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見えるか見えないか。

2023年05月27日

千里中央店

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こんにちは。


今日は『視力』についてお話しします。

『視力』には「裸眼視力」と「矯正視力」とあります。

「裸眼視力」はそのままの視力。
「矯正視力」はメガネやコンタクトなどを着けた状態での視力。

みなさんどうしても裸眼視力の良し悪しに意識がいってしまいますが、遠方視力でも近方視力でも大切なのは「矯正視力」です。

メガネやコンタクトで矯正して、視力がどれくらいなのか。

近視の強い方で裸眼視力が0.01だとしても、メガネやコンタクトで矯正して視力が1.0あれば問題ないと考えます。



逆に裸眼視力が0.5で矯正視力も0.5の方が問題があると考えます。裸眼で見えるか見えないかは実はあまり重要ではないのです。



さて。

4、5月は小、中学校、高校で学校検診で視力検査が行われます。ABCDで判定され、A:1.0以上 B:1.0未満0.7以上 C:0.7未満0.3以上 D0.3未満となります。



学校の教室で1番後ろの席から黒板の板書の文字を見るには0.7以上の視力が必要とされているので、C、D判定を受けた方はメガネやコンタクトでの矯正が必要となってきます。

現在の生活環境では近視の低年齢化も致し方ないとも言えます。

今後の授業に差し支えないように必要な方はメガネやコンタクトをご用意してくださいね。



また。

40歳を過ぎて老眼世代になってくると、多くの方の度数が遠視方向にシフトしていきます。併せて乱視も顔を出してきます。(近視の方は近視の度数が弱くなります)

学生の頃からメガネに縁が無く、遠くが裸眼で良く見えてらした方は、正視から遠視の度数へ変化していきます。

遠視の度数も弱度の間は視力も良いですし、目の負担もそこまで無いのですが、50代半ばを過ぎ遠視の度数も強くなってくると、視力の低下と眼精疲労を自覚する方も増えてきます。

遠視の方は見えるか見えないかではなく、目に負担をかけない為にメガネを掛けると生活の質がグンとアップします。

また遠くがメガネ無しでよく見えてる方は近くを見る時の視力低下や眼精疲労を自覚する時期でもあり、老眼鏡の使用が必須となってきます。





裸眼や合わないメガネの使用によって知らず知らず眼精疲労が蓄積され身体の様々な部分に影響がででしまうこともあります。

その頭痛や肩凝りその他体調不良の原因が『目』や『メガネ』にあるかも知れません。

なんとなく最近目の状態が気になってる方、一度あなたの目の状態をキチンと検査してみませんか?

メガネのセンリにご来店ください!

ご自身の『目』のポテンシャルを無理なく最大限に発揮できる最高の相棒(メガネ)を手にできるかもしれませんよ。


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《ウエノ》

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