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親子丼~よもやま話~

2026年08月05日

千里中央店

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皆さんこんにちは!

8月に入り、毎日毎日・・・先週と同じ内容になりますので略させていただきます(^^;

言葉にするとますます暑く感じますので(^^;

さて、今日8/5は「親子丼の日」です(^^)

2018年(平成30)に「関西鶏卵流通協議会」によって制定されました。

「お(0)や(8)こ(5)」の語呂合わせが由来です。

ただ、単なる語呂合わせだけでなく、ここには夏季の畜産物消費の活性化という明確な
目的があります。

一般的に、夏場は暑さによる食欲減退や、傷みやすさへの懸念から、鶏肉や卵の消費量が
落ち込む傾向にありますが、卵は完全栄養食品と呼ばれるほど「ビタミン」「アミノ酸」
豊富で、鶏肉は疲労回復効果のある「イミダペプチド」を含みます。

8/5の制定には、夏バテしやすい時期だからこそ栄養を完結できる親子丼を食べて乗り切ろう
というメッセージが込められているのですね(^^)

「丼もの」のルーツは、室町時代「芳飯(ほうはん)」と呼ばれた料理で、器に盛った白飯に
野菜や干し魚を煮た物を出汁といっしょにかけたものだと言われています。

その後、「丼(どんぶり)」という形になって最初に売り出されたのは「うなぎ飯」、いわゆる
「うな丼」で、江戸時代の文化年間(1804〜1818年)頃に登場したとされています。

うなぎ好きだった芝居小屋のスポンサーが、丼に盛ったご飯の間に焼きたての蒲焼を挟み
冷めないようにフタをして芝居小屋に届けさせたものがきっかけでした(^^)

「親子丼」の誕生は明治時代に遡り、最初に作られたので最も有力とされるのが1760年創業の
軍鶏(しゃも)料理の老舗「玉ひで」さんです。



TVでもよく紹介されている有名なお店ですよね(^^)

明治維新以降、日本には牛肉を食べる「牛鍋」の文化が到来し、同時に鶏肉を使った
「鳥すき焼き(軍鶏鍋)」が大流行しました。

当時、店を訪れたお客様達が「残った割り下に卵を落としてとじ、それをご飯にかけて
食べる」
という楽しみ方をしていたのを見た五代目店主の奥様が「最初から丼に盛って
一品料理として提供すれば手軽ではないか」
と考案し、1891年(明治24年)にメニュー化
されたのが始まりとされています(^^)

さて、前述のように「親子丼」には良質なタンパク質の補給、効率的なエネルギーチャージ
および疲労回復に効果があります(^^)

また、甘辛い出汁の風味と卵のとろっとした食感で、食欲が落ちていても喉を通りやすく
食べやすい面もあります(^^)

暑くなってくると食欲が落ちてしまいがちですが(^^;

美味しくて栄養のあるものでも食べて、暑い夏をのりきりましょうね(^^)



《マツウラ》





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【千里中央店】

住所: 大阪府豊中市新千里東町1-3 せんちゅうパル 2階
TEL/FAX: 06-6832-9520
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

【南千里店】

住所: 大阪府吹田市津雲台1-1-30 トナリエ南千里1階
TEL/FAX: 06-6834-1090
営業時間: AM10:00~PM7:00
定休日: 無休

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