生演奏に魅了された6度目の万博。
2025年09月27日
こんにちは。
万博も残り30日を切って、ここ数日来場者数も20万人オーバーでまさに「駆け込み万博」。もはやこれまでとは違うフェーズを迎えております。実際閉幕日の10月13日までWEB上ではどの日も満員となっております。(2日前の午前7時頃に追加での開放がありそれも争奪戦のようですが…)

9月19日。
6回目の万博に行ってきました。
この日は嫁さんと東ゲート12時で予約。
夢洲へ向かう中央線の車内は過去の同時刻と比べても人が多い。夢洲のひとつ前のコスモスクエア駅を電車が発車すると車内にコブクロ の曲「この地球の続きを」が流れ出し気持ちを高めてくれます。ニーマルニーゴー未来見に行こー♪…会期前半には無かった演出です。
更には夢洲到着直前の車内では車掌さんが、まるで飛行機の機長の挨拶よろしく「それでは今日一日素敵な思い出をおつくりください」みたいな事を言ってくださいます。ホェー(´ω`)
11時20分過ぎに改札を出て階段をあがり待機列につけようとしていると、案内の方が「東ゲート12時のお客様は西ゲートからもご入場いただけます。そちらの方がスムーズに入場いただけます」と促しておられます。
ここから30分掛けて歩いて西ゲートに行くのか
そのまま東ゲートに並んで待つのか
事前情報でここ最近東ゲートは人が多くて入場まで1時間以上掛かると聞いていたので、西ゲートまで歩いて行くことに。






結果的にはこれが大正解。
万博の外周を歩くことも新鮮でしたし、西ゲートは東ゲートに比べて空いていて実際12時15分には入場出来ました。幸先のいいスタートです。

この日訪れたパビリオンは『ルーマニア』『ハンガリー』『ガンダム』『シンガポール』。
これは後でわかるのですがこの日の一般入場者数が過去最多の22万1576人だったそうで…そりゃ人も多いはずやわ…そう考えると結構回れたのかなと…
まず何処とも列に並ぶのを規制してる中パッと目についたのが『ルーマニア館』。
パビリオンの壁際に織りなすように列が出来ていますが、その最後尾に規制の看板を持った人も居らず、勢いでその最後尾に並びました。迷ってる暇はありません(笑)。
ただ意味なく並んでも仕方ないので、前に並んでた方に「これってパビリオンに並ぶ列ですよね?」と聞いたところ「いやーっ多分」との返事、みなさん確信はありません。
15分20分経っても全く列が動かないので少し不安もありましたが、ルーマニアの方が時々出てきては列を確認しては去っていかれるので多分大丈夫だろうと。途中で列を抜ける人もいました。
そこから暫くして列が一気に動き出しその塊りに合わせて入館できました。入れ替え制なんですね。

内容はルーマニアの民族楽器ナイ(パンフルート)とピアノのデュオ演奏。演奏はその時々でギターやボーカル、フルートなど何パターンかあるようです。2曲演奏されました。最初の曲は軽快でリズミカルなピアノをベースに笛が自由に高低強弱メロディアスで、聞いていてとても心地良い。2曲目はゆったりとした穏やかな曲でナイの息づかいでの表現がなんだか感動的でとても癒されました。

その後は靴職人が一般の方に靴のカラーリングの手解きをするというもの。


その他の展示物です。



『ルーマニア館』を出たところ直ぐに、ある待機列を見つけました。

どうやら『ハンガリー館』の2次待機列のようなもので…ここでも迷わずその最後尾につけました。
そして前の人に確認の声掛けしたところ「いやーっ多分大丈夫かと」との返答。
すると僕らの後ろの方々が
「ここに並んでいたら整理券がもらえて、それを待機列の最後尾にいる係の人に渡すと『ハンガリー館』に並べるみたいですよ」と教えていただきました。感覚的にはもうみんな戦友です(笑)

Amebaブログ『65点のくらしかた。』さんより画像をお借りしました。ありがとうございます。とてもわかりやすいのでご参考に!
暫くすると2次待機列の先頭で整理券を配り始めました。そして順番が来て整理券をいただき、そこから1次待機列へ移動して麦藁帽をかぶった最後尾の係の人に整理券を渡して列の最後尾に付けます。40分位待ったでしょうか。いよいよ入場です。
最初に迎えてくれるのは「ガラスアート」。とても綺麗です。




一通り見終わって次にホールの扉の前でコンサートの開始時間を待ちます。その間ハンガリーの係の方がコンサートを見る際の注意点を流暢な日本語で説明し、その後希望者がおられたので英語で、さらにはハンガリー語で…誰もわかってませんねと自虐的に一人ツッコミされてました(笑)。

そして扉が開き円形の会場に円状に配置された椅子に腰を下ろします。その円形の真ん中に煌びやかな衣装を纏ったマネキンらしきものが安置されています。

扉が閉まりいよいよスタートです。


すると中央のマネキンが動きだし歌い始めました。

暗くてわかりませんでしたが綺麗な女性の方で手の動きも歌声もとても綺麗で驚きました。開始まで全く微動だにしなかったので…凄いな!

女性1人で歌われてるのですが、照明の演出も含めて凄く引き込まれます。とにかく神秘的。
『ハンガリー館』オススメですよ!

『ハンガリー館』をでて時刻は15時前。
15時と言えば『ガンダム』の開放時間。ダメ元で狙いに行きます。2人やし難しいやろーなと思いつつも予めパビリオン選択画面に繋げておいた画面から『ガンダム』を選択。3時ジャストにリロードして×表示…まだなんやな…リロードを繰り返します。すると何度目かで◯表示。早る気持ちを抑えつつ落ち着いて画面をタップし、◯の付いてる17時を選択し着実に一回タップ…頼む…
「当日予約 パビリオン/イベントが予約されました」
ガンダム!ヨッシャー!!
ここ今日のクライマックスです(笑)
22万人超でもタイミングさえ合えば当日開放予約2人分可能です。これから訪れるみなさん…諦めないで!頑張ってください!!
この後「くくる」のたこ焼きを食べ、5時に『ガンダム』に行き入場者の特権であるガンダムの後ろ姿を撮影し、その後JR西日本オフィシャルストアでお土産を買い、僕にとっては2回目嫁さん初のシンガポールに。そして8時過ぎ大屋根リングの登りウォータープラザ前を通るようにグルリと半周。この日は一日通して風もありカラッとしていて涼しく暑さを感じませんでした。この時間帯特に気持ち良かったなー。














8時30分過ぎに東ゲートを出て15分程で夢洲駅に。万博会場を後にしました。なんだかんだで今日も良い一日でした。以上6度目の万博レポートでした。長文最後までお読みいただきありがとうございました。

《ウエノ》
万博も残り30日を切って、ここ数日来場者数も20万人オーバーでまさに「駆け込み万博」。もはやこれまでとは違うフェーズを迎えております。実際閉幕日の10月13日までWEB上ではどの日も満員となっております。(2日前の午前7時頃に追加での開放がありそれも争奪戦のようですが…)

9月19日。
6回目の万博に行ってきました。
この日は嫁さんと東ゲート12時で予約。
夢洲へ向かう中央線の車内は過去の同時刻と比べても人が多い。夢洲のひとつ前のコスモスクエア駅を電車が発車すると車内にコブクロ の曲「この地球の続きを」が流れ出し気持ちを高めてくれます。ニーマルニーゴー未来見に行こー♪…会期前半には無かった演出です。
更には夢洲到着直前の車内では車掌さんが、まるで飛行機の機長の挨拶よろしく「それでは今日一日素敵な思い出をおつくりください」みたいな事を言ってくださいます。ホェー(´ω`)
11時20分過ぎに改札を出て階段をあがり待機列につけようとしていると、案内の方が「東ゲート12時のお客様は西ゲートからもご入場いただけます。そちらの方がスムーズに入場いただけます」と促しておられます。
ここから30分掛けて歩いて西ゲートに行くのか
そのまま東ゲートに並んで待つのか
事前情報でここ最近東ゲートは人が多くて入場まで1時間以上掛かると聞いていたので、西ゲートまで歩いて行くことに。






結果的にはこれが大正解。
万博の外周を歩くことも新鮮でしたし、西ゲートは東ゲートに比べて空いていて実際12時15分には入場出来ました。幸先のいいスタートです。

この日訪れたパビリオンは『ルーマニア』『ハンガリー』『ガンダム』『シンガポール』。
これは後でわかるのですがこの日の一般入場者数が過去最多の22万1576人だったそうで…そりゃ人も多いはずやわ…そう考えると結構回れたのかなと…
まず何処とも列に並ぶのを規制してる中パッと目についたのが『ルーマニア館』。
パビリオンの壁際に織りなすように列が出来ていますが、その最後尾に規制の看板を持った人も居らず、勢いでその最後尾に並びました。迷ってる暇はありません(笑)。
ただ意味なく並んでも仕方ないので、前に並んでた方に「これってパビリオンに並ぶ列ですよね?」と聞いたところ「いやーっ多分」との返事、みなさん確信はありません。
15分20分経っても全く列が動かないので少し不安もありましたが、ルーマニアの方が時々出てきては列を確認しては去っていかれるので多分大丈夫だろうと。途中で列を抜ける人もいました。
そこから暫くして列が一気に動き出しその塊りに合わせて入館できました。入れ替え制なんですね。

内容はルーマニアの民族楽器ナイ(パンフルート)とピアノのデュオ演奏。演奏はその時々でギターやボーカル、フルートなど何パターンかあるようです。2曲演奏されました。最初の曲は軽快でリズミカルなピアノをベースに笛が自由に高低強弱メロディアスで、聞いていてとても心地良い。2曲目はゆったりとした穏やかな曲でナイの息づかいでの表現がなんだか感動的でとても癒されました。

その後は靴職人が一般の方に靴のカラーリングの手解きをするというもの。


その他の展示物です。



『ルーマニア館』を出たところ直ぐに、ある待機列を見つけました。

どうやら『ハンガリー館』の2次待機列のようなもので…ここでも迷わずその最後尾につけました。
そして前の人に確認の声掛けしたところ「いやーっ多分大丈夫かと」との返答。
すると僕らの後ろの方々が
「ここに並んでいたら整理券がもらえて、それを待機列の最後尾にいる係の人に渡すと『ハンガリー館』に並べるみたいですよ」と教えていただきました。感覚的にはもうみんな戦友です(笑)

Amebaブログ『65点のくらしかた。』さんより画像をお借りしました。ありがとうございます。とてもわかりやすいのでご参考に!
暫くすると2次待機列の先頭で整理券を配り始めました。そして順番が来て整理券をいただき、そこから1次待機列へ移動して麦藁帽をかぶった最後尾の係の人に整理券を渡して列の最後尾に付けます。40分位待ったでしょうか。いよいよ入場です。
最初に迎えてくれるのは「ガラスアート」。とても綺麗です。




一通り見終わって次にホールの扉の前でコンサートの開始時間を待ちます。その間ハンガリーの係の方がコンサートを見る際の注意点を流暢な日本語で説明し、その後希望者がおられたので英語で、さらにはハンガリー語で…誰もわかってませんねと自虐的に一人ツッコミされてました(笑)。

そして扉が開き円形の会場に円状に配置された椅子に腰を下ろします。その円形の真ん中に煌びやかな衣装を纏ったマネキンらしきものが安置されています。

扉が閉まりいよいよスタートです。


すると中央のマネキンが動きだし歌い始めました。

暗くてわかりませんでしたが綺麗な女性の方で手の動きも歌声もとても綺麗で驚きました。開始まで全く微動だにしなかったので…凄いな!

女性1人で歌われてるのですが、照明の演出も含めて凄く引き込まれます。とにかく神秘的。
『ハンガリー館』オススメですよ!

『ハンガリー館』をでて時刻は15時前。
15時と言えば『ガンダム』の開放時間。ダメ元で狙いに行きます。2人やし難しいやろーなと思いつつも予めパビリオン選択画面に繋げておいた画面から『ガンダム』を選択。3時ジャストにリロードして×表示…まだなんやな…リロードを繰り返します。すると何度目かで◯表示。早る気持ちを抑えつつ落ち着いて画面をタップし、◯の付いてる17時を選択し着実に一回タップ…頼む…
「当日予約 パビリオン/イベントが予約されました」
ガンダム!ヨッシャー!!
ここ今日のクライマックスです(笑)
22万人超でもタイミングさえ合えば当日開放予約2人分可能です。これから訪れるみなさん…諦めないで!頑張ってください!!
この後「くくる」のたこ焼きを食べ、5時に『ガンダム』に行き入場者の特権であるガンダムの後ろ姿を撮影し、その後JR西日本オフィシャルストアでお土産を買い、僕にとっては2回目嫁さん初のシンガポールに。そして8時過ぎ大屋根リングの登りウォータープラザ前を通るようにグルリと半周。この日は一日通して風もありカラッとしていて涼しく暑さを感じませんでした。この時間帯特に気持ち良かったなー。














8時30分過ぎに東ゲートを出て15分程で夢洲駅に。万博会場を後にしました。なんだかんだで今日も良い一日でした。以上6度目の万博レポートでした。長文最後までお読みいただきありがとうございました。

《ウエノ》

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