神回〜3度目の万博 vol.1。
2025年07月26日
こんにちは。
今日のブログは僕にとって3度目となる万博の体験記となるのですが、タイトルにもありますようにこの日の内容は僕にとっては正に神回と呼ぶに相応しいものとなりました。
みなさんご存知の通り、様々なパビリオンは万博公式サイトで訪問日を決定した上で、2ヶ月前抽選、7日前抽選、3日前空き枠先着予約と事前にエントリーするのですが、まあ確保できませんっ!
過去2回の万博は一切パビリオン予約無しでの訪問でした。
それが今回7/8(火)東ゲート9時を予約。
その上でエントリーした7日前抽選の結果がなんと、4時間待ちは当たり前の人気のパビリオン『イタリア館』の13時22分に当選の通知が。かなり良い波が来てんな…良い風が吹いてんなと確信した僕は意を決しました。
始発やなと。
7/8訪問日当日。
朝4時に起床4時30分には薄暗い中家を出ました。大阪メトロ中央線本町駅午前5:10分発の始発に乗り、5時39分夢洲に到着。


指定された場所に並び始発組の最後尾辺りとなりましたが、僕も含めてザッと100人〜150人は居たかと思います。

それから時間の経過と共に自分の後ろにどんどん列が出来てきて、若干の優越感に浸っておりました(笑)。用意していた伸縮系の回転椅子に座り用意していた文庫本を見て時間を過ごします。幸いこの日は曇り空で時々雨予報も出ていたため暑さに消耗することもなく幸いでした。
8時前になり待機列を移動することになり、僕ら先頭組は東ゲート1〜27レーンの50メートル位前まで横並びで並び直すことに。この時僕は運良くその1列目に着けることが出来たんです。この瞬間はホンマ気合い入れて始発で来てよかったなと思いました。


そこで隣り合った50代後半の男性とゲートインするまで情報交換させていただいて楽しい時間を過ごせました。その方は初万博でしたが奇遇にもイタリア館を予約済でまず朝一アメリカ館を目指すとのことでした。その方の会社が中央線沿いにあるらしく同僚の女性スタッフ5人が万博に足繁く通っているそうで沢山の情報を持っておられました。
時間が経ちいよいよゲート直前まで牛歩のように警備員がロープを持ちゆっくりゆっくり移動します。19番ゲートの2番目に着くことに(1番はその方にお譲りしました)。メッチャ凄い!興奮を抑えきれません!


手荷物検査も終わって、8時55分ゲートイン!!
そこから迷うことなく向かうは『住友館』です。「走らないでくださーい」と警備の方に言われましたが、少し小走りになっていたと思います。万博の風紀を乱して申し訳ございません。
『住友館』に向かう途中手荷物検査の時に出した冷凍のペットボトルがリュックから落ちてそれを拾うというロスタイムはありましたが、なんとか『住友館』の「予約無し当日入荷待機列」に並ぶことが出来ました。これを突破するために朝一に来たと言えるのでミッションコンプリートです。

そして列に並んですぐさま今度は開場入場後の当日予約です。これもイメージしてた通りスマホを開き『ヘルスケアパビリオンリボーン体験』で検索すると◯が沢山ある…こんな画面今まで見たこと無い(°▽°)これも朝一に来た特権と言えるのでしょう。11:10分で申し込んだとろこ「予約できました」と。もうテンション上がりっぱなしのニヤけっぱなしです(笑)。側から見てると多分嫌な感じのヤツやったと思います(笑)
さあ!前置きが長くなりましたがここから本日回った各パビリオンのご紹介をしていきたいと思います。
まだこれからの方もおられるので余りネタバレしないように少しずつご紹介できればと…
『住友館』
4億年前から地球に存在する森を舞台に、命の終わりを迎えるマザーツリーが、人々に「いのちの物語を集めてきてほしい」と託すところから物語が始まるのですが…
ランタンを手に風の精と森を冒険し、普段見落としている「生き物たちの声」や「木々との対話』「菌類の輝き」などの「いのちの物語」を集めるという没入感抜群の設定で、そこにある木々そして光や風、ランタンを置くと目の前に広がる様々な演出も素晴らしい。またそれを探す楽しさも。












更には二部構成となっているその後の「シアターショー」が秀逸でした(シアターショーは写真撮影NGでしたのでご了承ください)。
観覧席の前には二重になったスクリーンがあり奥行きのある映像が展開してされます。その間にあるスペースでフワリとした白の衣装を纏ったバレエダンサーがその映像とリンクしたコンテンポラリーダンスを繰り広げます。マザーツリーの誕生から最期までを表現していて、すごく躍動感があり素敵で魅了されました。そして一旦は滅びた森が新たに再生されるストーリー映像の中でこのようなメッセージが…
いのちの物語とは
何かが欠けてるわたしと
何かが欠けてる誰かと繋がりあって
生み出される物語


噂に違わぬ素晴らしいパビリオンだと思いました。
『ヘルスケアパビリオンリボーン体験』

当初からずっと行きたかった人気のリボーン体験。カラダポットで様々な項目を測定しカラダ年齢が表示されます。実年齢52歳の僕のカラダ年齢は55歳でした…なんでやねん!(笑)



測定後エレベーターで2階に上がるとそこで25年後の自分とご対面となります。

はじめまして!77歳のウエノです。

どちら様ですか?(笑)
このあと様々なブースで様々な体験をすることが出来ます。
ここでのメッセージは…
カラダは変化の天才
この瞬間も1秒1秒生まれ変わってる
5分後のあなたも25年後のあなたも
今のあなたの行動で
ああなったりこうなったり
確かにその通りやな…生活習慣見直した方がええんやろーなー。
そして最後にリボーンした自分が登場しパレードをするらしいのですが…

同じような人が多すぎて2050年の自分を特定する事が出来ませんでした(笑)




おそらく一番左のおじさんなのかなと…(笑)




続いて本日のメインイベント『イタリア館』なのですが、長くなりましたので次週に続きます(笑)。
《ウエノ》
今日のブログは僕にとって3度目となる万博の体験記となるのですが、タイトルにもありますようにこの日の内容は僕にとっては正に神回と呼ぶに相応しいものとなりました。
みなさんご存知の通り、様々なパビリオンは万博公式サイトで訪問日を決定した上で、2ヶ月前抽選、7日前抽選、3日前空き枠先着予約と事前にエントリーするのですが、まあ確保できませんっ!
過去2回の万博は一切パビリオン予約無しでの訪問でした。
それが今回7/8(火)東ゲート9時を予約。
その上でエントリーした7日前抽選の結果がなんと、4時間待ちは当たり前の人気のパビリオン『イタリア館』の13時22分に当選の通知が。かなり良い波が来てんな…良い風が吹いてんなと確信した僕は意を決しました。
始発やなと。
7/8訪問日当日。
朝4時に起床4時30分には薄暗い中家を出ました。大阪メトロ中央線本町駅午前5:10分発の始発に乗り、5時39分夢洲に到着。


指定された場所に並び始発組の最後尾辺りとなりましたが、僕も含めてザッと100人〜150人は居たかと思います。

それから時間の経過と共に自分の後ろにどんどん列が出来てきて、若干の優越感に浸っておりました(笑)。用意していた伸縮系の回転椅子に座り用意していた文庫本を見て時間を過ごします。幸いこの日は曇り空で時々雨予報も出ていたため暑さに消耗することもなく幸いでした。
8時前になり待機列を移動することになり、僕ら先頭組は東ゲート1〜27レーンの50メートル位前まで横並びで並び直すことに。この時僕は運良くその1列目に着けることが出来たんです。この瞬間はホンマ気合い入れて始発で来てよかったなと思いました。


そこで隣り合った50代後半の男性とゲートインするまで情報交換させていただいて楽しい時間を過ごせました。その方は初万博でしたが奇遇にもイタリア館を予約済でまず朝一アメリカ館を目指すとのことでした。その方の会社が中央線沿いにあるらしく同僚の女性スタッフ5人が万博に足繁く通っているそうで沢山の情報を持っておられました。
時間が経ちいよいよゲート直前まで牛歩のように警備員がロープを持ちゆっくりゆっくり移動します。19番ゲートの2番目に着くことに(1番はその方にお譲りしました)。メッチャ凄い!興奮を抑えきれません!


手荷物検査も終わって、8時55分ゲートイン!!
そこから迷うことなく向かうは『住友館』です。「走らないでくださーい」と警備の方に言われましたが、少し小走りになっていたと思います。万博の風紀を乱して申し訳ございません。
『住友館』に向かう途中手荷物検査の時に出した冷凍のペットボトルがリュックから落ちてそれを拾うというロスタイムはありましたが、なんとか『住友館』の「予約無し当日入荷待機列」に並ぶことが出来ました。これを突破するために朝一に来たと言えるのでミッションコンプリートです。

そして列に並んですぐさま今度は開場入場後の当日予約です。これもイメージしてた通りスマホを開き『ヘルスケアパビリオンリボーン体験』で検索すると◯が沢山ある…こんな画面今まで見たこと無い(°▽°)これも朝一に来た特権と言えるのでしょう。11:10分で申し込んだとろこ「予約できました」と。もうテンション上がりっぱなしのニヤけっぱなしです(笑)。側から見てると多分嫌な感じのヤツやったと思います(笑)
さあ!前置きが長くなりましたがここから本日回った各パビリオンのご紹介をしていきたいと思います。
まだこれからの方もおられるので余りネタバレしないように少しずつご紹介できればと…
『住友館』
4億年前から地球に存在する森を舞台に、命の終わりを迎えるマザーツリーが、人々に「いのちの物語を集めてきてほしい」と託すところから物語が始まるのですが…
ランタンを手に風の精と森を冒険し、普段見落としている「生き物たちの声」や「木々との対話』「菌類の輝き」などの「いのちの物語」を集めるという没入感抜群の設定で、そこにある木々そして光や風、ランタンを置くと目の前に広がる様々な演出も素晴らしい。またそれを探す楽しさも。












更には二部構成となっているその後の「シアターショー」が秀逸でした(シアターショーは写真撮影NGでしたのでご了承ください)。
観覧席の前には二重になったスクリーンがあり奥行きのある映像が展開してされます。その間にあるスペースでフワリとした白の衣装を纏ったバレエダンサーがその映像とリンクしたコンテンポラリーダンスを繰り広げます。マザーツリーの誕生から最期までを表現していて、すごく躍動感があり素敵で魅了されました。そして一旦は滅びた森が新たに再生されるストーリー映像の中でこのようなメッセージが…
いのちの物語とは
何かが欠けてるわたしと
何かが欠けてる誰かと繋がりあって
生み出される物語


噂に違わぬ素晴らしいパビリオンだと思いました。
『ヘルスケアパビリオンリボーン体験』

当初からずっと行きたかった人気のリボーン体験。カラダポットで様々な項目を測定しカラダ年齢が表示されます。実年齢52歳の僕のカラダ年齢は55歳でした…なんでやねん!(笑)



測定後エレベーターで2階に上がるとそこで25年後の自分とご対面となります。

はじめまして!77歳のウエノです。

どちら様ですか?(笑)
このあと様々なブースで様々な体験をすることが出来ます。
ここでのメッセージは…
カラダは変化の天才
この瞬間も1秒1秒生まれ変わってる
5分後のあなたも25年後のあなたも
今のあなたの行動で
ああなったりこうなったり
確かにその通りやな…生活習慣見直した方がええんやろーなー。
そして最後にリボーンした自分が登場しパレードをするらしいのですが…

同じような人が多すぎて2050年の自分を特定する事が出来ませんでした(笑)




おそらく一番左のおじさんなのかなと…(笑)




続いて本日のメインイベント『イタリア館』なのですが、長くなりましたので次週に続きます(笑)。
《ウエノ》

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