が4回繰り返されると指し直しとなる将棋のルールです)


指し直し局は先後を入れ替えて再対局されます。
千日手局も相掛かりの序盤となりましたが、お互い持ち時間の少ない状態でのスタートなのでハイペースで進んでいきます。
しかし、この千日手局は藤井叡王の圧倒的な強さが際立ちました。
25手目に出口六段が積極的に横歩を取りに行った手が裏目に出てしまうと、40手目までには大きな差が生まれてしまいます。
なんとか粘りを見せていた出口六段でしたが、藤井叡王の玉を包むような的確な寄せに抗うすべはなく、74手にて藤井叡王の勝利。


本シリーズ2連勝としてタイトル防衛に王手をかけました。

そしてなんとタイトル戦12連勝となり、タイトル戦では無双状態となっております・・・。
この19歳の鬼神をタイトル戦で一体誰が止めるのか。
これからタイトル戦が目白押しとなりますので注目していきたいと思います!

《タカダ》

本のお話

2022年05月15日

南千里店


風花病棟
帚木蓬生


医学生は、患者が教科書だと繰り返し教えられる。

医学書より、まずは目の前の患者から学び取れと言うわけである

つまり、医師は患者という教科書によって教育されるのだ

良医の多くが、この事実に気がついている筈である。

作者はこの領域を描きたかったのだと

患者は悩み、苦しみ、それでも生きていかなければならない

医師が心打たれるのは、そうした患者の懸命な生き方なのである

医師は、患者によって病の何たるかを教えられるのではなく

人生の生き方を教えられるのである。

良医は、患者の生き様によって養成される

そんな良医十人の、心にしみるお話でした。


《 フジイ 》

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