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吉野山

2023年12月05日

千里中央店

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こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

友ヶ島の次は紅葉を見に吉野山に行って来ました。

京都などは人が多いと思い人混みを避けて吉野へ。


吉野山といえば日本一の「桜の名所」として有名ですね。
奈良県の吉野町に位置する標高350mの山で古来より山岳信仰の場とされています。

春には、山全体が桜で満開になりその壮大さは「一目に千本見えるほど」ということから「一目千本」とも称され、秋になるとその木々の葉は赤や橙、黄に様変わり。例年、11月上旬~下旬にかけてライトアップが行われます。



かつては豊臣秀吉が花見に来た事がある吉野山。


山全体が世界遺産に認定されていてエリアは4つ。麓から順に、「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」と続きます。


今回訪れたのは下千本と中千本です。

近鉄吉野駅よりロープウェイがあるのでそちらに乗って下千本へ。



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早速雰囲気のある屋台があります。



その先に黒門があり金峰山寺の総門で、昔は公家大名といえどもこの門からは、槍を伏せ馬を降りて通行したという格式を誇っていたそうです。
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門をくぐり歩いていくと吉野山のシンボル、修験道の総本山で世界遺産に登録されている「金峯山寺」(きんぷせんじ)があります。木造古建築では日本最大。蔵王堂(ざおうどう)と仁王門は、国宝にも指定されています。


がしかし...

工事中で何も見えません(・。・;
全部シートがかかっている。。。

国宝仁王門の大修理にともないまして、金剛力士立像は造立以来初めて吉野山からお出ましになり、現在は奈良国立博物館の仏像館にて展覧されているとの事でした。

調べてから行くんだった(;一_一)


でも今日は紅葉を見に来たしな。


気を取り直して金峯山寺の寺内へ。


入り口に後醍醐天皇導きの稲荷がありました。
人びとに心の迷いがあるとき、この神にお祈りすると、おのずから道が開けるという言い伝えがあります。

ここは紅葉が綺麗でした。





階段を上がると金峯山寺の本堂である蔵王堂があり、蔵王堂は、国宝であり、世界遺産の中核資産に登録されています。単層裳階付き入母屋造り檜皮葺きで、高さ34m、裳階の四方36mの豪壮な建造物です。木造古建築としては、東大寺大仏殿に次ぐ大きさを誇っているそうです。



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創建以来、幾たびも焼失と再建を繰り返し、現在の建物は、天正20(1592)年に再建なったものです。

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これは素晴らしい!!

時間の関係で中に入りませんでしたが、さすが世界遺産です。とても見応えのある壮大なお寺でした。



ここでいい時間になったので昼食です。
吉野葛を使った葛うどんと吉野名物柿の葉寿司です。
デザートも吉野葛を使った葛餅です。

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これもめちゃくちゃ美味しい!!

出汁にも葛が使われていてとろみがあり、冷えた身体が温まり麺もお出汁もとっても美味しかったです。


吉野に行かれた際は是非食べていただきたい逸品です。


腹ごしらえが出来たところで…
続きはまた次回です!

引っぱりますね~~(^-^; すみません



《いまい》


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