なっぱ
2026年07月28日
こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日7月28日は「菜っ葉の日」です。
「な(7)っ(2)ぱ(8)」の語呂合わせにちなんで記念日が設けられております。
そこで突然ですが「菜っ葉の日」にちなんだ、葉物野菜に関する雑学クイズです。
Q1.植物の緑色のもととなっている物質を、何というでしょう?
(1)クロロフィル
(2)クロロゲン
(3)クロロホルム
Q2.しおれてしまったレタスなどの葉物野菜をシャキシャキにするには、どのようにすればよいでしょう?
(1)冷凍庫で一度凍らせてから、常温で解凍する
(2)0度くらいの氷水につけておく
(3)50度くらいのお湯につけてから冷やす
Q3.次の野菜のうち、胎児の発育に欠かせない栄養素といわれる「葉酸」の含有量が多いものはどれでしょう?(すべてゆでたものと考えます)
(1)ほうれん草
(2)芽キャベツ
(3)ブロッコリー
(4)モロヘイヤ
では答えです♪
Q1.植物の緑色のもととなっている物質を、何というでしょう?
《答え》
(1)クロロフィル
《解説》
植物に含まれる緑色の色素は「クロロフィル」で、「葉緑素(ようりょくそ)」とも呼ばれています。「クロロゲン(クロロゲン酸)」はポリフェノールの一種で、コーヒーなどに含まれる苦味の成分1つです。「クロロホルム」は有機溶剤の一種で、化学品を作る際の抽出液などに使われています。

Q2.しおれてしまったレタスなどの葉物野菜をシャキシャキにするには、どのようにすればよいでしょう?
《答え》
(3)50度くらいのお湯につけてから冷やす
《解説》
レタスやキャベツ、小松菜などの葉物野菜がしおれてしまったら、50度くらいのお湯に1~2分つけておくとシャキシャキに戻ります。葉物野菜は収穫後に水分が蒸発するのを防ぐために、水や空気の出入り口である気孔が閉じてしまっていますが、お湯につけることで気孔が開き、水分が葉っぱの中に取り込まれるのです。ぜひ試してみてください。

Q3.次の野菜のうち、胎児の発育に欠かせない栄養素といわれる「葉酸」の含有量が多いものはどれでしょう?(すべてゆでたものと考えます)
《答え》
(2)芽キャベツ
《解説》
ほうれん草、芽キャベツ、ブロッコリー、モロヘイヤの中で、可食部100gの中に含まれる葉酸の量が最も多いのは「芽キャベツ」です。
ゆでた野菜100gに含まれている葉酸量:芽キャベツ(220μg)、ブロッコリー(120μg)、ほうれん草(110μg)、モロヘイヤ(67μg)

葉物野菜を食べて夏バテを防ぐという意味を込めて制定された日でもありますが、これだけ暑いとかなり身体に堪えます。
葉物野菜に限らずバランス良く栄養を摂ってこの酷暑を乗り切っていきましょう!!

水分補給も忘れずに!!^_^
《いまい》
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日7月28日は「菜っ葉の日」です。
「な(7)っ(2)ぱ(8)」の語呂合わせにちなんで記念日が設けられております。
そこで突然ですが「菜っ葉の日」にちなんだ、葉物野菜に関する雑学クイズです。
Q1.植物の緑色のもととなっている物質を、何というでしょう?
(1)クロロフィル
(2)クロロゲン
(3)クロロホルム
Q2.しおれてしまったレタスなどの葉物野菜をシャキシャキにするには、どのようにすればよいでしょう?
(1)冷凍庫で一度凍らせてから、常温で解凍する
(2)0度くらいの氷水につけておく
(3)50度くらいのお湯につけてから冷やす
Q3.次の野菜のうち、胎児の発育に欠かせない栄養素といわれる「葉酸」の含有量が多いものはどれでしょう?(すべてゆでたものと考えます)
(1)ほうれん草
(2)芽キャベツ
(3)ブロッコリー
(4)モロヘイヤ
では答えです♪
Q1.植物の緑色のもととなっている物質を、何というでしょう?
《答え》
(1)クロロフィル
《解説》
植物に含まれる緑色の色素は「クロロフィル」で、「葉緑素(ようりょくそ)」とも呼ばれています。「クロロゲン(クロロゲン酸)」はポリフェノールの一種で、コーヒーなどに含まれる苦味の成分1つです。「クロロホルム」は有機溶剤の一種で、化学品を作る際の抽出液などに使われています。

Q2.しおれてしまったレタスなどの葉物野菜をシャキシャキにするには、どのようにすればよいでしょう?
《答え》
(3)50度くらいのお湯につけてから冷やす
《解説》
レタスやキャベツ、小松菜などの葉物野菜がしおれてしまったら、50度くらいのお湯に1~2分つけておくとシャキシャキに戻ります。葉物野菜は収穫後に水分が蒸発するのを防ぐために、水や空気の出入り口である気孔が閉じてしまっていますが、お湯につけることで気孔が開き、水分が葉っぱの中に取り込まれるのです。ぜひ試してみてください。

Q3.次の野菜のうち、胎児の発育に欠かせない栄養素といわれる「葉酸」の含有量が多いものはどれでしょう?(すべてゆでたものと考えます)
《答え》
(2)芽キャベツ
《解説》
ほうれん草、芽キャベツ、ブロッコリー、モロヘイヤの中で、可食部100gの中に含まれる葉酸の量が最も多いのは「芽キャベツ」です。
ゆでた野菜100gに含まれている葉酸量:芽キャベツ(220μg)、ブロッコリー(120μg)、ほうれん草(110μg)、モロヘイヤ(67μg)

葉物野菜を食べて夏バテを防ぐという意味を込めて制定された日でもありますが、これだけ暑いとかなり身体に堪えます。
葉物野菜に限らずバランス良く栄養を摂ってこの酷暑を乗り切っていきましょう!!

水分補給も忘れずに!!^_^
《いまい》

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