ぶらり〇〇の話
2026年04月15日
皆さんこんにちは!
突然ですが、皆さんは「レトロ建築」に興味はありますか?
私は結構興味があり、ぶらり散歩の途中で見かけたら立ち寄ってみたりしているのですが
今回、「レトロ建築」内にある素敵なレストランを見つけたので行ってきました(^^)
向かった場所は、大阪市内淀屋橋にある「大阪ガスビルディング」

この建物にある老舗レストラン「ガスビル食堂」さんです(^^)

「大阪ガスビルディング」は、1933年(昭和8)に完成した近代建築で、当時の
「大阪ガス」本社として建てられました。
設計は建築家の「安井武雄」氏によるもので、昭和初期のモダン建築を代表する建物の
一つとされています。
このビルは戦前から残る貴重な建築物として評価され、国の「登録有形文化財」にも
指定されています(^^)

「ガスビル食堂」は、ビル完成と同じ1933年創業で、当時から大阪の財界人や
文化人が集まるレストランとして知られ、現在もそのクラシックな雰囲気を大切に
守り続けています(^^)
こちらは店内です。

高い天井にシャンデリア、ゆったりと配置されたテーブルが広がり、まさに
正統派レストランという言葉が似合う空間です。
かつては財界人や文化人が集った場所でもあり、今もなおその落ち着いた
雰囲気が素敵ですね(^^)
そして、今回いただいたのはこちらです。


「ムーサカ」です(^^)
「ムーサカ」は、元々は「ギリシャ」の家庭料理で、「ナス」「ミートソース」
「ベシャメルソース」を重ねてオーブンで焼いた料理です(^^)
「ギリシャ版ラザニア」といったところでしょうか(^^)
口に運ぶと、「ナス」の甘みと「ミートソース」の旨味がバランスよく広がり
「ベシャメルソース」が全体を優しく包み込んでくれます。
濃厚ではありますが重すぎる感じはなく、オーブン料理ならではの香ばしさもあり
私は初めて食べた料理ですが非常に美味しかったです(^^)
こちらは会計時にレジに持っていくプレートなのですが

こちらも雰囲気があっていいですね(^^)
クラシックな建築、落ち着いた店内、そして丁寧に作られた料理と、その全てが
合わさって、ゆっくりとした贅沢な時間を堪能する事ができました(^^)
さて、「ガスビル食堂」さんには、今回いただいた「ムーサカ」以外にも美味しい
料理がたくさんあるのですが、その名物料理の中の一つにこちらがあります。

(写真はお借りしました)
「セロリ(ハートセロリ)」です(^^)
氷を敷き詰めた器に、瑞々しい「セロリの芯(ハート部分)」がまるごと1本
あるいは大きなカットで盛り付けられており、味付けはシンプルに塩と胡椒
だけでいただきます。
これも珍しいですよね(^^)
今でこそ「セロリ」は一般的ですが、創業当時は「最新のハイカラな
西洋野菜」でした。
あえて手を加えすぎず、氷で冷やして塩だけで食べさせるという演出は
当時の大阪の食通たちに「これこそが本物の西洋の味か」と衝撃を与え
その伝統が今も変わらず伝えられているとの事です(^^)
私もいただいてみたいと思ったのですが、「セロリ」があまり得意ではなく
今回は遠慮してしまいましたが(^^;
次回、来店した時はこの名物料理もいただきたいと思います(^^)
《マツウラ》
突然ですが、皆さんは「レトロ建築」に興味はありますか?
私は結構興味があり、ぶらり散歩の途中で見かけたら立ち寄ってみたりしているのですが
今回、「レトロ建築」内にある素敵なレストランを見つけたので行ってきました(^^)
向かった場所は、大阪市内淀屋橋にある「大阪ガスビルディング」

この建物にある老舗レストラン「ガスビル食堂」さんです(^^)

「大阪ガスビルディング」は、1933年(昭和8)に完成した近代建築で、当時の
「大阪ガス」本社として建てられました。
設計は建築家の「安井武雄」氏によるもので、昭和初期のモダン建築を代表する建物の
一つとされています。
このビルは戦前から残る貴重な建築物として評価され、国の「登録有形文化財」にも
指定されています(^^)

「ガスビル食堂」は、ビル完成と同じ1933年創業で、当時から大阪の財界人や
文化人が集まるレストランとして知られ、現在もそのクラシックな雰囲気を大切に
守り続けています(^^)
こちらは店内です。

高い天井にシャンデリア、ゆったりと配置されたテーブルが広がり、まさに
正統派レストランという言葉が似合う空間です。
かつては財界人や文化人が集った場所でもあり、今もなおその落ち着いた
雰囲気が素敵ですね(^^)
そして、今回いただいたのはこちらです。


「ムーサカ」です(^^)
「ムーサカ」は、元々は「ギリシャ」の家庭料理で、「ナス」「ミートソース」
「ベシャメルソース」を重ねてオーブンで焼いた料理です(^^)
「ギリシャ版ラザニア」といったところでしょうか(^^)
口に運ぶと、「ナス」の甘みと「ミートソース」の旨味がバランスよく広がり
「ベシャメルソース」が全体を優しく包み込んでくれます。
濃厚ではありますが重すぎる感じはなく、オーブン料理ならではの香ばしさもあり
私は初めて食べた料理ですが非常に美味しかったです(^^)
こちらは会計時にレジに持っていくプレートなのですが

こちらも雰囲気があっていいですね(^^)
クラシックな建築、落ち着いた店内、そして丁寧に作られた料理と、その全てが
合わさって、ゆっくりとした贅沢な時間を堪能する事ができました(^^)
さて、「ガスビル食堂」さんには、今回いただいた「ムーサカ」以外にも美味しい
料理がたくさんあるのですが、その名物料理の中の一つにこちらがあります。

(写真はお借りしました)
「セロリ(ハートセロリ)」です(^^)
氷を敷き詰めた器に、瑞々しい「セロリの芯(ハート部分)」がまるごと1本
あるいは大きなカットで盛り付けられており、味付けはシンプルに塩と胡椒
だけでいただきます。
これも珍しいですよね(^^)
今でこそ「セロリ」は一般的ですが、創業当時は「最新のハイカラな
西洋野菜」でした。
あえて手を加えすぎず、氷で冷やして塩だけで食べさせるという演出は
当時の大阪の食通たちに「これこそが本物の西洋の味か」と衝撃を与え
その伝統が今も変わらず伝えられているとの事です(^^)
私もいただいてみたいと思ったのですが、「セロリ」があまり得意ではなく
今回は遠慮してしまいましたが(^^;
次回、来店した時はこの名物料理もいただきたいと思います(^^)
《マツウラ》

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