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眼鏡は相棒。

2022年07月02日

千里中央店

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こんにちは。



少し前に発売された『モードオプティーク vol.53』。現在年に2回刊行されているメガネの専門雑誌。

モードという言葉はフランス語で「流行」という意味で、一般的には目新しくハイブランドが打ち出したトレンドを指すのだとか。

実際に、この『モードオプティークvol.53』も様々なブランドの新商品が紹介されています。これを見てるとなんとなく今とこれからのトレンドが感じられます。

また、サブタイトルは『眼鏡は名バイプレイヤー』と題して、様々な角度からの記事、そして俳優光石研さんの相棒眼鏡も紹介されています。





最近思うんです。


余程のオシャレ上級者やメガネ好きな方でもない限り、メガネをいくつも所持して、その日の洋服によって、気分によって、TPOによって掛け替える…なんて多くの方にとって非現実的なのかな…って。(メガネ屋さんがこんなことを言っちゃダメなのかも知れないけど^_^;)

ただ同時にこうも思うんです。

…かと言って、ひとつのメガネだけでは、あらゆるシーンに対応するのも難しいんだよな…って。


だからせめて2つ。ONとOFF。オフィシャルとプライベート。ドレスとカジュアル。よそ行きと家用。馴染むメガネと主張するメガネ。周囲に配慮したメガネと本当に自分が掛けたいメガネ…カテゴライズは何だって良い。

とにかくツーパターン。

2つのメガネを使い分けてみることで、印象の違い、周囲の反応の違い、自分の気持ちにどう作用するのか、服装や掛けていく場所によってどちらが合うのか…等色んなことが見えてくるんじゃないかと。


メガネは基本的には視力の矯正道具としての機能的な役割がメイン。そこは僕もよく理解しています。

ひとつで充分だよ…そんな意見もあるでしょう。

だけど、洋服やアクセサリー、靴、鞄などはTPO(Time・Place・Occation、時間・場所・状況)に合わせて着替えたり持ち替えるのに、いつもメガネだけは同じってのはどう考えても無理がある気がする。

だって、メガネはお顔の真ん中に位置して印象を大きく左右する訳ですから。特に対人の際ずっとマスクを着けてる今の状況下だと、尚更目元の印象は大切。


じゃあ、自然な印象のメガネがひとつあれば良いんじゃないの?…そんな声が聞こえてきそうです。



確かに自然な印象の馴染むメガネはあらゆる状況で平均点は取れるかもしれないけど。
そこに「自分らしさ」や「自分の好き」があるかどうか。これが大切だと思うんです。

目立つのが嫌だ…ずっとこの感じで来てる…選ぶのが面倒…そういった理由で無難なメガネを選んでるんだとしたら、実にもったいない。
一度騙されたと思って僕たちスタッフの提案するメガネを掛けてみて欲しい。



そうすることでメガネを掛けることが楽しくなる。また周囲があなたに抱く印象も変わってくる。鏡に写る自分自身の変化を好きだなと思えるようになってくる。結果、日常に笑顔が増える。まさにメガネがもたらす好循環です。





多くの方がワンパターンだからこそ、頑張ってツーパターン用意してみる。

そこにモードを取り入れたなら、よりお洒落に。新しい自分に出会えるかもしれません。

あなたもぜひ新しい相棒を探しに来てください(笑)。



最後に相棒と言えば…

ドラマ『相棒』の反町隆史さん演じる冠城亘の後の5代目相棒が発表されましたね。

初代相棒の寺脇康文さん演じる亀山薫です。



次の相棒が誰になるのか様々な予想も飛び交ってましたが、僕もtwitterで知って心が弾みました。グッドニュースです^_^。
杉下右京と亀山薫…14年振りの競演。原点回帰。やっぱりファンとしてはこの二人をずっと観たかった。
もうすでに10月からの放送が楽しみでしかないです。



《ウエノ》

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