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唯一無二〜歩トランクショー2022千里中央店編。

2022年10月01日

千里中央店

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こんにちは。


今日10月1日、眼鏡の日です。
1◯◯1がメガネのフレームのように見えることから。
本日10月1日眼鏡の日からメガネのセンリ千里中央店におきまして、『歩トランクショー2022』を開催致します。



製造元であるマコト眼鏡さんのご協力のもと、現在の『歩 -AYUMI-』のフルラインナップがご覧いただける大変貴重な機会となっております。

すでに『歩 -AYUMI-』に魅せられた歩ユーザーのお客様も、福井県鯖江の職人のてづくりのメガネに関心・興味のある方々にも、ぜひ足をお運びいただき触れて欲しい魅力的なフレームが勢揃い。



ここで、初めましての方に『歩 -AYUMI-』のフレームの特徴をお伝えさせていただきます。

その一番の特徴はフレームの素材がセルロイドだということ。

巷に流通している通称「セルフレーム」と呼ばれる樹脂(プラスチック)素材の多くはアセテートと呼ばれるもの。最近では大手量販店などで販売される大量生産が可能で安価なインジェクション系の石油系樹脂素材が増えてきています。

百貨店や専門店で取り扱っているのは主にアセテート、その理由はお客様のお顔の形状に合わせてキチッとフィッティングが出来るからです。眼鏡は医療用具ですから当然といえば当然のことです。
インジェクション系の樹脂素材は軽く弾力性はありますが、お店で納品の際調整してもらった筈なのに、下がってきたりメガネが傾いていたり、鼻や耳が痛くなってきたり…とご相談を受けることがあります。その理由は明白です…そもそもシビアなフィッティングが出来ない素材だからです。

メガネフレームは軽くて弾力性があれば良いというものではないのです。人間の顔は左右非対称でひとりひとり個性があります。フレームを調整して適正なポジションにレンズの位置が収まるように尚且つ快適な掛け心地にフィッティングが出来て初めて『良いメガネフレーム』と言えるのです。

前置きが長くなりましたが…

そんな中『歩-AYUMI-』の素材はセルロイド。
アセテートに比べて素材自体の強度が高く、日々の使用で掛け外ししても幅が広がりにくく型崩れしにくい。
更に比重も低くボリュームのあるデザインでも驚くほどに軽く仕上がります。
カラーバリエーションは限られるものの、表面の質感(色艶)が綺麗で他の樹脂素材には無い深みがあり何処か気品がある凛とした印象となります。
また、セルロイドもアセテートと同様に原料に綿花を使用していますので、天然由来で安心な素材と言えます。

ここからは『歩 -AYUMI-』の特徴となりますが、テンプルの中芯、そしてフロントとテンプルを繋ぐ丁番パーツにチタンを使用してるので軽く腐食の心配もありません。
更に鼻に掛かるパットの部分やお顔を包み込むテンプルの内側の部分も、日本人の顔の形状をイメージしながら一本一本職人が手作業で削り出しています。

だからこそ生まれる他のプラスチックフレームにはない掛け心地。そして気品のある佇まい。こだわりと掛ける人への思いが込められた正に逸品と呼ぶに相応しい一本…それが『歩-AYUMI-』です。

ぜひ店頭で一度手に取って実際に掛けていただきたい。この出逢いがきっと多くの人の毎日を豊かにしてくれると信じてます。



本日開幕で、10/10(月・祝)までとなっております。

この機会に、みなさまのご来店心よりお待ちしております。


《ウエノ》

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