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葛飾北斎

2024年03月26日

千里中央店

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こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

先日江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の「冨嶽三十六景」全46作品が、ニューヨークのオークションで約5億3000万円で落札されました。

富士山を題材にした風景画シリーズ「富嶽三十六景」は、富士山を背景に立ち上がる波を描いた「神奈川沖浪裏」や赤富士を描いた「凱風快晴」などを含む北斎の代表作として知られています。


北斎の作品は世界的に評価されており、クリスティーズのオークションでは、23年3月、「神奈川沖浪裏」が276万ドル(約4億1500万円)で落札されています。

三艘の船と人々を飲み込もうとしている巨大な波の遠方に、雪化粧の富士が静かにたたずむ様子です。


浮世絵師としては90歳という当時まれにみる長寿を全うしました。

ではざっと葛飾北斎をご紹介。


「葛飾北斎」の名は海外でも知られるほど有名ですが、これは画号(ペンネームのようなもの)であり、本名は「川村鉄蔵(かわむらてつぞう)」といいます。
19歳という若さで絵の才能を認められ絵師としてデビューするも、貧乏な暮らしが続きます。生涯で脳卒中に2度倒れるなどの苦難がありながらも、執着ともいえるほどに常に絵筆を握り、絵のこと以外には無関心で、さらに食生活も変わっていました。自分で料理をすることはなく、買ったものか人からもらったものを食べていたといいます。かなり乱れた食生活を送っていたようですが、それでも90歳まで長生きしたのは毎日食べていた「くわい」のおかげだとか。。


酒は飲まず、煙草も嗜まず、部屋は一切片付けないためゴミ屋敷状態。部屋が散らかったら引越していたため生涯で93回も引越したといわれています。金銭にも無頓着で、人気絵師にも関わらず常に生活費には困っていたようです。
ちなみに、身長は180センチ。江戸時代の平均身長が155センチといわれているので、当時はかなり長身で目立ったのではないでしょうか。


北斎は数え90歳でこの世を去るまでに3万点もの作品を残しました。ざっくり計算すると1日に1作品以上描いていたことになります。


こちらは数え90歳で永眠する3ヶ月前に描かれた、北斎最後の作品とも言われています。富士から立ちのぼる黒煙の中に龍が描かれていて、この龍は北斎自身を描いたものだとする説が有力です。

そんな葛飾北斎の作品がなんと当店にもございます。


葛飾北斎「神奈川沖浪裏」
image




・・・のクリーニングクロスでございます。

ご安心下さいませ。こちらは4億円もいたしません。
990円でございます。
メガネはもちろん、カメラ・携帯電話の液晶画面、時計、アクセサリー、宝石、CDなどにもご使用いただけます。
ラスト1点になりますのでお早めにどうぞ!!



《いまい》

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