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パル・インフィオラータの最終日!!

2020年09月29日

千里中央店

こんにちは、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

先日ブログでも上がっていた、せんちゅうパル50周年記念企画「パル・インフィオラータ」の最終日に展示した花鉢をプレゼントされるということで、私もいただきに行って参りました!!
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なかなかこんな機会はないので、お花をいただけると聞いた時は絶対行きたい!と実は楽しみにしていました。(^^;
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12時から開始なので12時ちょうどに行ってみると、なんとすでに沢山の方が並んでいらっしゃいました(◎_◎;)
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1人2鉢までということで2つ選ばせていただきましたが、
当店スタッフがそれぞれに行って、最終時間の4時前位になるとまだ少し余っていたせいもあり、1人4鉢になっていました(^▽^;)



そしていただいた花鉢がこちら!!
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やはりお花があると周りがぱっと明るくなりますね。
植えるもの楽しみですし、見るもの元気がもらえます!

敬老の日もあったので実家にもお裾分けしました。
とっても素敵な企画でした。
私はお花が好きなのでこんな企画があればぜひまた行ってみたいと思います。


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《いまい》





目の疲れはココロの疲れ。

2020年09月28日

南千里店

最近、目の周りの筋肉、特に下瞼がピクピク痙攣することが多く、痛みはないのですがなんだかしっくりこないので、そのような症状は何が原因なのか調べてみたところ、まあ想像していたとおり眼精疲労からくる、まぶたの『眼輪筋』という筋肉の異常な興奮が生じて起こるとのこと。



特に睡眠時間が足りていない時や、PCの液晶画面やスマホを長時間見て目を酷使して体の異常や休息の必要性を訴えるサインの一つなのです。

解決方法としまして、目の周りのマッサージが有効です。軽く握りこぶしを作って、机等に両肘をついてごぶしで目を覆うようにして軽く押さえながらゆっくりと動かしながらマッサージがいいです。また目の周りをスチームタオルで温めて筋肉をリラックスさせるのは気持ちよくて効果的です。

このマッサージを定期的に行うと目の下のクマも改善されて元気な表情に見えますので、鏡を見た時なんだか疲れた顔をしているなあと思ったら是非実践してみて下さい。

心身ともにリラックスできますよ。

自分もしばらく続けてみようと思います^^

《タカダ》

本のお話

2020年09月27日

南千里店


野の春 流転の海 第九部
宮本輝

流転の海 、全 九巻の最終巻。

三十七年かけての大作でした。

作者は、『 ひとりひとりの無名の人間のなかの壮大な生老病死劇 』

と答えられています。

『 なんと穏やかな顔だろう、微笑んでいるようだ。

私と伸仁を見て安心したのだ、いやそのせいではない。誓いを果たして

死んだからだ 』

『 なにがどうなろうと、たいしたことはありゃあせん 』

熊吾がよく口にした言葉。

長い物語りの最後、涙が落ちてました。

素晴らしい感動作品でした。

《 フジイ 》

半沢直樹。

2020年09月26日

千里中央店

こんにちは。


やられたらやり返す…3人まとめて
千倍返しだぁーーっ。




先週放送の『半沢直樹』第9話。
最終回前15分拡大スペシャルの最後のシーン。
大和田の行方を追ってたどり着いたホテルの特別室で美濃部幹事長、中野渡頭取、大和田の3人を前に半沢直樹が放った台詞です。

やっぱり『半沢直樹』はこうでなくっちゃ。

明日の最終回が楽しみでもあり、寂しくもあり…ロス確実デスッ(笑)。


さて。

9月17日に発売となった池井戸潤作品『半沢直樹』シリーズの最新刊『アルルカンと道化師』を月曜日に書店で購入し一気に最後まで読んでしまいました。(なんかもったいない…でも読み出したら止まらない)



ちなみに、7年前に放送されて社会現象となったドラマ『半沢直樹』では、前半は『オレたちバブル入行組』(2004年)、後半は『オレたち花のバブル組』(2008年)が原作。

そして今回放送されているドラマの内容は、前半は『ロスジェネの逆襲』(2012年)、明日最終回を迎える後半は『銀翼のイカロス』(2014年)が原作となっています。

過去に発売された小説は現在それぞれ発売順に『半沢直樹1〜4』とシリーズ化され文庫化されています。どこか古めかしい渋めの装丁が◎。



今回の最新刊『アルルカンと道化師』は時系列でいうと『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』よりも前のストーリー…エピソード0という位置づけ。

エピソード1と同様、大阪西支店の融資課長としての半沢直樹がそこにいます。

作者の池井戸潤さんによると現在放送中の『半沢直樹』の題材である『銀翼のイカロス』ではストーリーが大きくなり過ぎたと感じているようで、今回はその続編よりも、エピソード0というカタチでより身近な人間ドラマを描きたかったんだそうです。


『アルルカンと道化師』の詳しい内容はみなさんに読んでいただくとして、半沢直樹の台詞で最高にカッコ良かったのがこの部分。

「基本は性善説。だがやられたら倍返しだ。」
基本は性善説。しかし、降りかかった火の粉は徹底的に振り払う。
_それが半沢直樹の流儀なのであった。




勝手に脳内で、堺雅人さんのセリフ口調に、山根基世さんのナレーションに置き換えて読んでしまいました(笑)。



にしても。

今回のドラマの前半クライマックスで、東京セントラル証券の仲間の前で半沢が仕事に対する信念を語った言葉がとても心に響きました。



「正しいことを正しいと言えること」
「組織の常識と世間の常識が一致していること」
「一生懸命働いた人が報われること」


そして。

「仕事は客のためにするものだ。ひいては世の中のためにするもの」
「自分のためにした仕事は内向的で卑屈で醜くゆがんでいく」


ホントその通りです。
目の前の仕事は全てお客様、更には世の中のためにするもの…言い換えれば利他的なもの。決して自分のためにするものじゃない。いつも正しい心で仕事に向き合えるかどうかが大切。
痛快であると同時に仕事に対する向き合い方までも考えさせてくれる半沢直樹という男。その信念と熱量に惹かれます。

「君たちは大銀行が総力をあげても成しえなかったことを成し遂げた!」
「君たちの倍返しを、心から期待している!」




明日の最終回15分拡大スペシャルお見逃しなく!!





《ウエノ》

能勢の里 NO1

2020年09月25日

南千里店

こんにちは!!

朝晩めっきり涼しくなりましたねぇ~~

もう少しで本格的な”秋”です。色々と楽しみが待ってます!!





シルバー・ウィークの真っ只中に、今週は休みが取れました。

これは何処かへ出掛けなくっちゃとドライブに出発!!


目的地があって出掛けるのではなく、行きあたりばったりのドライブです。

西方面の高速に乗ろうと中国道「中国池田」インターへ・・・

しかし、豊中あたりから中国道はびっしりの”渋滞中”

宝塚までは渋滞が続いているようです。

これではいくら高速でも時間がかかり過ぎそうです。



さすが4連休中です。

急遽予定変更で遠方は諦めて近場へ行こうとしますが、

一般道も混雑しておりスムースに走れません。

更に予定変更を車中にて検討(笑)・・・

これが”気ままドライブ”の最大の良い点です。






結局、何処へ向かったかと云うと、「里山・能勢」です(大笑)

里山なら混雑していないだろうと協議一決です。

(いつもと同じ毎度の安易な変更地です・・・笑)

しかし、池田市街までは結構混雑していましたよ。




秋の高い青空で、緑の山々に囲まれて混雑もなくなり

快適なドライブになりました。空気が美味しい!!





冷房を切って、窓全開で走ります。

”稲穂”も黄金色に輝いて、見事な田園風景です。




最初に訪れたのは「野間の大ケヤキ」







北摂方面をドライブ・ツーリングされる方の定番の休憩所です。





トイレはあるし、美味しいコーヒーも楽しめるし・・・





ご覧のようにベンチもベンチパラソルも完備され

皆さま思い思いに寛いでいらっしゃいます!!

中には”写生”をなさっていらっしゃるご夫婦連れも。





ベンチに腰掛け冷たい飲み物を頂きながらボーッとしてると

涼しい風がサヤサヤと、いくらでも楽しんで居られます!!

大きなけやきの精霊に抱かれているようで心地よいですよぉ~~



更にけやきの前の田んぼでは、稲の刈り入れの準備か・・・

最近では珍しくなった、ご覧のような”菅笠(すげがさ)”を

身に着けた農家の方が作業をなさっていらっしゃいます。





けやきの下で”小さな秋”見つけました!!




以前にもご紹介いたしましたが、こちらの大ケヤキは

国の天然記念物に指定されており

高さ27.37㍍、 幹周りは13.01㍍

最大枝幅39.3㍍、 高さ36.2㍍の巨樹です。





樹齢は1000年とも言われ、けやきとしては西日本最大です。


以前は無かったのですが、こんな物が造られていました。

上に登って遊んでいらっしゃる子供さんから

大きさを連想して下さいませ!!






こちらの大ケヤキには”アオバズク”という種類の「フクロウ」が

毎年巣作りをし、子育てをすることでも有名で、

その時期になると大勢のアマチュア・カメラマンが来場されます。

三脚を立てて、望遠付きのでっかいカメラをセットして

親鳥が子供に餌を与える瞬間などを待ち構えてシャッターを・・・


私も肉眼では見かけてことがありますが、

なにせ高い木の上なので表情まではハッキリとは分かりませんでした。



 

巣作りが始まると新聞に紹介されるくらいなんですよ!!

隣の資料館ではこんなビデオが映し出されていました。



初秋の青空の一日・・・里山の深緑に囲まれた一日・・・



この後、もう少し色んな場所を訪れたので

里山大好きな皆さまに次週ご紹介したいと存じます。

ご興味のある方・・・一週間お待ち下さいね!!



           《タケナカ》

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