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酷似。

2022年11月19日

千里中央店

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こんにちは。


少し前のこと…休日の夕方5時過ぎ。
日用品を買いに久しぶりに庄内の商店街に足を運んだところ、アンプに繋いだギターの生音とマイクを通した素敵な声が聴こえてきたんです。どうやら商店街でストリートライブをやっているらしい。


飲んでー飲んでー

飲まれてー飲んでー

飲んでー

飲みつぶれて眠るまでー

飲んでー


河島英五さんの「酒と涙と男と女」です。選曲が渋いっ(笑)


吸い寄せられるように音のする方へ行ってみると、ダイエーグルメシティの玄関横のスペースには10数人のひとだかりが出来ていました。僕はその後ろに陣取り弾き語りのパフォーマンスをしばらく見ていました。

どうやらこの日は『庄内バル』という飲食イベントが開催されていて、様々なアーティストが飲食店を中心にいろんな場所でいろんなタイムテーブルで演奏をされていたようです。

「酒と涙と男と女」の後、オリジナル曲を3曲歌われました。とにかく歌もギターもメチャメチャ上手い。とても素敵で聴き入ってしまいました。

僕自身、下手クソですけど趣味でアコギを弾くので、指の動きやストロークのパターンなど勉強させていただきました。思いがけず良い時間をいただきました。


演奏している目の前に椅子が置いてあって、そこにチラシが置いてあります。それを手に取って見てみると、目の前でパフォーマンスされてる方は木下徹(きのしたてつ)さんと言うらしいのですが…

演奏中の様子をスマホで撮影してたのですが、家に帰って画像を見返してビックリしました。
コチラです。



仲本工事さんやん。

いえ、木下徹さんです(笑)。

でもちょっと聞いて!
元々ドリフも最初の頃はバンドとして音楽活動をしていて、ビートルズの来日公演の際の前座を務めたのは有名な話。しかも仲本工事さんのパートはなんとギター&ボーカル、腕前も超一流だったって言うじゃない。

…なんかちょっと怖くなったんです(笑)あまりにも似てるから。


ちなみに木下さんは山口出身大阪在住のフォークシンガー。気になるかたは[木下徹]で検索してみてください。




仲本工事さんのメガネに関して。
近視で普段は矯正された度付きのメガネを掛けておられたそうですが、ドリフの時はコンタクトをしてその上から伊達(度なし)メガネを掛けていたそうです。キャラクターづくりとして、また体操などのハードな動き、コント中にメガネが飛んでしまうこともあることがその理由なんだとか。



小学生の頃に夢中で観てた『8時だョ!全員集合』。不慮の事故でお亡くなりになられたザ・ドリフターズの名バイプレイヤー仲本工事さんのご冥福を心よりお祈りいたします。同時に加藤茶さんと高木ブーさんにはいつまでも元気で頑張って欲しいなと切に願います。





《ウエノ》

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