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ブルーライトカットプラスα

2024年02月06日

千里中央店

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こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は仕事でパソコンを1日中見ているので目が相当疲れるそうで、ブルーライトカットレンズよりもっと強いブルーライトカットにしたいとのご要望をいただきました。


そもそもブルーライトとは?
紫外線や赤外線などの光は、波長の長さによって呼び方が変わります。
ブルーライトもその一種で、人の目に見える光である可視光線に分類されます。赤外線(700nm~)より波長が短く、紫外線(~400nm)に波長が近い380nm~500nmをブルーライトと呼びます。

スマートフォン、タブレット、ノートパソコン、テレビなどのデジタルデバイスはもちろん、蛍光灯、電球形蛍光灯、LEDライトからも放出されます。 だだし、米国眼科学会の報告によると、ブルーライトの最大の発生源は直射日光だと言われています。


ブルーライトは短い波長のため、空気中の水分やほこりなどの粒子とぶつかりやすく、光が散乱するためまぶしさやちらつきの原因になり、ピントを合わせようとするため目や脳、体に大きく負担がかってしまいます。

またデジタルデバイスから放出されるブルーライトは、まだ日中だと体に錯覚させ、眠りに落ちにくくし、最終的に睡眠の質を低下させること、体内リズムを崩してしまい睡眠障害を引き起こす可能性も危険視されています。こちらは皆様よくご存じだと思います。


それに画面を何時間も見ていると、まばたきの回数が減少することがあり、涙液膜の生成不足が原因で、ドライアイの症状(目の充血、ひりひり感、涙目など)が現れる可能性があります。近くのものに長時間焦点を合わせていると、まばたきの回数が普段よりも30%減少すると言われています。

ブルーライトコーティングが施されたメガネを着用すると、まぶしさや光に対する過敏反応を抑えられます。それによって、眼精疲労が緩和され、まばたき回数が改善されることもあります。

今回ブルーライトカットのコーティングにさらにピュアブルーUVのコーティングを追加してご注文いただきました。


ピュアブルーUVレンズは黄ばみのないクリアレンズで、日常の光対策(紫外線・ブルーライト)はもちろん、室内でもクリアレンズと同等の明るい見え心地の快適なレンズです。

右が一般的な無色のレンズ、左がピュアブルーUVレンズです。
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そこへ紫外線と同じ波長の光線をあててみます。
ピュアブルーUVレンズは紫外線を通さず100%カットしていますね。
image


そしてご注文いただき到着したレンズがこちら↓



従来ブルーライトカットレンズは少し黄味がかったレンズになりますが、
結構ブルーがかったレンズが到着しました。
これはレンズの黄ばみを抑えるために少し青い色を付けています。





それでは加工していきます
   ↓

   ↓

   ↓

出来上がりがこちら↓

フレーム  ドゥアン DUN-2162  C-4  54 ¥33,660

そこまで色味も強く出ず、しかしブルーライトはしっかりとカットしています。

image

白地の上に置くと少しブルーっぽいですが、肌の上にのせるとそれ程目立ちません。

これで目の疲れもかなり軽減出来ることと思います。
これからまたこのメガネを掛けてお仕事頑張っていただきたいなと思っております(^^)

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皆様も何か気になる点等ございましたらお気軽にご相談下さいませ。


《いまい》

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