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シュミの話

2023年11月29日

千里中央店

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皆さんこんにちは!

今回のブログは私の大好きな「音楽」の話です(^^)

先日、ネットニュースを見ていると嬉しい記事を見つけました。

私の大好きなミュージシャンの一人「ビリー・ジョエル」の出世作「ピアノ・マン」



こちらのアルバムの50周年と、来年1月に開催される16年ぶりの来日公演を記念して
日本独自企画の特別なライブ盤がリリースされることが発表されました(^^)

「ビリー・ジョエル」と言えば、ご存知の方も多いと思われますがポップなメロディと
都会的なアダルト・コンテンポラリー・サウンドで、70年代後半から90年代前半にかけて
ヒットを連発、「素顔のままで」「アップタウン・ガール」「オネスティ」等、未だに
TV、CM等に使われている程のミュージシャンです(^^)

「ビリー・ザ・ベスト:ライヴ!|Live Through The Years -Japan Edition-」
銘打たれた今作は、ビリー(親しみを込めてこう呼ばしてください笑)の半世紀に及ぶ
キャリアを各年代の名演で一望できる作品です。



これまでデジタル配信のみのリリースだった「Live Through The Years」をベースにしつつ
1970年代~2000年代の4つの年代から、ヒット曲・代表曲・隠れた名曲の名演の数々
(世界初CD化音源や過去の貴重な限定盤に収録されていた物)を厳選して大幅に追加収録し
最新マスタリングを施した2枚組となっています(^^)

収録される曲は

コロムビア・レコードとの契約のきっかけになった米フィラデルフィアWMMR FMでの
「キャプテン・ジャック」(1972年4月録音)

世界初CD化となるコネティカットでの 「ニューヨークの想い」(1976年12月録音)

最初のキャリア絶頂期の地元凱旋コンサートとなったロングアイランドでの
「素顔のままで」(1977年12月録音)

ビリーの80年代後半のキャリアを象徴するモスクワ/レニングラード公演から
「ロンゲスト・タイム」「アップタウン・ガール」(1987年7月・8月録音)

90年代からは 「リヴァー・オブ・ドリームス」ツアーよりアルバム表題曲の他
「ノー・マンズ・ランド」「見えないのは真実」「ウィーン」「イタリアン・レストランで」
などをすべて世界初/日本初CD化で収録!

2000年代からは、2001年9月に起きたアメリカ同時多発テロ直後の10月に開催された
チャリティ・イベント「コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」での
「マイアミ2017」の名演も聴けます!

どれも名曲・名演で、ホントにファンにはたまらない作品です(笑)

それにしても「ビリー」といい、10月に18年ぶりの新作アルバムを発表した
「ザ・ローリング・ストーンズ」
といい(こちらも名盤です!)まだまだベテラン勢が
健在なのは嬉しい限りですね(^^)

《マツウラ》

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